全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は13日、新たに競泳と卓球、セーリング(ヨット)が始まり、計6競技が4府県で行われた。
フェンシング男子団体、法政二が41年ぶり優勝
フェンシング男子団体で、法政二が41年ぶり7度目の優勝を果たした。競泳男子では、200メートル平泳ぎで慶応の山崎隼翔選手が優勝。日大藤沢が400メートルリレーを制した。
主将「それぞれが最高のパフォーマンスを出した」
優勝した法政二の布川恵大主将(3年)は「昨年はベスト8で終わったので、悔しさをバネに1年間練習してきた。負けそうな場面が何度もあったが、それぞれが最高のパフォーマンスを出して乗り越えてくれた」と語った。



