バスケ女子W杯、日本はスペインに敗戦も決定戦へ
バスケットボール女子W杯1次リーグ最終戦で、日本はスペインに59-79で敗れたが、通算1勝2敗で3位となり、8日の準々決勝進出決定戦に進出した。ハンガリーと対戦する。
バスケットボール女子W杯1次リーグ最終戦で、日本はスペインに59-79で敗れたが、通算1勝2敗で3位となり、8日の準々決勝進出決定戦に進出した。ハンガリーと対戦する。
アジア・アジアパラ競技大会の開幕を前に、中部空港に選手らが到着し始めた。6日午後、ヨルダンと韓国の代表選手らが国際線到着ロビーに姿を見せ、拍手で迎えられた。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートルと100メートル障害で2冠を達成した長崎日大3年の吉永優衣選手が、長崎県諫早市の大久保潔重市長を表敬訪問し、「楽しく走れたことが結果につながった」と語った。
サッカーJ3・レノファ山口は5日、アウェーのAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取に3-0で快勝。通算成績は2勝1分け2敗、勝ち点を7とした。渡辺颯太選手が1点目をアシストし、自身も得点。次節は12日にホームでザスパ群馬と対戦する。
中大の主務を務める山崎草太(4年)が日本インカレ男子3000メートル障害で8分44秒93の2位に入った。箱根駅伝5区経験者で、マネジャー転向後も復活した実力者。
フィギュアスケートの木下グループ杯で、SP2位の島田麻央がフリー152.48点、合計231.32点の自己ベストで逆転優勝。シニア国際大会デビュー戦を飾った。中井亜美は4位、青木祐奈は7位。
元プロ野球選手の清水隆行氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、巨人時代にチームメイトだった落合博満氏との思い出を語った。キャンプ中の別行動や開幕後の活躍など、落合氏の秘話を明かした。
なでしこリーグ1部が夏の中断を経て再開。ヴィアマテラス宮崎はホームでASハリマアルビオンに1-3で敗れ、通算8勝5分け3敗、暫定3位。次節は12日にアウェーで日体大SMG横浜と対戦する。
大学ラグビー新シーズンが開幕する。早大は7年ぶりの日本一へ順調な仕上がり。京産大戦で53-35と大勝し、ルーキーのSO竹山史人、FB吉廻温真らが台頭。強力スクラムも健在だ。
J1第6節で福岡は水戸と1―1で引き分け、4試合ぶりの勝ち星を逃した。鹿島から新加入のFW師岡が2試合連続ゴールを挙げたが、終盤にセットプレーから失点した。
フィギュアスケートの中田璃士が国際大会初戦の「木下グループ杯」でフリー7位、総合5位に終わった。今季から変わったジャンプの新ルールにより4回転ジャンプ1本が無効となり、想定以上に低い得点に「まさか」と表情を曇らせた。
巨人は広島との延長11回、甲斐拓也の勝ち越しソロと代打・坂本の2点二塁打で5-5の同点から勝ち越し、そのまま逃げ切った。マツダスタジアムでの19回戦は延長戦の末に決着。
サッカーJ2のモンテディオ山形は5日、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-2で敗れた。前半に2失点し、後半1点を返すも及ばず、通算成績は3勝2敗で暫定4位となった。
青木真也が『超RIZIN.5』の朝倉未来戦に向け、SNSで煽らない理由を語った。一瞬のバズリではなく、長期的な場の快適度を優先する「一歩先」の戦略とは。単発契約への覚悟やONEとの別れにも言及したインタビュー後編。
キックボクシング「RISE」の第4代QUEENミニフライ級王者で三重県松阪市出身の宮本芽依選手が年内に初防衛戦に挑む。2日、竹上真人市長を訪問し、「悔しさを晴らしベルトを持ち帰ります」と約束した。
J3奈良クラブは8月以降の新体制で公式戦に出遅れ、天皇杯とルヴァンカップは1回戦敗退。J3リーグ戦で勝ち星を重ねJ2昇格を目指す。大黒監督は審判への不満をあらわにした。
優勝でロサンゼルス五輪出場が決まるアジア選手権の開幕戦、日本×オマーンが4日午後7時からフジテレビ系で放送。ラテ欄にはバボちゃんのイラストと縦読みメッセージが施された。
関西大学ラグビーリーグが13日開幕。天理大はSO中村副主将が摂南大戦へ意気込みを語り、上ノ坊の卒業後も全員で穴を埋める決意。京産大は京都ダービーで3年ぶり制覇を目指す。
第39期竜王戦本戦3回戦で、増田康宏八段が久保利明九段に勝利。終盤の「55秒」で打った▲6三角が決め手となり、長期戦を制した。両者は2018年以来の対戦で、増田八段は8期ぶりの本戦出場で勝ち上がった。
キックボクシング「RISE」の第4代QUEENミニフライ級王者で松阪市出身の宮本芽依選手(28)が年内に初防衛戦に挑む。2日、竹上市長を訪問し「悔しさを晴らしベルトを持ち帰ります」と約束した。
愛知・名古屋アジア競技大会に出場する女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」の斎藤はなみ選手(川西町出身)が県庁を訪れ、鈴木次長に大会への抱負を語った。優勝すればロサンゼルス五輪出場権を獲得できる。
アジア大会ソフトボール女子日本代表の後藤希友投手が、地元愛知で開催される今大会で7連覇を目指す。ロス五輪復活も見据え、成長した投球でファンを感動させるという。
茨城県土浦市で9月24~27日に開かれるIFAS世界選手権大会に、秋田県アームレスリング連盟から8人が出場する。県連盟会長で秋田赤十字乳児院院長の高橋真選手(51)は、50歳以上78キロ以下級でメダルを目指す。
SVリーグ女子の群馬グリーンウイングスは2日、高崎アリーナでプレシーズンマッチを行い、約1500人のファンが来場した。1―3で敗れたが、高相主将は「優勝を狙えるメンバーがそろった」と強調した。
J1第5節で福岡は浦和に2-3で逆転負け。2-1とリードしながら終盤に2失点し、守備のもろさが再び露呈した。塚原監督は「もったいないゲームをした」と振り返る。
奈良県は2日、スペインの名門サッカークラブFCバルセロナが全寮制の公式スクール「バルサ・レジデンシー・アカデミー」を川西町に開設する意向を示したと明らかにした。2032年度の開設を目指し、実現すればアジア初となる。