ローイング男子シングルスカル準Vの清風・遠山、体力限界も笑顔
全国高校総体(インターハイ)13日、ローイング男子シングルスカルで清風の遠山聡大選手が準優勝。決勝は体力限界で出遅れたが「出し切った」と笑顔。桜宮の女子ダブルスカル優勝など大阪勢の結果も。
全国高校総体(インターハイ)13日、ローイング男子シングルスカルで清風の遠山聡大選手が準優勝。決勝は体力限界で出遅れたが「出し切った」と笑顔。桜宮の女子ダブルスカル優勝など大阪勢の結果も。
全国高校総体ハンドボール女子で昭和学院(千葉)が準々決勝に勝利し、ベスト4進出。左膝前十字靱帯断裂の大けがを乗り越えた遠藤琉衣選手が4得点を挙げ、チームに貢献した。
将棋の藤井聡太八冠が王座戦五番勝負第1局で挑戦者の永瀬拓矢九段に勝利し、史上初の全八冠独占へ向けて好スタートを切った。第2局は今月28日に行われる。
全国高校総体(インターハイ)は13日、競泳と卓球、セーリングが始まり、計6競技が4府県で実施。フェンシング男子団体で法政二が41年ぶり7度目の優勝を果たした。
全国高校総体は13日、フェンシング女子団体で岐阜総合学園が4連覇を達成。高橋ののか主将は手のひらサイズのノートで精神面の課題を克服し、後輩と喜びを分かち合った。
名古屋市とバスケットボールBリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズは13日、地域活性化を目的とした連携協定を締結。中学生対象の大会を9月から開催し、来年1月のオールスター戦会場で決勝を行う。
9月のバスケットボール女子ワールドカップに向けた国際強化試合で、世界ランキング10位の日本は韓国に77―59で勝利した。第1クオーターを25-8と圧倒したが、その後は追い上げられ、主将の宮沢は「もっと詰めていかないと」と反省した。
競泳女子200m個人メドレーで武南の高山紫妃(3年)が2年ぶりに優勝。記録は1秒21遅いが、平泳ぎで最速をマークして逃げ切り。16日の400m個人メドレーへ意欲。
竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局は千日手指し直しの末、服部慎一郎七段が92手で柵木幹太五段に勝利。対戦成績は1勝1敗となり、第3局は8月24日に行われる。服部七段は「手厚くなった」、柵木五段は「4六に角を打ったのはとんでもない手だった」と振り返った。
新体操の世界選手権が12日に開幕し、ロシア勢がウクライナ侵攻後初めて出場した。会場では温かい声援が送られたが、開催国ドイツの意向で国旗と国歌の使用は認められず、政治的な対立の影響が影を落とした。
水泳のパンパシフィック選手権で12日、池江璃花子(横浜ゴム)が女子50メートルバタフライで25秒96の6位に終わり、目標のメダルに届かなかった。スタートで出遅れ、持ち味の推進力ある泳ぎが出せず、「うまく泳げなくて」と悔しさをにじませた。
全英女子オープンで日本女子7人目のメジャー制覇を果たした桑木志帆が、国内復帰初戦となるNEC軽井沢72ゴルフトーナメントを前に、プロアマ戦で調整し「まずは予選通過。プレッシャーに勝つのが第一」と抱負を語った。
全国高校総体(インターハイ)は13日、ハンドボール男子準々決勝が行われ、千原台(熊本)は選抜王者・浦和学院(埼玉)に敗れ、準々決勝敗退となった。GK佐藤汰樹選手は「悔しい以上に腹立たしい」と語り、今後の飛躍を誓った。
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手(39)が12日、父ホルヘさんの死去(68歳)を受け、インスタグラムで「あなたなしで、どうすればいいか分からない。この先も長く続けるかどうか迷っている」と心境を綴った。
バスケットボール女子の国際強化試合、日本(世界ランキング10位)―韓国(同15位)が13、14日に東京・有明アリーナで開催。試合開始は両日とも午後7時。テレビ放送やライブ配信の予定を紹介。
バスケットボール女子日本代表は9月にドイツで開催されるワールドカップに出場する。一方、若手主体のチームは愛知・名古屋アジア大会に挑む。今後の代表戦予定を紹介する。
バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)が9月にドイツで開催される。日本代表の強化合宿には14人が招集され、13、14日の韓国戦にもこのメンバーから出場する予定。
J3リーグが開幕し、ギラヴァンツ北九州は15日にカマタマーレ讃岐と開幕戦を迎える。6月に就任した田中遼太郎監督は「J2昇格を目指す」と意気込みを語った。
全国高校総体は12日、滋賀・奈良両県で4競技が行われ、ホッケー女子で岐阜各務野が5年ぶり26回目の優勝。フェンシング女子サーブルでは大垣南の三宅そな選手が準優勝した。
全国高校総体(インターハイ)なぎなた団体で、津幡が18年ぶり2回目の優勝を果たした。決勝で神奈川大付を破り、主将の落合結咲選手は「みんなが守り切ってくれたからこそ。ありがとうと伝えたい」と語った。
羽島市出身で中国・北京体育大2年の東孝大朗選手(20)が、今秋のアジア競技大会の武術太極拳・男子長拳に出場する。中国で磨いた技術を地元開催の舞台で披露し、頂点を目指す。
熊本県宇土市出身のJ1鹿島アントラーズDF植田直通選手(31)が11日、鹿嶋市のクラブハウスで募金活動を行った。Jリーグ各クラブ共同の取り組みで、植田選手が自ら協力を申し出た。