箱根駅伝2027シード校10校発表 青学、国学院、順天堂など
第103回箱根駅伝(2027年)のシード校10校が決定。前回大会10位以内の青山学院大、国学院大、順天堂大などが予選会を免除され、本戦出場権を獲得。予選会は10月17日に立川で開催。
第103回箱根駅伝(2027年)のシード校10校が決定。前回大会10位以内の青山学院大、国学院大、順天堂大などが予選会を免除され、本戦出場権を獲得。予選会は10月17日に立川で開催。
小田凱人選手、国枝慎吾氏らが10月25日に有明テニスの森公園で開催される「YONEX TENNIS FESTIVAL 2026」のスペシャルエキシビションマッチに出演。世代や競技の枠を超えた共演が実現する。
愛知・名古屋アジアパラ大会のブラインドサッカー男子1次リーグで、世界ランキング3位の日本は同5位の中国に0-1で敗れた。4月のアジア選手権決勝でも同じ相手に0-1だったが、主将の川村怜はチームの成長を実感している。
第103回箱根駅伝予選会が17日、立川市で開催。東洋大は21年ぶりの予選会に臨み、酒井俊幸監督は「泥臭さを取り戻す」と決意。45チームが上位10位を目指す。
第103回箱根駅伝の予選会が17日に東京都立川市などで開催。昨年より3チーム多い45チームがエントリーし、上位10校が来年1月の本大会出場権を懸けて競う。
パラリンピック5大会連続出場の南浩一さん(70)が、2026年アジア・アジアパラ大会に向け、成功の鍵はボランティアの「人間味あるふれ合い」と強調。広州大会での交流秘話を明かした。
国際サッカー連盟(FIFA)は15日、理事会を開き、W杯北中米大会で米国選手のレッドカードによる出場停止が猶予された問題を受け、規定見直しを決定した。12月の理事会で改正案が報告される。
アジア・サッカー連盟(AFC)のサルマン会長は、サウジアラビアで来年1月に開幕予定のアジア杯について、イエメンのフーシ攻撃の被害拡大を受け「2028年に延期することも可能だ」と述べた。一方、サウジの大会組織委員会は予定通りの開催を強調している。
アジアパラ大会の開幕を前に、名古屋港ガーデンふ頭で歓迎式典が始まった。初日は日本を含む5か国の選手団が出席し、スローガンを掲げて記念撮影。式典は17日まで各日3回開催される。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会を前に、伊豆市出身のパラ柔道女子70キロ級・土屋美奈子選手が市役所を訪れ、菊地豊市長に金メダル獲得への意欲を示した。得意技は「ともえ投げ」。
18日開幕の愛知・名古屋アジアパラ競技大会の聖火リレー集火式が15日、名古屋市昭和区の鶴舞公園奏楽堂で開かれ、県内31自治体で採火された火を合わせて大会聖火が誕生した。
格闘技団体ONE Championshipの『ONE SAMURAI 4』が17日、東京・有明アリーナで開催。王者・吉成名高が挑戦者マスドールを迎え、2度目の防衛戦に臨む。マスドールは「KOする自信は101%」と強気の宣言を放った。
長崎スタジアムシティを運営するリージョナルクリエーション長崎は15日、11日のイベントで元サッカー日本代表・三浦淳宏氏が負傷し、「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」と診断されたと発表した。
アジア・アジアパラ大会2026で女子シングルス優勝を目指す世界ランキング1位の里見紗李奈選手。パラリンピック連覇の実績を持ちながら、「圧倒する強さ」を追求し、ライバルを圧倒する決意を語った。
自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」最終ステージが12日、宮崎市と日南市で開催。約100人の選手が約116キロを走り、沿道の観客から大きな声援が送られた。
サッカーACLE東地区1次リーグ第2節で、京都はホームでラチャブリ(タイ)に1-0で勝利し、アジア初勝利を挙げた。88分に途中出場の松田が決勝ゴール。G大阪は開幕2連勝。
2026年10月5~11日、横浜カントリークラブで開催されたPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」の会場では、ファンゾーンや企業ブース、Uber専用配車レーンが設けられ、家族連れやゴルフファンが観戦以外の時間も楽しんだ。
徳島県阿南市で始まった6人制野球の大会が想定を超える人気を集め、西日本大会へ発展。9月下旬には9府県24チーム約210人が参加した。少子化が背景にあるとみられる。
千葉ロッテマリーンズが公式YouTubeで角中勝也選手の引退試合ドキュメンタリーを公開。逆転負けを喫した試合後、角中選手が落ち込む横山陸人投手にかけた言葉に反響が集まった。
出雲全日本大学選抜駅伝で早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3度目の優勝。1年生の本田桜二郎と新妻遼己が区間賞の快走を見せた。国学院大は2位、アイビーリーグ選抜が3位、青学大は11位に終わった。
日本初開催のアジアパラ競技大会が18日に開幕。陸上女子の前川楓選手は、愛犬への思いを込めた生活用義足と、不死鳥を描いた競技用義足で挑む。義足の調整の難しさや、パラスポーツの可能性について語った。
18日開幕の愛知・名古屋アジアパラ大会を前に、パラ競泳の日本代表が12日、都内で練習を公開し、約2時間泳ぎ込んだ。金メダル数はジャカルタ大会の最多23個超えを目指す。
J3レノファ山口は10月11日、アウェーで栃木SCに1-0で勝利し、7試合負けなしを継続。通算成績は6勝2分け2敗、勝ち点20。次節は18日にホームで高知ユナイテッドSCと対戦する。
自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」は11日、大分・熊本ステージが行われ、約100人の選手が阿蘇地方の雄大な自然の中を127.8キロで競い、ポルトガル人選手が優勝した。
将棋の第39期竜王戦で、柵木幹太五段(28)が決勝トーナメントを勝ち進み、挑戦者決定三番勝負まであと一歩に迫った。服部慎一郎七段との練習将棋を経て成長したと語り、次期への意欲を見せる。
大学男子駅伝シーズン開幕戦の出雲全日本大学選抜駅伝が12日、島根県出雲市で行われ、午前9時10分にスタートした。6区間45・1キロで争われ、早稲田大と中央大のスピード2強に、3連覇を狙う国学院大や箱根駅伝覇者の青学大などが挑む。
大学三大駅伝の初戦となる出雲駅伝が12日、島根県出雲市で開催される。アメリカの名門大学8校のOBや大学院生で編成するアイビーリーグ選抜が26回目の出場。昨年は過去最高の4位で、今年も上位進出が期待される。