ファミマ旗艦店、開店初日売上高が同社史上最高を記録 ラインソックス好調で全国展開へ
ファミマ旗艦店、開店初日売上高が同社史上最高に

ファミリーマートは14日、東京都港区の麻布台エリアに10日にオープンした初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の開店初日の売上高が、同社史上最高を記録したと発表した。この旗艦店は、2026年の創立45周年を記念し、「次のコンビニ」の可能性を追求する取り組みの一環として開設された。従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれない新たな「コンビニ体験」を創出することを目的としている。

初日売上高が同社史上最高に

同社によると、開店初日となる10日の売上高がファミリーマートの全店舗の中で過去最高を記録した。オープンに合わせて「FAMIMA」公式キャラクターを製作し、ティッシュやキーホルダー、ペンなどのオリジナルグッズを販売。中でも「ラインソックス FAMIMA」は、発売開始から3日間で累計2000足を販売する好評を得たという。

好調な商品は全国の店舗でも数量限定発売へ

同社は、このラインソックスを含む一部の商品を、今後全国のファミリーマート店舗でも数量限定で発売する予定だ。同社は「従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれない、日常をもっと楽しく、もっと豊かにする商品を、日本全国のお客さまへお届けしてまいります」とコメントしている。

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旗艦店では、ラインソックスのほかにも様々なオリジナルグッズが販売されており、今後の展開が注目される。

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