藤枝順心が優勝報告会「また藤枝の地に優勝旗を」と意気込み
全国高校総体サッカー女子で2年ぶり4度目の優勝を果たした藤枝順心高校の優勝報告会が13日、藤枝市役所で開かれ、選手たちが雪辱を果たした喜びを語った。
全国高校総体サッカー女子で2年ぶり4度目の優勝を果たした藤枝順心高校の優勝報告会が13日、藤枝市役所で開かれ、選手たちが雪辱を果たした喜びを語った。
サッカー女子ワールドカップで日本代表が決勝進出を決めた。3大会ぶりの優勝を懸け、決勝では開催国のドイツと対戦する。日本は準決勝でスペインを破った。
サッカーJ1の神戸が15日、敵地で首位の広島を3-0で下し、連勝を飾った。大迫勇也が今季24点目を挙げ、得点王争いをリード。神戸は勝ち点を47に伸ばし、上位争いを続けている。
全国高校総体(インターハイ)ハンドボール女子で、神戸星城が準決勝で昨年王者の昭和学院に敗れ、決勝進出を逃した。後半は失点を前半より5点少ない11点に抑え追い上げたが、一歩及ばなかった。
全国高校総体は14日、競泳や卓球など4競技が4府県で行われた。ハンドボール女子の白梅学園は準決勝で洛北に敗れ、決勝進出を逃した。エース普久原光怜選手は9点を挙げたが、及ばなかった。
全国高校総体(インターハイ)で、卓球女子団体の遊学館は準々決勝で香ケ丘リベルテに敗れ、ベスト8に終わった。今年度で活動停止する遊学館にとって最後の総体となり、野間瑶子主将は「最後の戦いを精いっぱい楽しめた」と涙を拭った。
全国高校総体(インターハイ)は14日、競泳や卓球など4競技が4府県で行われ、競泳女子200メートル自由形では埼玉栄の油井美波選手が2分1秒44で連覇を達成。予選6位から決勝で首位を譲らず、プラン通りの優勝を果たした。
全国高校総体ハンドボール男子準決勝で、瓊浦が興南に敗れ決勝進出を逃した。檜垣選手は「ミスしたときも何度も助けてもらった」と主将とのダブルエースの絆を語った。
ラグビー・リーグワン2部の「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」が7月20日に始動し、柏市で発足式が行われた。約1200人のファンが集まり、新たな船出を祝福した。
元サッカー日本代表で日本サッカー協会の宮本恒靖会長が14日、さいたま市役所で清水勇人市長と面会し、来年6月の女子ワールドカップに向け、国内の応援機運を高めるため協力を呼びかけた。
ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプで銅メダル2個の丸山希選手と、北京五輪ノルディック複合団体銅メダルの山本涼太選手が14日、結婚を発表した。2人は飯山高校スキー部出身で、SNSでコメントを寄せた。
Bリーグ最上位Bプレミア参入が決まった京都ハンナリーズが新体制を発表。昨季西地区11位からプレーオフ出場を目指し、新練習場や京都アリーナ計画も明かした。
全国高校総体ハンドボール男子準決勝で、福井県勢の北陸が選抜大会優勝の浦和学院に競り負け、連覇を逃した。2年の河原玲生選手は「来年は必ず優勝する」と誓った。
全国高校総体(インターハイ)は14日、競泳や卓球など4競技が行われた。セーリング女子コンバインドで4連覇を目指す光の森奈月菜主将は「練習量には自信があります」と語り、一丸となって偉業達成に挑む決意を示した。
全国高校総体(インターハイ)は14日、ハンドボール男子で浦和学院(埼玉)が北陸(福井)に勝利し、決勝進出を決めた。臼田蒼太主将は「攻守でハードワークができ、全員で勝ち取った勝利」と語った。
サッカーJ1に初昇格した水戸ホーリーホックは、15日のホーム開幕戦を新スタジアムで迎える。年間売上高28億円、平均入場者数1万2500人など高い目標を掲げ、J1残留を目指す。小島耕社長は「クラブ一丸となって戦いたい」と語る。
サッカー日本代表は14日、W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、2-1で勝利した。前半に先制し、後半に追加点を挙げたが、終盤に1点を返された。勝ち点を3に伸ばした。
元レスリング世界王者の山本美憂が、9月15日に東京・後楽園ホールで開催される「DANGAN 9.15」で国内プロボクシングデビュー戦を行う。フライ級4回戦で田口智香と対戦し、「必ず勝利をつかみ取ります」と意気込む。
サッカーJリーグで長友佑都(FC東京)が40歳のシーズンも現役続行を表明。盟友の香川真司(C大阪)は「みんながリスペクトしている選手」と歓迎し、自身も負けずに頑張ると語った。
名古屋市とバスケットボールBリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズは13日、地域活性化を目的とした連携協定を締結。9月から市内中学生対象のバスケ大会「IGアリーナカップ」を開催し、決勝は来年1月のBリーグオールスター戦会場で行う。
アジア競技大会の男子走り高跳び出場が内定している岐阜市出身の赤松諒一選手が岐阜大を訪れ、吉田和弘学長らに「自己ベストを更新し優勝したい」と抱負を語った。
全国高校総体(インターハイ)は13日、競泳や卓球、セーリングなど計6競技が4府県で行われた。ローイング男子シングルスカルで優勝した鳥取城北の八木谷公奏選手(2年)は「うれしいというのが一番。これからは日本代表を目指したい」と語った。
全国高校総体ハンドボール男子準々決勝で、北陸が関東一を破りベスト4進出。佐々木蓮主将がチーム最多得点を挙げ、父の教え「相手との距離」を生かした。準決勝は浦和学院と対戦する。
全国高校総体は13日、計6競技が4府県で行われた。ローイング男子ダブルスカルでは海洋の富室・東垣組が優勝。京都工学院は男子かじ付き4人スカルで初優勝を果たした。