SVリーグ女子国外初戦、SAGA久光が開幕2連勝
バレーボールの大同生命SVリーグ女子は11日、初の国外公式戦となるバンコクでの開幕シリーズ第2戦で、連覇を狙うSAGA久光がA愛知をフルセットで破り、開幕2連勝を飾った。
バレーボールの大同生命SVリーグ女子は11日、初の国外公式戦となるバンコクでの開幕シリーズ第2戦で、連覇を狙うSAGA久光がA愛知をフルセットで破り、開幕2連勝を飾った。
自転車国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」が唐津市で初開催され、市役所前のパブリックビューイングには大勢のファンが集まり、選手が会場近くを通過するたびに大きな歓声が上がった。
山口県警の刑事2課勤務とレノファ山口レディースの選手を両立する中丸花凜さん(23)。なでしこリーグ1部昇格を目指し、日々の練習と捜査に全力で挑む姿を紹介する。
サッカー元日本代表の小野伸二さんが講師を務める「Jスマイルフットボールツアー」が10日、鳥取県境港市で開かれ、小学生約130人が参加。気候変動について学び、ミニゲームを楽しんだ。
J2サガン鳥栖は10日、ホームで藤枝MYFCに1-0で勝利し、リーグ戦の連敗を4で止めた。試合終了間際に途中出場のFW合戸晴矢選手がフリーキックを頭で合わせて決勝点を挙げた。
J1第9節で福岡が岡山に2―1で勝利し、リーグ戦7試合ぶりの白星を挙げた。途中出場のDF橋本悠が76分にJ1初ゴールとなる決勝点を決め、涙を浮かべた。
横浜市中学校総合体育大会・駅伝競走大会が10日、金沢区で開催され、男子は金沢が12年ぶり、女子は新田が優勝。男女上位10校は31日に県大会へ出場する。
男子大学三大駅伝のトップを切る出雲全日本大学選抜駅伝が、今年は午前9時10分にスタートする。暑さ対策のため、2003年から続いた午後1時5分の開始を約4時間繰り上げる。コース変更はない。
バレーボール大同生命SVリーグ女子は10日、バンコクで開幕戦を行い、昨季女王のSAGA久光がA愛知に3―1で勝利。リーグ史上初の海外公式戦を制し、白星スタートを切った。
世界柔道バクー大会第7日、男子100キロ超級で中野寛太が3回戦で前回王者タソエフに一本負け。女子78キロ超級の新井万央は反則負け、素根輝は1回戦敗退。日本の金メダルは男子3個、女子4個。
大学駅伝シーズン開幕戦の出雲全日本大学選抜駅伝が12日、島根県出雲市で開催。6区間45・1キロで争われ、箱根駅伝上位校を中心に優勝を競う。スタートは午前9時10分。
J2・FC今治は31日のホーム戦で、愛犬と一緒に観戦できるボックス席を試験的に設置する。1席に4人と体重20キロ未満の犬2匹まで入場可能で、価格は1席1万4000円。販売は抽選制で12日締め切り。
自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」は11日、大分・熊本ステージが行われ、南阿蘇村役場がゴール。コースは127.8キロで、阿蘇地域を走る。
将棋の最高棋戦・第39期竜王戦七番勝負第1局が10日、東京都渋谷区で再開された。封じ手は△7三桂で、先手の藤井聡太竜王と挑戦者の服部慎一郎七段が陣形を整えた局面から戦いが再開された。
自転車の国際ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」が9日、長崎県佐世保市で開幕。エキシビションのクリテリウムに国内外18チーム約100選手が出場した。
11月8日開催の『abc presents RIZIN.55』(千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)のABEMA PPVチケットが発売開始。神龍誠vs.トニー・ララミーのフライ級タイトルマッチや、井上直樹vs.イリスベク・ティレノフのバンタム級次期挑戦者決定戦など注目カードが並ぶ。
将棋の最高棋戦・第39期竜王戦七番勝負の第1局が9日、東京都渋谷区で始まった。藤井聡太竜王が先手で、服部慎一郎七段が挑戦。10年連続の公開対局で、ファンが見守る中、午前9時に対局開始が告げられた。
サッカー東北社会人リーグ1部・ブランデュー弘前FCの選手2人が、弘前市内のリンゴ農園で働いている。引退後のキャリアの選択肢を広げるのが目的で、農家側も働き手確保やサポーターへのアピールにつながると歓迎している。
11月のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する侍ジャパンの28人が発表された。若手主体で、WBC出場の中日・高橋宏、金丸両投手や巨人・竹丸らが選出。井口新監督のもと3連覇を目指す。
10月17日開催の『ONE SAMURAI 4』追加カードで、ガリットチュウ福島善成と竹浦正起のグラップリングマッチが決定。芸人界最強グラップラーが国内最高峰に挑む。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会のパラパワーリフティング女子50キロ級に出場する山本恵理選手が6日、名古屋市立香流中で共生社会を考える出前授業に参加し、生徒と交流して大会での活躍を誓った。
テニスの木下グループ・ジャパンオープン最終日、今大会を最後に引退した錦織圭のセレモニーが行われた。元コーチのマイケル・チャン氏は「王者に必要なことをケイはキャリアを通じてやりきった」とねぎらった。
サッカー日本代表対ウルグアイ代表戦が行われたキューアンドエースタジアムみやぎ周辺で深刻な渋滞が発生し、宮城県知事が運営に苦言を呈した。バス台数減少や運転手不足など、アクセス確保の課題が浮き彫りになった。
ハンドボール男子でバーレーンがアジア大会を初制覇し、1月のアジア選手権に続く「アジア2冠」を達成。決勝でカタールを33―32で下した。来年1月の世界選手権1次リーグでは日本と同組になる。
森保ジャパンが4バックを採用し、前からのボール奪取を増やす戦術変更に取り組む一方、ここ4試合で3失点と守備のもろさが目立つ。前半32分の失点には自陣でのパスミスから速攻を許す課題が凝縮されていた。
柔道世界選手権バクー大会第2日、男子66キロ級で阿部一二三が決勝でスペイン選手を背負い投げで破り5度目優勝。女子52キロ級は阿部詩が延長戦を制し6度目の頂点。兄妹同日制覇は4度目。