京都が連敗止める、終了間際にアレックスソウザ決勝ゴール
J1第8節で京都が岡山に2-1で勝利し、連敗を止めた。終了間際にアレックスソウザが決勝ゴール。ポポビッチ監督は「勝利への執着心がピッチで出た」と安堵した。
J1第8節で京都が岡山に2-1で勝利し、連敗を止めた。終了間際にアレックスソウザが決勝ゴール。ポポビッチ監督は「勝利への執着心がピッチで出た」と安堵した。
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕。東京五輪・パラの運営ノウハウや人材を結集し、地方都市での大規模大会開催の可能性を示す。日本は史上最多の金メダル獲得を目指す。
愛知・名古屋アジア大会が19日開幕。開会式ではハート形ステージや県民ダンサー240人が「WELCOME」の人文字を披露し、45か国・地域の選手を歓迎した。聖火は室伏広治さんらが点火した。
第20回アジア競技大会が19日、天皇陛下の開会宣言で開幕。愛知県と名古屋市を中心に10月4日まで開催され、40以上の競技でアジアのトップ選手が競い合う。
サッカーW杯北中米大会で、米テネシー州ナッシュビルが日本代表の宿営地を誘致した。同市長首席補佐官のタイソン昌美さんは、日米の懸け橋となることを目標に、誘致に尽力した経緯を語った。
松江市総合体育館のリニューアルオープンセレモニーが19日に開催。約36億円をかけ、客席を5000席に増設し、大型モニターも約2倍に。スサマジの榎本社長は「初代チャンピオンを目指す」と意気込みを語った。
ラグビーのパシフィックネーションズカップ決勝で、日本(世界ランキング12位)がフィジー(9位)に20―15で競り勝ち、7年ぶり4度目の優勝を果たした。後半に逆転し、エディ・ジョーンズ体制で初タイトルを獲得した。
第20回アジア競技大会が19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開幕した。日本選手団は史上最多の1430人。10月4日まで16日間、43競技469種目で争う。
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕し、レスリング女子の藤波朱理選手が旗手を務めた。パリ五輪金メダリストで公式戦153連勝中。父・俊一さんとの絆やけがとの闘いを経て、57キロ級で10月3日に登場する。
アジア大会のローイング男子シングルスカルに出場する桜間達也(29)。大学から競技を始め、11年で日本代表に。世界選手権から3週間で臨む自国開催の大会で、史上初の金メダルを目指す。
名古屋アジア大会に参加するタイやシンガポールのチームで、日本人コーチが指導に当たっている。タイ男子代表ヘッドコーチの中谷至希さんは「タイの体操選手を初めて五輪に出す」と奮闘中。シンガポールで12年以上指導する久住亮介さんも、現地の選手育成に力を注いでいる。
第20回アジア競技大会が19日開幕し、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開会式が行われた。45の国・地域と難民選手団が参加し、選手・役員らは計1万5千人超と過去最大級。32年ぶり3回目の日本開催となる。
愛知・名古屋アジア競技大会が19日に開幕し、岐阜県内では岐阜、各務原、海津の3市で競技が行われる。各務原市では先行してホッケー競技が開催され、観客からは迫力あるプレーを楽しめたとの声が聞かれた。
愛知・名古屋アジア競技大会2026のバスケットボール男子で、日本代表が64年ぶりに決勝進出を果たし、銀メダル以上を確定させた。準決勝で中国を97-77で破り、リバウンド47とターンオーバー3が勝因と分析。
アジア大会2026で実施されるカバディは、鬼ごっこ・ドッジボール・ラグビーを合わせたような激しい競技。日本代表は男女とも出場し、メダル獲得を目指す。基本ルールから細かい規定まで詳しく解説する。
愛知・名古屋アジア大会は19日に開幕。開幕前日の18日、聖火リレーは最終日を迎え、最終ランナーを大相撲第69代横綱の白鵬翔さんが務め、聖火皿に点火した。
第20回アジア競技大会が19日に開幕するが、選手の宿泊施設不足や移動の遅れなど運営面の問題が続出。中国やインド、韓国の選手団が不満を表明し、組織委への抗議も出ている。
大分県は、J2大分トリニータがクラサスドーム大分を使用する際の使用料を全額免除から9割免除に変更。借入金2億円の完済や経営状況を踏まえ、今年度から約990万円を負担する見込み。
アジア競技大会の開幕を前に、名古屋市で聖火リレーの最終2日間を飾る「クライマックスリレー」が始まり、元「山の神」の神野大地さんが最終ランナーとして聖火をつないだ。
アジア・アジアパラ競技大会で、91歳の安楽博勲さんがボランティア最高齢としてカバディ競技の運営をサポート。国際経験を生かし「世界に恩返し」したいと意気込む。
第39期竜王戦本戦準々決勝で、服部慎一郎七段が菅井竜也八段に快勝。△8四歩で中飛車の馬を押さえ込み、夕食休憩前に決着をつけた。関西対決を制し、ベスト4進出を決めた。
商船三井クルーズが就航させた新造船「MITSUI OCEAN SAKURA」は、1人1泊平均10万円と高単価ながら、飲食やエンタメが追加料金ゼロのオールインクルーシブを採用。富裕層ではなく「現役働き盛り世代」を主要ターゲットに据え、2030年にクルーズ人口100万人という政府目標の達成を目指す。
愛知・名古屋アジア競技大会が19日に開幕する。アジア45の国・地域から1万5千人超が参加し、54会場で43競技469種目が行われる。日本での開催は1994年広島以来32年ぶり3回目で、過去最大級の規模となる。
韓国プロサッカーKリーグを日本で応援するイベントが12日、東京都渋谷区のスポーツバーで開かれ、約80人が集まった。全北―FCソウル戦の生中継を観戦し、2度目の開催となった。
愛知・名古屋アジア大会スカッシュ日本代表の渡辺聡美が17日、横浜市で練習を公開し、「個人戦では金メダル、団体戦は一つでもいい色のメダルを」と抱負を語った。優勝すればロス五輪出場権が得られる。
愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)が19日に開幕する。千葉県ゆかりの選手たちの中でも、バスケットボール男子3x3日本代表に選ばれた小野恵富選手(19)は、競技歴わずか7か月で世界に挑む。