米タカシマヤ、NY旗艦店閉鎖へ 賃料高騰で

米タカシマヤがニューヨークの旗艦店を2027年までに閉鎖すると発表。マンハッタンの一等地で賃料が高騰し、業績が悪化したことが原因。日本食・雑貨の人気は根強いが、採算が合わなくなった。

ダイハツ「ハイゼット トラック」など29万台リコール

ダイハツ工業は16日、軽トラック「ハイゼット トラック」など3車種計29万8748台のリコールを国土交通省に届け出た。バッテリー端子の設計不十分で腐食し、エンジン始動不能の恐れ。不具合情報27件、事故なし。

東京都、子育て支援で保育料無償化へ

東京都は子育て支援の一環として、23区の保育料無償化を含む新制度を発表。2027年度からの段階的実施を目指し、年間約3000億円の財源が必要と試算。

温暖化で失われた睡眠時間が倍増、年間5時間に

米研究団体クライメート・セントラルの発表によると、世界の都市で夜の暑さにより失われた睡眠時間のうち、温暖化が原因の時間が1970~75年の年平均2時間から2020~25年は5時間に倍増。認知機能や免疫機能への影響が指摘される。

住宅ローンに残価設定型、月々返済半減も

日本住宅ローンが残価設定型ローンを住宅ローンに応用した借換商品「おうちの残価設定ローン(借換)」を開発。土地評価額の50%を残価とし、月々の返済額が約半分になる可能性がある。

ことでん営業収益、民事再生法適用後最高の38億9200万円

高松琴平電気鉄道(ことでん)の2026年3月期決算で営業収益が38億9200万円となり、2001年の民事再生法適用申請後で最高を記録。最終利益は4億2100万円で3年連続黒字。サンポート地区のにぎわいや瀬戸内国際芸術祭などが寄与した。

国産AI新会社「ノエトラ」始動、40社超参画

国産AI開発を担う新会社「ノエトラ(Noetra)」が設立された。ソフトバンク、NEC、ソニーグループ、ホンダなど40社超が参画。政府は5年間で1兆円規模の支援を予定し、海外AI勢に対抗する「日の丸連合」として注目される。

全国コンビニでクレカ決済障害、モバイルSuicaも

7月16日午前、全国のコンビニなどでVisaブランドを中心にクレジットカード決済ができない障害が発生。モバイルSuicaやモバイルPASMOのチャージ・定期券購入にも影響。三菱UFJニコスが謝罪、三井住友カードも調査中。

日経平均一時2200円安、半導体株利益確定売り

16日の東京株式市場で日経平均株価が反落し、一時前日比2200円超安の6万6500円台を記録。前日の米国市場での半導体株下落を受け、日本でも半導体関連株に利益確定売りが広がっている。

日産キックス「X」と「G」の内装比較

新型日産キックス「X」と最上級「G」の内装を徹底比較。約64万円の価格差の背景にあるシート素材や加飾、パワーシートなどの違いを解説し、内装重視ならGに価値がある理由を探る。

家具廃材再生ボード開発、エスウッドが環境貢献

岐阜県各務原市のエスウッドが、家具廃材を再利用した再生ボードを開発。県生活技術研究所の支援で専用破砕機などを導入し、間伐材ボード並みの強度と独自デザインを実現。廃棄物削減とCO2排出抑制に貢献する。

介護者の8割超が自由時間不足、自己犠牲と内観調査

ワーク&ケアバランス研究所の調査で、家族介護者の81.6%が自由時間を十分確保できず、4割以上が自分と向き合う時間も10分未満と判明。本音を言葉にする機会も乏しく、6割が可視化の仕組みで前向きになる可能性を示した。

新給付制度、29年4月本格導入 中低所得者対象

社会保障国民会議は16日、中低所得者の税・社会保険料負担軽減のため「所得連動給付」を2029年4月に本格導入することで合意した。一方、消費減税は与野党の隔たり大きく難航。

カインズプレミアムドッグフード累計20万袋突破

カインズのプレミアムドッグフード「スマイリア ぜいたく素材ごはん」シリーズ累計販売数が20万袋を突破。7月14日より全国店舗とオンラインで、アプリ会員向けに900ポイントプレゼントキャンペーンを実施中。

サントリー新価値創造部、1億円投資で世界攻略

サントリーが世界市場での主導権を狙い、新価値創造部を設立。総額1億円を投じて「フューチャーアドベンチャーマップ」を開発し、生活者の兆しを可視化。タイでの成功事例を基に、徹底した現地化とスピード開発でグローバルメガブランドに挑む。

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