佐藤友祈、車いす100m大会新で金 アジアパラ、日本勢表彰台独占
愛知名古屋アジアパラ大会で21日、佐藤友祈が車いす100m(T51・52)に出場し、大会新記録の17秒25で金メダルを獲得。大矢勇気が銀、伊藤智也が銅で日本勢が表彰台を独占した。
愛知名古屋アジアパラ大会で21日、佐藤友祈が車いす100m(T51・52)に出場し、大会新記録の17秒25で金メダルを獲得。大矢勇気が銀、伊藤智也が銅で日本勢が表彰台を独占した。
モトGP日本GPで小椋藍選手が6位、観客12万人が熱狂。若手の知識隼和選手は「野球やサッカーのような人気スポーツに」と語り、アジアカップで優勝。2輪レースの認知度向上への期待が高まる。
関東学生陸上競技連盟は20日、第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)に出場する関東学生連合チームの選手を一部発表。慶大の成沢翔英(3年)ら6人が選ばれ、残り10人は予選会敗退の上位10チームから選出。監督は国士舘大の小川博之氏。
アジアパラ大会のパワーリフティング女子50キロ級決勝で、名古屋市在住の山本恵理選手(43)が自己ベストを更新する63キロを挙げ6位となった。
名古屋アジアパラ大会の陸上男子100メートル(車いすT52)に、パラリンピック通算6個のメダルを獲得した伊藤智也選手(63)が21日出場する。大会前に盟友・上与那原寛和さんを交通事故で失った。
愛知・名古屋アジアパラ大会の陸上男子100メートル(車いすT52)に、63歳の伊藤智也選手が出場。大会前に盟友・上与那原寛和さんを交通事故で亡くし、思いを胸に日本選手団最年長が挑む。
名古屋アジアパラ競技大会の競泳男子50メートル自由形(S9)で、豊田市在住の岡島貫太選手(22)が2大会連続4位。自己ベストを更新したが、メダルには届かず涙を見せた。
バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋が11月に長崎市でホームゲームを開くのを前に、同市出身の市川健太選手(27)が鈴木史朗市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
テニスの木下グループジャパンオープンで、世界ランキング3位のカルロス・アルカラスが大会連覇を達成。約4か月半の離脱から復帰後、ツアー初勝利を挙げ、「この瞬間のために努力を続けてきた」と喜びを語った。
愛知・名古屋アジア大会で金メダルを獲得したフェンシング女子フルーレの辻すみれ選手が19日、岐阜市役所を訪れ、柴橋正直市長らに熱戦を報告。約200人が拍手で出迎えた。
アジアパラ大会テコンドー女子52キロ級で、名古屋市出身の大津恵美子選手(47)が7位に終わった。初戦はストレート負け、敗者復活戦も及ばず。試合後は涙を見せつつ、国際大会でのメダル獲得へ決意を新たにした。
12日の出雲全日本大学選抜駅伝で早大が16年ぶり3度目の優勝。上位7チームが大会記録を上回る高速レースとなり、ルーキー3人が区間賞を獲得する活躍を見せた。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会は19日に本格競技が始まり、陸上男子200メートルで大島健吾選手が優勝するなど、日本勢が金メダルを量産。柔道、競泳でも金メダル獲得が相次いだ。
愛知・名古屋アジアパラ大会第2日は19日、競泳女子100メートル自由形で辻内彩野が、200メートル自由形で木下あいらが大会新記録で金メダルを獲得。柔道では半谷静香が金、瀬戸勇次郎は銅。日本選手団最年少の14歳、山田龍芽は7位だった。
元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大氏が、弟・銀次朗氏の介護に専念するため現役引退を決意。命が助かったことに安堵し、地元・熊本で家族を守る日々を語った。
第32回四万十川ウルトラマラソンが18日、四万十市と四万十町で開催され、100キロの部に1576人、60キロの部に463人が出場。雨中の力走となり、100キロ男子は初出場の藤原拓さん、女子は仲田光穂さんが優勝した。
バレーボールSVリーグ・グロース女子の岐阜リオレーナは18日、ホームのOKBぎふ清流アリーナでリガーレ仙台に3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。次戦は24、25日にアウェーで信州ブリリアントアリーズと対戦する。
Mリーグ2026-27シーズン、渋谷ABEMASが10月16日の麻雀ch1戦目で歴史的な最長27局の激闘に巻き込まれ、日向が4着に沈むも、松本吉弘が苦しい手を粘り強く攻めてアガリを決め、チームを連敗危機から救った。
第103回箱根駅伝予選会で、中村匠吾監督が今春就任した明治学院大は21位。前回から順位を一つ上げたが、目標の過去最高順位更新はならず、監督は「力不足を受け止める」と決意を新たにした。
宮崎県日南市で地域おこし協力隊としてバスケットボール指導を始めた元Wリーグ選手の加藤夕貴さん(34)。最初は2人だけだったスクールは100人規模に成長し、クラブチームは全国大会出場を果たした。「バスケを通して人生を豊かにしてほしい」と願い、今日も子どもたちと向き合う。
第103回箱根駅伝予選会で、東京国際大2年の佐藤柊輔選手(米沢中央高)は15位で本大会出場を逃し、「他校との力の差を痛感した」と語り、来年の予選会での雪辱を誓った。
第103回箱根駅伝予選会が17日に立川駐屯地などで開催され、防衛大4年の森谷翔選手(山形中央高)が最後の予選会を走り切りました。卒業後は航空自衛隊の幹部候補生学校へ進み、操縦士を目指すとのことです。
第103回箱根駅伝予選会で、山梨学院大3年の松岡一星選手(九里学園高)がチーム3位の記録に貢献し、本大会出場を決めた。昨年より1分以上速い走りで「及第点」と分析。
第103回箱根駅伝予選会で、8年ぶりの本大会出場を目指した上武大は23位に終わった。尾島樹選手はチーム日本人トップの力走を見せるも、5番手以降が続かず前年の20位から順位を落とした。
第103回箱根駅伝予選会で、山梨学院大が6位通過を果たし、7年連続40度目の本大会出場を決めた。大崎悟史監督は「ほぼうまくいった」と戦略を評価した。
第103回箱根駅伝予選会で筑波大は18位に終わり、7年ぶりの本大会出場を逃した。川崎颯主将は「全てやりきった。だけど届かなかった」と涙。来年の予選会は通過枠が15校に増える。
J2サガン鳥栖は17日、ホームでRB大宮アルディージャを2―1で破り、今季リーグ初の連勝を達成。通算成績は4勝2分け5敗、勝ち点14。森下怜哉選手と坂本亘基選手が得点した。
第103回箱根駅伝予選会で、明治大は14位に終わり3年ぶりの本大会出場を逃した。大湊柊翔主将は「簡単に出場できないと痛感した」と語り、後輩に期待を託した。
第103回箱根駅伝予選会で東京農業大が5位に入り、2年連続の本大会出場を決めた。栗本航希主将が欠場する中、小指徹監督の「死ぬ気で走れ」の檄に応え、昨年からタイムを26秒縮めた。