カテゴリー : サッカー
フェンシング男子フルーレ、法政二の幸田朋優が初優勝
インターハイのフェンシング男子フルーレ決勝で、法政二(神奈川)の幸田朋優(2年)が初優勝。中盤に追いつかれるも、豊富なフットワークで競り勝った。女子は乙訓(京都)の熊本詩乃が初優勝。
洛北ハンドボール女子、準々決勝進出 金山主将「目標は優勝」
全国高校総体(インターハイ)は12日、ハンドボール女子で洛北(京都)が準々決勝進出を決めた。金山瑞季主将は「目標は優勝。昨年ベスト4の悔しさを晴らしたい」と語った。
身長167センチの点取り屋・永井選手が11得点、浦和学院が8強入り
全国高校総体ハンドボール男子3回戦で浦和学院が彦根総合に52-26で快勝し、準々決勝進出。2年生サウスポーの永井逸晟選手が前半だけで11得点を挙げ、チームを牽引した。
バーナード洋人、男子サーブル連覇「相手の動き遅く見えた」
全国高校総体(インターハイ)でフェンシング男子サーブルを制した暁秀のバーナード洋人選手が連覇を達成。自身の体の動きに驚き、努力の自信を語った。
宮本会長、AFC支持示唆 FIFA資金調達撤回問題で
日本サッカー協会の宮本恒靖会長は12日、FIFAの外部資金調達計画撤回問題でAFCへの支持を示唆。韓国協会の性接待疑惑には「事実確認をしている状況」と述べた。
ABEMAがRIZIN公式メディアパートナーに決定、超RIZIN.5を生中継
動画配信サービスABEMAがRIZINの公式メディアパートナーに決定。9月10日の超RIZIN.5から連携を開始し、全試合を生中継するほか、特別番組や「超強者発掘プロジェクト」など独自コンテンツを展開する。
アジア大会旗手に藤波朱理と中村輪夢選出
日本オリンピック委員会は12日、9月開幕の愛知・名古屋アジア競技大会の日本選手団旗手に、レスリング女子57キロ級の藤波朱理選手と、自転車BMXフリースタイル男子パークの中村輪夢選手を選んだと発表した。
トランプ氏、インファンティノ会長交代なら「とてつもない過ち」と擁護
トランプ米大統領は10日、FIFAがインファンティノ会長の交代を検討すれば「とてつもない過ち」になるとして擁護した。W杯成功を称賛し、UEFAなどからの批判に反論した。
伊藤二冠、大長考の末に敗れ永瀬九段が3度目の1組優勝
第39期竜王戦1組決勝で、永瀬拓矢九段が伊藤匠二冠に勝利し、3度目の1組優勝を果たした。伊藤二冠は大長考の末に敗れ、タフさで永瀬九段に軍配が上がった。
RIZIN榊原CEO、秋元強真は大みそか無理させず
RIZIN榊原信行CEOが『RIZIN.54』総括会見で全10試合を振り返り、秋元強真の大みそか参戦について「怪我の状況次第では無理をさせず、大事にキャリアを作りたい」と語った。また、体重超過問題や今後の大会展望にも言及した。
榊原CEO、秋元の大みそか参戦は無理させず、怪我次第で判断
榊原信行CEOが『RIZIN.54』総括会見で、秋元強真の大みそか参戦について「無理をさせず、大事にキャリアを作りたい」と述べた。また、体重超過問題への課題や、今後のバンタム級・フライ級戦線の展望を語った。
小林利徠斗選手、SF第8戦で21位「反省の多いレース」
全日本スーパーフォーミュラ第8戦が9日、宮城県村田町のスポーツランドSUGOで行われ、山形市出身の小林利徠斗選手(21)は出場24台中21位に終わった。中盤のマシントラブルやピット作業違反による罰則が響いた。
RIZIN伊藤裕樹、TKO勝利で神龍誠にラブコール
