第50回イーハトーブトライアル大会、全国から約470人参加
第50回出光イーハトーブトライアル大会が八幡平市などで開幕し、全国から約470人がエントリー。林道や岩場をオフロードバイクで駆け抜け、30日まで開催される。
第50回出光イーハトーブトライアル大会が八幡平市などで開幕し、全国から約470人がエントリー。林道や岩場をオフロードバイクで駆け抜け、30日まで開催される。
30日の北海道マラソンで初マラソンに挑む谷本七星選手(24、日本郵政グループ)が29日、読売新聞の取材に応じ、「自分へのチャレンジ」と意気込みを語った。MGC出場権獲得へ、42.195キロの挑戦に臨む。
今季限りでの引退を表明している錦織圭(36)が28日、全米オープン男子シングルス予選3回戦で坂本怜に敗れ、4大大会から去った。錦織は「怜に負けたということは、ほかの選手に負けるよりは良かった」と語った。
名古屋市交通局はサッカーJ1・名古屋グランパスと連携し、地下鉄や市バスの利用促進とマナー啓発を実施。今月上旬、木村勇大選手が一日駅長を務め、名古屋駅で出発進行の合図や啓発放送を行った。
テニスの全米オープン予選3回戦で、錦織圭が16歳年下の坂本怜に敗れ、最後の四大大会本戦出場を逃した。試合後にはセレモニーが行われ、錦織は感謝の言葉を述べた。
女子3人制バスケットボールの国際ツアー「FIBA3x3ウィメンズシリーズタカサキ2026」が29~30日、高崎アリーナで開催される。県内初開催で、12か国16チームが激突。高崎市長は成功への期待を語った。
ラグビー・リーグワンは28日、2026-27年シーズンから導入予定の選手登録規定を一部見直し、帰化選手らへの特別措置を追加すると発表。昨年5月末までに日本国籍を取得するなどの条件を満たせば日本出身選手と同等に扱う。選手側との和解も成立した。
北海道マラソンの招待選手記者会見で、初マラソンに挑む不破聖衣来選手が「タイムは2時間30分、順位は3位以内」を目標に掲げた。故障を乗り越え、実業団2年目で成長に手応え。
J2・テゲバジャーロ宮崎が天皇杯2回戦でジュビロ磐田を1-0で破り、2年ぶり2回目の3回戦進出を決めた。延長後半にFW土信田悠生選手が決勝点を挙げた。
ラグビー・リーグワンは28日、2026~27年シーズンから導入予定だった選手登録の新制度を見直し、日本国籍を取得した海外出身選手を日本出身選手と同じ扱いにすると発表。選手側と和解した。
伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦第5局は、藤井聡太王位が挑戦者伊藤匠二冠の右玉策を93手で打ち破り、3勝目を挙げて7連覇に王手をかけた。第6局は9月8日・9日に神奈川県秦野市で行われる。
9月開幕の2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ全試合が、FODプレミアムとフジテレビONE/TWO/NEXTで配信・放送される。J1・J2・J3の全60クラブが参戦し、9月2日から1stラウンド1回戦がスタートする。
第39期竜王戦本戦1回戦で、柵木幹太五段が西田拓也六段に勝利した。西田は柔軟な雁木を採用し、終盤まで競るも、柵木の攻めが上回った。両者は今期、ランキング戦で優勝し勢いに乗る。
広島電鉄は、WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナを応援する「レジーナ電車」の今季運行を開始した。6代目となる今回は薄ピンクと紫の車体に選手の写真やチームスローガンをデザインし、車内では24人の選手による録音アナウンスも流れる。
元大関・小錦八十吉さんが「小錦旋風」後の三役昇進から大関を目指した1986年、夏場所で苦闘。北尾関との取組前には自暴自棄になりテレビを投げるなど精神面の葛藤を語った。
国際自転車競技連合(UCI)のグランフォンド世界選手権が30日まで、倶知安、共和、ニセコ、蘭越の4町で開催中。アジア初の開催で、67か国・地域から約2000人が参加する。
プロバスケットボールBリーグの新潟アルビレックスBBは27日、長岡市で記者会見し、2026~27年シーズンの新体制を発表した。経験豊富な選手9人を迎え、プレーオフ進出を目標に掲げる。
M!LKの吉田仁人さんが鹿児島ユナイテッドFCの公式SNSに登場。22日の『鹿児島好きすぎて滅!DAY』でユニフォーム姿を見せ、トークショーや始球式などでスタジアムを盛り上げた様子の写真が一挙公開された。
サッカーJ1のFC町田ゼルビアは27日、日本代表FW小川航基(29)の加入会見を開いた。約3年ぶりの国内復帰に「優勝に貢献する」と意気込み、W杯再出場へ「自分が輝けることを考えた時に、町田が一番W杯に近い」と移籍理由を語った。
元プロ野球選手の赤星憲広氏がYouTubeで阪神の現状を解説。9月の直接対決は2試合のみで、カープとDeNA戦が鍵になると指摘。甲子園でのホームアドバンテージにも言及した。
長崎県佐世保市は、自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州」2027年大会で、市を中心とした県北地域でメインのステージレースが行われる見通しを明らかにした。市議会9月定例会に提出する補正予算案に準備経費444万円を計上した。
WEリーグが6シーズン目を迎え、8月22日に開幕。優勝候補はINAC神戸、三菱重工浦和、日テレ・東京Vの3強か。広島やマイナビ仙台の躍進、海外移籍の影響、9月の国際大会を展望する。
西日本最高峰・石鎚山(1982メートル)で7月1日、お山開き大祭が行われ、白装束の信徒が神像を背負って頂上社へ向かった。雨や霧の中、約4時間かけて鎖場などを越え、到着後は胴上げで祝福する様子も見られた。
JR北海道は、釧網線の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」のラストランを10月9日と10日に行うと発表した。1989年から運行し、2025年までに約228万人が乗車。現行車両の老朽化で今年が最後となる。
バスケットボール男子日本代表は27日、2027年W杯カタール大会アジア2次予選初戦でサウジアラビアと対戦する。26日はジッダで公式練習を行い、八村塁が「積み重ねてきたことをしっかりと出せるように頑張りたい」と意気込みを語った。
9~10月に愛知県内で開かれるアジア・アジアパラ競技大会で、選手団の宿舎や交流拠点となる「アスリート・プラザ」が名古屋市港区のガーデンふ頭に完成し、報道陣に公開された。宿泊施設など250棟が並ぶ。
大相撲夏巡業が川崎市で行われ、幕内藤ノ川が関取衆の申し合いで最多17番取った。首の強化に取り組み、秋場所での新三役昇進が確実視される中「楽しみしかない」と意欲を見せた。
全国の小中学校で水泳授業を取りやめるケースが増えていることを受け、スポーツ庁が公共プールの新築・改築に対する補助を拡充する方針であることが26日、関係者への取材で分かった。補助率は3分の2に引き上げ、防災拠点としての活用も見据える。
総合格闘技イベント『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』を前に、大阪府の吉村洋文知事がRENAとオープンフィンガーグローブを着用して対峙し、エールを送った。