名古屋市とバスケットボール男子Bリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズは13日、地域活性化を目的とする連携協定を結んだ。
中学生大会を9月から開催
協定に基づき、土日の部活動に代わる取り組みとして、市内の中学生を対象としたバスケットボール大会「IGアリーナカップ」を9月から開催。決勝は来年1月、IGアリーナ(北区)で開かれるBリーグオールスター戦の会場で行う。
市長と社長がコメント
IGアリーナで協定書に署名した広沢一郎市長は、「バスケットへの注目が高まる中、スポーツで交流促進につながれば」、ドルフィンズの東野智弥社長は「バスケットを通して地域コミュニティーの活性化を支えていきたい」と述べた。
この日は大会参加予定の中学生チームによる交流会もあり、約100人が交流試合をしたり、ドルフィンズ関係者の指導を受けたりしていた。