RIZIN.54でアリベク・ガジャマトフに2ラウンドTKO勝利した伊藤裕樹が、試合後のインタビューで神龍誠とのタイトルマッチへの熱意を語り、敬愛する宇多田ヒカルへの思いも告白した。
伊藤裕樹、TKO勝利で神龍誠に恋文宣言「大みそかまでに」
RIZIN.54でアリベク・ガジャマトフに2R TKO勝ちした伊藤裕樹が、試合後インタビューで神龍誠とのタイトルマッチへ意欲。ノーコンテストより確変を狙うと語り、宇多田ヒカル愛も告白した。
侍ジャパン井口新監督があいさつ回り開始、両指揮官と談笑
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁新監督が11日、12球団へのあいさつ回りを開始。東京ドームで行われた巨人―阪神戦前に両指揮官と談笑し、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップに向けて選手選考について相談していく考えを示した。
平本丈、ジョリーにKO勝利で兄・蓮へエール「次はアニキの番」
RIZIN.54でジョリーに1ラウンドKO勝ちした平本丈が、試合を振り返り、9月の『超RIZIN.5』で復帰する兄・平本蓮に「絶対にやってくれるので期待してください」とエールを送った。
長崎、開幕戦を平和祈念マッチに 福山雅治「クスノキ」合唱
V・ファーレン長崎は9日、ホームのピーススタジアムで行われた開幕戦を平和祈念マッチとして開催。福山雅治さんの楽曲「クスノキ」が合唱され、山口蛍主将が平和宣言を読み上げた。
リニア静岡工区早期着手など3項目要請、三重県期成同盟会が決議
三重県などでつくるリニア期成同盟会が10日、総会を開き、静岡工区の早期着手や品川―名古屋間の開業時期提示など3項目をJR東海や国に求める決議を採択した。
フラッグフットボール代表に転向組多数、ロス五輪目指す
2028年ロサンゼルス五輪で初採用のフラッグフットボール。日本代表は世界選手権で出場枠獲得に挑む。他競技から転向した選手が多数活躍し、中心選手は「五輪を目指すのは遅くない」と語る。
ソフトバンク・モイネロ、今季初先発へ意気込み
ソフトバンクのモイネロが11日のロッテ戦で今季初先発に臨む。10日に調整し「チームに勢いをつけるような投球をしたい」と語った。倉野投手チーフコーチは二軍での調整に限界があると判断した。
玉野光南・大森主将「2回戦は内容で上回る戦いを」
全国高校総体ハンドボール女子で初戦を突破した玉野光南の大森咲代子主将は「勝てたことは良かったが、納得のいかない試合内容だった」と反省し、2回戦での改善を誓った。
柔道女子78キロ超級・岡田花音選手、組み手磨き準決勝敗退も成長誓う
全国高校総体柔道女子78キロ超級で、福井工大福井の岡田花音選手(2年)が準決勝で敗退。春の選手権で4強入りした実力者が、課題の組み手を磨いて臨んだが、頂点には届かなかった。
長谷川健太氏、清水東高時代の武田修宏氏の素顔を語る
元日本代表の長谷川健太氏が、ポッドキャストで清水東高時代を回顧。1年後輩の武田修宏氏について「サッカーは下手でしたが、とにかく点を取る」と語った。母校の人工芝化も明かした。
札幌工・東紫香、高校最後の大会で金メダル「感謝」
全国高校総体(インターハイ)で、ボクシング女子バンタム級の公開競技を制した札幌工の東紫香選手(3年)が、高校最後の大会で初の金メダルを獲得し、涙を流した。
駿台甲府、12年ぶり総体初戦快勝 主将・金子友香が4得点
ハンドボール女子の駿台甲府が10日、インターハイ初戦で池田に33-18で快勝。12年ぶりの出場で主将・金子友香が4得点を挙げ、兄の影響で競技を始めた経緯や次戦への意気込みを語った。


