国士舘大、箱根予選会11位で敗退 小川監督「私の作戦ミスか」
第103回箱根駅伝予選会で、国士舘大は11位となり本大会出場を逃した。総合タイムは前回より7分31秒短縮したが、小川博之監督は「私の作戦ミスか」と語った。
第103回箱根駅伝予選会で、国士舘大は11位となり本大会出場を逃した。総合タイムは前回より7分31秒短縮したが、小川博之監督は「私の作戦ミスか」と語った。
第103回箱根駅伝予選会が17日に実施され、神奈川県勢は東海大が3位、専修大が4位、神奈川大が8位、日体大が9位で本大会出場を決めた。一方、慶応大は30位に終わり、出場権を逃した。
箱根駅伝予選会で専修大が全体4位となり、2年ぶり73回目の本大会出場を決めた。初ハーフマラソンでチームトップの向田泰誠選手(2年)が快走。長谷川淳監督が集団走を封印し、自由に走らせる戦術に変更した。
J1第10節でC大阪は川崎に2―4で敗れ、5戦勝ちなし。前半19分にMF大畑が一発退場となり、数的不利の中で2度追いつくも終盤に突き放された。マチン監督は守備の難しさを語り、主将の田中は危機感を口にした。
J1第10節でG大阪が清水に2―2で引き分け、連敗を4で止めた。84分に食野が1点差に詰め寄り、後半追加タイムにジェバリが同点ゴール。広島は京都に完勝し4連勝で首位に立った。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会は18日開幕前の16日から一部競技が始まり、車いすバスケットボール男女の試合がスタート。日本男子は中国との初戦に快勝し、会場は歓声に包まれた。
10月17日のJリーグで、広島のFW浅野拓磨が10年ぶり復帰後初めて本拠地のサポーターの前でプレー。後半途中から出場し、チームの2点目に絡む活躍を見せた。左ふくらはぎの負傷から復帰した31歳は「今の俺の方がギラギラしている」と意気込みを語った。
アジアパラ大会を2カ月後に控え、金メダリストの井谷俊介選手が愛知県小牧市の製作所で新たな義足の調整に臨んだ。義肢装具士との対話を重ねるアナログな支援の現場を追う。
視覚障害の陸上選手・嶋津雄大が、アジアパラ2026で金メダルと世界新記録を目指す。網膜色素変性症を抱えながら、健常者とパラの二刀流でロサンゼルス五輪・パラリンピックを目指す異例の挑戦が始まる。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会が18日に開幕。開会式の総合プロデューサーを務める栗栖良依さん(49)は「障害の有無にかかわらず、生きやすい社会に」との思いで本番に臨む。24日まで、45か国・地域から約4000人が参加予定。
国内最高峰の自転車ロードレース「宇都宮ジャパンカップ」のクリテリウムで、TUDORプロサイクリングチームのスティアンスン選手が優勝。地元ブリッツェンの岡篤志選手は4位で表彰台を逃した。
愛知・名古屋アジアパラ大会は17日、ゴールボール1次リーグが始まり、日本男子はカタールに12-2、女子はタイに10-0で快勝した。ブラインドサッカー日本はインドを6-1で破り初勝利。
第103回箱根駅伝予選会で、日体大が9位に入り、初出場から79大会連続の本大会出場を決めた。予選会は45校が参加し、上位10校が本大会へ。個人1位は山梨学院大のブライアン・キピエゴ選手。
箱根駅伝予選会で2位通過した中央学院大。川崎勇二監督は「走るべき人間が(実力通りに)走らなかった」と手厳しく、主将の市川大世も「このままでは本大会で戦えない」と気を引き締めた。
第103回箱根駅伝予選会で、山梨学院大が6位で本大会出場を決めた。大崎悟史監督は「主力が使えない中、集団走も予定通りの走りをしてくれての6位なので良かった」と語った。
第103回箱根駅伝予選会で、大東文化大は7位、東海大は3位以内で本大会出場を決めた。両監督がレースを振り返り、本大会への意気込みを語った。
第103回箱根駅伝予選会で、東洋大が2位に約2分の大差をつけてトップ通過し、25年連続の本大会出場を決めた。日本人1位の宮崎優選手は「覚悟を決めていた」と語った。
第103回箱根駅伝予選会は17日、立川市で行われ、東洋大が首位通過。早大三羽がらすの武井隆次さんが、専修大の躍進や日体大の伝統の集団走、国士舘大と武蔵野学院大の来年に期待できる走りを解説した。
東京五輪代表の黒川和樹が、恩師・苅部俊二氏からの電話を機に練習を再開し、3年ぶりに日本代表へ返り咲いた。アジア大会では6位に終わったが、「ジャパンのユニホームを着て走れることが、すごく幸せ」と笑顔を見せた。
事故で亡くなったパラ陸上メダリスト・上与那原寛和さんをしのび、義足のランナー井谷俊介選手がステッカーを制作。名古屋アジアパラ競技大会に向け、「ばるさんと一緒に走り続ける」決意を込め、希望者に配布する。
第103回箱根駅伝予選会で、東洋大が21年ぶりの予選会出場ながら1位通過し、25年連続の本大会出場を決めた。宮崎優選手が日本人トップの個人全体4位でチームを牽引した。
サッカー日本代表の森保一監督が16日、長崎県諫早市立諫早中の創立80周年記念講演で「自分の殻を破るためにもどんどん失敗してください」と生徒に呼びかけた。
第103回箱根駅伝の予選会が17日に立川市で行われ、東洋大など10校が本大会の出場権を獲得。シード校と合わせて出場20校が決定しました。
第103回箱根駅伝予選会が17日午前8時30分に東京・立川で開催。スタートリストが発表され、東洋大の濱中尊、迎暖人らが欠場。上位10校が本大会へ。
箱根駅伝2027の予選会が17日午前8時30分から東京・立川で始まった。本大会出場10枠をかけ、今年は45大学がエントリー。東洋大は21年ぶりの予選会参加となる。
箱根駅伝2027予選会が10月17日に立川で開催。出場45校から本大会出場権を得るのはわずか10校。出場資格や順位の決め方など、箱根路をかけた戦いのルールを解説する。