エムバペがTシャツ着用めぐる物議に釈明、セウタ支援強調
レアル・マドリードのエムバペが、セウタ支援Tシャツの着方を批判された件について、移民追悼と支援のための行動だったと釈明。ラ・リーガのテバス会長らから批判を受けていた。
レアル・マドリードのエムバペが、セウタ支援Tシャツの着方を批判された件について、移民追悼と支援のための行動だったと釈明。ラ・リーガのテバス会長らから批判を受けていた。
アジア競技大会の各国・地域選手団の歓迎式典が16日、名古屋市の名古屋港ガーデンふ頭で始まった。初回には日本、アフガニスタン、サウジアラビアの選手らが出席し、和太鼓演奏で歓迎を受けた。
アジア・アジアパラ大会2026のサッカー男子1次リーグで、日本は香港に2-0で勝利し白星発進した。39分に石井久継が先制ゴールを挙げ、終盤に永野修都が追加点を決めた。次戦は20日にキルギスと対戦する。
日本発祥のソフトテニスをカンボジアで11年間指導してきた荻原雅斗さん(36)が、19日開幕のアジア競技大会に同国男子代表ヘッドコーチとして挑む。ゆかりの地・名古屋で悲願のメダル獲得を目指す。
サッカーのACLE東地区1次リーグ初戦でG大阪がコンアン・ハノイに4-1で快勝。宇佐美が先制ゴールを含む2得点を挙げ、2008年以来のアジア王者を目指す戦いが始まった。
サッカーW杯北中米大会で日本人初の5大会連続出場を果たした長友佑都選手(40)(FC東京)が15日、都庁で小池知事を訪ね、応援への感謝と現役続行への意気込みを語った。小池知事は「マンマミーア」で頑張ってと激励した。
ロシア極東ウラジオストクで5~6日、ドリフトの大会が4年ぶりに開催され、1980~2000年代の日本の名車34台が参加した。ウクライナ侵攻後も日本車の人気は続いている。
サッカーJ2のベガルタ仙台は15日、13日の札幌戦で不適切行動を取ったマスコット・ベガッ太に対し、9月15日付で1か月の出演停止処分を科すと発表した。再発防止策を実施し、信頼回復に努める。
第105回全国高校サッカー選手権大分県大会の組み合わせ抽選会が行われ、37校の対戦カードが決まった。大分が第1シード、大分鶴崎が第2シード。決勝は11月15日にクラサスドーム大分で開催予定。
J2・テゲバジャーロ宮崎は12日、ホームで藤枝MYFCに3-2で勝利し、念願のJ2初勝利を挙げた。阿野選手が2得点、奥村主将が決勝点。サポーターも涙で喜びを表現した。
函館市汐首町にある汐首山で開催されたMTBライドモニターツアーに参加。標高291mの山に暮らす野生馬との出会いや、ガイドとともに走る楽しさを体験した様子を紹介する。
アジア競技大会ビーチバレー女子日本代表の松本恋選手(28)と穏選手(26)が、地元・愛知県犬山市で練習を重ねてきた。19日の開幕を前に、金メダルとロサンゼルス五輪出場権獲得への意気込みを語った。
愛知・名古屋アジア大会は14日、サッカー女子1次リーグが始まり、大阪・長居スタジアムで北朝鮮がバングラデシュを10-0で下した。在日選手の李誠雅が代表初得点を挙げ、約千人の在日コリアンが声援を送った。
囲碁の第51期棋聖戦Cリーグ決勝で、富士田明彦八段が上野愛咲美女流名人を破り5連勝で優勝。上野女流名人は女性棋士初の挑戦者決定トーナメント進出を逃した。
社会人アメリカンフットボールのXリーグプレミアで13日、富士フイルム海老名とオービックの試合が中止となった。オービックのプロ契約選手数の上限違反を問題視し、富士フイルム海老名が試合参加をボイコットした。
陸上の全日本実業団対抗選手権最終日、女子800メートルで田中希実が2分2秒18の大会新記録をマーク。専門外の種目で自己ベストも更新し、19日開幕のアジア大会に向けて手応えを語った。
SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスに、昨季限りで引退した金田修佳選手が現役復帰する。同チームは荒木絵里香さんや岩崎こよみ選手らが復活を遂げた「再生工場」として知られ、今季もその伝統が継承される。
J1第7節で広島がC大阪を6―1で下し、5点差の大勝。ハットトリックの鮎川ら育成組織出身の7人が先発し、ガウル監督は「完璧に近いゲームができた」とたたえた。
大相撲秋場所が13日、東京・国技館で初日を迎える。名古屋場所で優勝し大関に復帰した安青錦は平幕筆頭の琴栄峰と対戦。横綱大の里は小結大栄翔と、綱とりのかかる大関霧島は琴勝峰と顔を合わせる。
バレーボール国内最高峰の大同生命SVリーグ男子に、鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が初参戦する。九州・山口の男子チームでは初。チームは「アグレッシブチャレンジバレーボール」を掲げ、経験豊富な強豪に挑む。
聴覚障害者のスポーツ「デフスポーツ」で二刀流として活躍する石川卓也さん(34)が、10月31日から都内で開催される7人制デフラグビー世界大会に出場する。デフ野球元日本代表で、ラグビーでも日本代表入りを果たした。
ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯準決勝で、日本は米国を63-14で破り、19日の決勝でフィジーと対戦する。9トライを挙げた一方、ハイボール処理の課題も浮き彫りになった。
ONEムエタイ・アトム級世界王者の吉成名高が12日、『ONE SAMURAI 3』のメインイベントでハー・リン・オムと対戦し、3-0の判定勝利。キックボクシング初挑戦で白星も、内容には悔しさをにじませた。
ラグビーのパシフィックネーションズカップ準決勝で、日本代表(世界ランキング12位)が米国(同14位)から計9トライを奪い63-14で快勝した。決勝は19日に秩父宮ラグビー場でフィジーと対戦する。
バレーボール男子アジア選手権は12日、北九州市で準決勝が行われ、日本は韓国を3-0で下し、13日に2028年ロサンゼルス五輪出場権をかけてイランと決勝を戦う。主将の石川祐希が全セットで躍動した。
ラグビー関東大学対抗戦が12日に開幕。昨季大学選手権王者の明大は青学大を70-5で下し、準優勝の早大は日体大に69-0で大勝した。明大は12トライを奪い連覇へ好発進。
J1第7節で神戸が鹿島を2-1で下し4連勝。77分にDF山川が頭で勝ち越しゴール。昨年の覇者との熱戦を制した。スキッベ監督も「心の底から満足」と語った。