ラグビー日本、米国に63-14で大勝 決勝はフィジーと
ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯準決勝で、日本は米国を63-14で破り、19日の決勝でフィジーと対戦する。9トライを挙げた一方、ハイボール処理の課題も浮き彫りになった。
ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯準決勝で、日本は米国を63-14で破り、19日の決勝でフィジーと対戦する。9トライを挙げた一方、ハイボール処理の課題も浮き彫りになった。
ONEムエタイ・アトム級世界王者の吉成名高が12日、『ONE SAMURAI 3』のメインイベントでハー・リン・オムと対戦し、3-0の判定勝利。キックボクシング初挑戦で白星も、内容には悔しさをにじませた。
ラグビーのパシフィックネーションズカップ準決勝で、日本代表(世界ランキング12位)が米国(同14位)から計9トライを奪い63-14で快勝した。決勝は19日に秩父宮ラグビー場でフィジーと対戦する。
バレーボール男子アジア選手権は12日、北九州市で準決勝が行われ、日本は韓国を3-0で下し、13日に2028年ロサンゼルス五輪出場権をかけてイランと決勝を戦う。主将の石川祐希が全セットで躍動した。
ラグビー関東大学対抗戦が12日に開幕。昨季大学選手権王者の明大は青学大を70-5で下し、準優勝の早大は日体大に69-0で大勝した。明大は12トライを奪い連覇へ好発進。
J1第7節で神戸が鹿島を2-1で下し4連勝。77分にDF山川が頭で勝ち越しゴール。昨年の覇者との熱戦を制した。スキッベ監督も「心の底から満足」と語った。
競泳男子50メートル自由形の日本記録保持者で下田市出身の松本周也選手(26)が、19日開幕のアジア競技大会に日本代表として出場する。21日の男子50メートル自由形で金メダル獲得と自身の日本記録更新を目標に掲げている。
アジア・アジアパラ大会2026のバスケットボール男子1次リーグで、日本はサウジアラビアに86-80で勝利し、2連勝でA組2位以上が確定、8強入りを決めた。次戦は13日に韓国と対戦する。
「弓道の日」の10日、60歳以上限定の弓道大会が松山市で初開催され、四国4県から115人が参加。最高齢88歳の宇都宮さんや、意識不明から復帰した65歳の曽我部さんが出場した。
名古屋アジア競技大会を前に、インドのホッケー代表選手らが小矢部市で合宿を開始。同市は日本ホッケー協会認定の「ホッケータウン」で、世界レベルのプレーが市民の熱意をさらに高めそうだ。
アジア大会バスケットボール男子1次リーグで日本がインドネシアに98-53で大勝。津屋選手が両チーム最多の23得点を挙げ、3点シュート7本を成功させた。次戦は11日にサウジアラビアと対戦。
東京・パリ五輪で金メダル3個の橋本大輝が、アジア大会で団体・個人の金を狙う。過去2大会の団体は銀。攻める姿勢を貫き、9月のアジア大会と10月の世界選手権に備えて練習量を増やしてきた。
右肩の負傷から774日ぶりにMMA復帰した平本蓮が、『超RIZIN.5』でカルシャガ・ダウトベックに判定勝利。試合後のインタビューで、涙の理由や今後の展望、大みそかに戦いたい相手について語った。
ABEMA PPVの副音声企画「超RIZIN.5 EIKO裏実況チャンネル」で、MCの狩野英孝の友人である矢地祐介選手が登場し、恋バナに花を咲かせた。矢地は「恋愛しようと必死ですよ」と熱望し、狩野に合コン開催を呼びかける一幕があった。
『超RIZIN.5』で朝倉未来が青木真也に1ラウンドTKO勝ち。青木の寝技をしのぎ、グラウンドパンチでレフェリーストップを奪い、日本の格闘技史に残る一戦を制した。
右肩負傷から774日ぶりにMMA復帰した平本蓮が、強豪カルシャガ・ダウトベックを3ラウンド判定2-1で破り、見事なカムバックを果たした。死闘を制した平本の勝利に会場は熱狂した。
アジア・アジアパラ大会2026は19日の開会式に先立ち、10日から競技が始まった。バスケットボール男子1次リーグが愛知国際アリーナで行われ、日本はインドネシアと対戦する。
『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』開催を記念し、朝倉未来、青木真也、平本蓮と壁画アーティスト・OVER ALLsのコラボTシャツ全6種の受注販売が開始。価格は1万1000円(税込)、10月13日まで受け付け。
バスケットボール女子ワールドカップ準々決勝進出決定戦で、日本はハンガリーに63-84で敗れ、8強入りを逃した。東京五輪銀メダルから世界との差が広がり、1勝3敗で大会を終えた。
愛知・名古屋アジア大会の陸上最初の種目となるハーフマラソン競歩代表の富士通所属選手2人が9日、川崎市で取材に応じ、メダル獲得への意気込みを語った。吉川絢斗は「優勝」を、柳井綾音は「結果を残して勢いをつけたい」と述べた。
『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の公開計量が9日に行われ、出場する16人の全ファイターが契約体重をクリア。メインで対戦するシェイドゥラエフとマッキーはフェイスオフで激しくにらみ合い、会場から大きな歓声が送られた。
東京五輪銀メダリストの競泳選手・本多灯被告(24)に対し、東京地裁立川支部は9日、危険運転致傷罪で拘禁刑1年執行猶予3年の判決を言い渡した。制限速度30キロの道路を時速80キロ以上で走行し、対向車と衝突した。
第103回箱根駅伝の予選会が10月17日に立川市などで開催される。コースの一部となる陸上自衛隊立川駐屯地と関東学連が8日、敷地使用の協定を結んだ。
Bリーグ新トップカテゴリー「Bプレミア」開幕を前に、広島ドラゴンフライズの佐藤涼成選手らが8日、広島市役所を訪れ、松井市長に新シーズンの活躍を誓った。メインアリーナを広島グリーンアリーナに移し、地元をバスケで盛り上げる決意を示した。
9月10日の『超RIZIN.5』で2年ぶりに復帰する平本蓮が、カルシャガ・ダウトベックとの対戦を前に「死闘上等。バチバチに盛り上げて、1番面白い試合にしたい」と強い覚悟を示した。
朝倉未来が『超RIZIN.5』で青木真也と対戦する前のメディアデーで心境を語った。減量が楽で万全の調子をアピールし、青木への敬意を示しつつ「1人の強敵として倒す」と宣言。幸福論やマルチタスクのプロ意識についても言及した。
2日後に迫った『超RIZIN.5』のメインイベントで、無敗のRIZIN王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフとWタイトルマッチで対戦するAJ・マッキーが、調整順調をアピールし、RIZINルールへの適応や戦略を冷静に語った。
サッカーJ3・ロアッソ熊本は第5節で奈良クラブと2―2で引き分け、通算1勝3分け1敗(勝ち点6)で順位は11位。飯星明良選手の先制点などでリードするも、前半と後半に失点し勝ち点1に終わった。
Bリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが2026~27年シーズンの新ユニホームを披露。今季から新ヘッドコーチにロイ・ラナ氏を迎え、攻撃面の質の向上を誓った。26日に川崎と初戦を戦う。
パリ五輪銀メダルの安楽宙斗が、アジア大会ボルダーで金メダルを狙う。発想力と判断力の強化に取り組み、今年のワールドシリーズでは全5戦優勝、4年連続年間総合優勝を確定させた。