東洋経済新連載SDGs最前線スタート

東洋経済オンラインは新連載「SDGs最前線」を開始。企業のSDGs達成に向けた具体的な取り組みや課題を、専門家の分析を交えて深掘りする。第1回は味の素のサステナビリティ戦略を紹介。

経営者の悩み、売上や採用に加え健康・孤独も

EO Tokyo Centralの調査で、経営者の悩みは売上や採用にとどまらず、健康や孤独感にも及ぶことが判明。約4人に1人が本音で相談できる相手を持たず、若手ほど「本音で話せる仲間」を求める実態が明らかに。

町工場のカップホルダーが年商1.5億円を達成

創業80年、従業員40人の下請けメーカーが、人気車にぴったり合うカップホルダーを開発し、越境ECで年商100万ドル(約1.5億円)を達成。薄利多売から脱却し、世界から指名買いされるブランドへ成長した軌跡を、Amazonトップコンサルタントの伊藤祐太氏が解説する。

ホンダ『N-BOX』2026年上半期販売台数第1位

ホンダの軽自動車『N-BOX』が2026年上半期に10万2419台を販売し、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得。現行モデルの安全装備や室内空間が評価され、累計販売台数は300万台を突破した。

6月ビジネス書ベスト20 1位は説明上手の秘訣

毎月約500冊発売されるビジネス書の中から、要約サービス「flier」が2026年6月のアクセス数ランキングベスト20を発表。1位は犬塚壮志著『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』で、相手の状態を察するコミュニケーション術が支持を集めた。

関東圏マンション価格、2024年は横ばい傾向

2024年の関東圏の新築マンション価格は、2023年比でほぼ横ばいの平均約6,200万円となり、高止まりが続く一方で、販売戸数は減少傾向にあることが不動産経済研究所の調査で明らかになった。

副業で重視するポイント、20代は収入アップが34.2%

フォーイットの調査で、副業で最も重要なポイントは「収入アップの見込み」(26.2%)であることが判明。年代別では20代が34.2%と突出し、30代はスキル習得、60代以上は楽しさを重視。女性は短時間勤務志向が強い。

ビジネス戦略の誤解:計画と目的を混同するな

多くのビジネスパーソンが戦略と計画や目的を混同している。真の戦略は「どこなら勝てるか」を決めることであり、リソースを集中投下して勝利することだ。現場社員こそ戦略眼を持つべきだと筆者は説く。

Page 107 of 208
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン