バスケ女子代表、9月W杯と名古屋アジア大会へ別チーム編成
バスケ女子代表、9月W杯と名古屋アジア大会へ別チーム

バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)が9月にドイツで行われる。女子日本代表の今後の主な試合予定が発表された。W杯に臨む「フル代表」と、愛知・名古屋アジア大会に臨む若手主体のチームは、それぞれ別チームとして編成される方針だ。

9月のW杯予定

W杯は9月4日からドイツ・ベルリンで開幕する。日本代表はグループAに入り、初戦でマリと対戦する。試合は日本時間4日午後6時30分に開始予定。

続いて、6日午前1時にはドイツ戦、8日午前0時50分にはスペイン戦が行われる。いずれも会場はベルリン。

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アジア大会の日程

一方、愛知・名古屋アジア大会では、若手主体のチームが9月17日から戦いを開始する。グループBで香港、カザフスタン、フィリピンと対戦する。

予定は以下の通り。

  • 17日午後7時 – 香港戦(愛知国際アリーナ)
  • 20日午後1時50分 – カザフスタン戦(同)
  • 22日午後1時 – フィリピン戦(同)
  • 24日 – 準々決勝
  • 25日 – 準決勝
  • 26日 – 決勝、3位決定戦

今後の代表戦は、W杯とアジア大会の両方が並行して行われるため、チーム編成が分かれることになる。

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