カテゴリー : 経済
東洋経済新連載SDGs最前線スタート
東洋経済オンラインは新連載「SDGs最前線」を開始。企業のSDGs達成に向けた具体的な取り組みや課題を、専門家の分析を交えて深掘りする。第1回は味の素のサステナビリティ戦略を紹介。
日本郵政、郵便料金10円値上げへ 赤字事業立て直し
日本郵政は2025年度にも郵便料金を10円程度引き上げる方針。はがき63円、封書84円などが値上げ対象。人件費や物流費の高騰で郵便事業の赤字が続く中、収益改善を目指す。
東洋経済が選ぶ2024年注目スタートアップ10社 (06.07.2026)
東洋経済が2024年に注目すべきスタートアップ10社を発表。AI、ヘルステック、クリーンエネルギーなど多様な分野で革新を起こす企業を紹介する。
東洋経済が報じる最新経済動向と企業戦略の詳細分析 (06.07.2026)
東洋経済の最新記事から、日本経済の現状と主要企業の戦略を深掘り。2025年の景気見通しやデジタル化の進展、サステナビリティへの取り組みを詳報。
山本泰士氏が語る日本経済再生の鍵と政策提言
経済評論家の山本泰士氏が、日本経済の現状分析と再生に向けた具体的な政策提言を発表。少子高齢化や生産性向上の課題を指摘し、デジタル化推進や規制改革の必要性を強調した。
経営者の悩み、売上や採用に加え健康・孤独も
EO Tokyo Centralの調査で、経営者の悩みは売上や採用にとどまらず、健康や孤独感にも及ぶことが判明。約4人に1人が本音で相談できる相手を持たず、若手ほど「本音で話せる仲間」を求める実態が明らかに。
町工場のカップホルダーが年商1.5億円を達成
創業80年、従業員40人の下請けメーカーが、人気車にぴったり合うカップホルダーを開発し、越境ECで年商100万ドル(約1.5億円)を達成。薄利多売から脱却し、世界から指名買いされるブランドへ成長した軌跡を、Amazonトップコンサルタントの伊藤祐太氏が解説する。
HBAが小樽の子育て支援センター命名権取得 愛称「とことこ」
北海道のIT企業HBAが小樽市の地域子育て支援センター「おやこの集いの場」のネーミングライツを取得。新愛称「HBA おやこよりみちるーむ とことこ」で、運営にも協力。年間80万円、5年契約。
個人向け国債と定期預金、100万円運用でどちらがお得?
2026年7月募集の個人向け国債金利が発表され、変動10年1.80%、固定5年1.95%、固定3年1.56%と高水準。100万円預けた場合の受取利子を定期預金と比較し、特徴や向いている人を紹介する。
ペーパードライバー講習調査、受講者8割女性、平均ブランク14.3年
ウインクリエートの調査で、ペーパードライバー講習受講者の81%が女性、30~40代が中心。平均ブランク期間は14.3年で、運転再開目的は車庫入れ・駐車が最多。子育てや介護が背景に。
同棲中のお金の管理、折半・片方負担・管理委託の実態
同棲中のお金の管理方法について、マイナビニュース読者会員300名にアンケート。最も多いのは折半だが、収入差に応じた分担や片方管理も。ルールがあいまいだとトラブルに。
家計苦しくても節約したくないもの1位は食費、96.8%が苦しさ
エムフロ調査で、日常的に家計の苦しさを感じる人が96.8%に。節約したくないもの1位は食費(33.8%)、2位は子ども関連費、3位は趣味費。一方、最初に節約するものも食費が最多。
退職金の使い道、投資経験者が未経験者の4.4倍も資産運用志向
モニクルフィナンシャル調査で、退職金を資産運用に回す割合は投資経験者25.1%、未経験者5.7%と約4.4倍の差が判明。40代では5.1倍に拡大し、経験格差が固定化する可能性も。
デベロップ、鞍手町にコンテナホテル開業 7月25日
デベロップは7月25日、福岡県鞍手郡鞍手町にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 鞍手」を開業する。グループ全国148店舗目、福岡県内8店舗目。70室を備え、ビジネス出張やイベント利用に適する。
ホンダ『N-BOX』2026年上半期販売台数第1位
ホンダの軽自動車『N-BOX』が2026年上半期に10万2419台を販売し、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得。現行モデルの安全装備や室内空間が評価され、累計販売台数は300万台を突破した。
パティシエ27年、手塚氏が染井銀座商店街に洋菓子店
パティシエ歴27年、お菓子教室を17年主宰する手塚郁実売氏が9月10日、東京都豊島区の染井銀座商店街に洋菓子店「おかしやシュクエピ」をオープン。焼き菓子やタルトを販売し、地域貢献を目指す。
東証大引け、日経平均続落、米株安と円高が重し
6日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比約350円安の3万9000円台前半で取引を終えた。米株安と円高進行が重しとなり、一時は400円超下落する場面もあった。
「とりあえずアパート経営」が危険な理由:相続税対策と不動産経営の違い
相続税対策として賃貸アパート建築が勧められるが、節税効果と不動産経営の成否は別問題。空室リスクや家賃下落で長期損失の危険性。需要を見極めずに建築するリスクを専門家が解説。
暴落はチャンス?投資のプロが教える下落相場の基本
暴落局面での正しい対処法を紹介。下落相場は「終わり」ではなく「チャンス」と捉え、安く買える局面で将来のリターンの種をまく重要性を解説。恐怖から売る行為は避けるべき。
6月ビジネス書ベスト20 1位は説明上手の秘訣
毎月約500冊発売されるビジネス書の中から、要約サービス「flier」が2026年6月のアクセス数ランキングベスト20を発表。1位は犬塚壮志著『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』で、相手の状態を察するコミュニケーション術が支持を集めた。
関東圏マンション価格、2024年は横ばい傾向
2024年の関東圏の新築マンション価格は、2023年比でほぼ横ばいの平均約6,200万円となり、高止まりが続く一方で、販売戸数は減少傾向にあることが不動産経済研究所の調査で明らかになった。
副業で重視するポイント、20代は収入アップが34.2%
フォーイットの調査で、副業で最も重要なポイントは「収入アップの見込み」(26.2%)であることが判明。年代別では20代が34.2%と突出し、30代はスキル習得、60代以上は楽しさを重視。女性は短時間勤務志向が強い。
GAFAMからMANGOSへ、AIブームの行方を左右する2社のIPO
株式市場の成長企業がGAFAMからMANGOSへ移行。AIブームの終焉を左右するのはアンソロピックとオープンAIのIPO。6月23日には韓国株が急落し、日米市場に波及。投資家は慎重なリスク管理を求められる。
ビジネス戦略の誤解:計画と目的を混同するな
多くのビジネスパーソンが戦略と計画や目的を混同している。真の戦略は「どこなら勝てるか」を決めることであり、リソースを集中投下して勝利することだ。現場社員こそ戦略眼を持つべきだと筆者は説く。
貯蓄できる人とできない人の違い、アンケートで判明
マイナビニュースのアンケートで、貯蓄できる人とできない人の特徴が明らかに。物価高の中、行動に移す姿勢が貯蓄額の差を生む。総務省調査では平均貯蓄額1904万円、中央値1107万円。


