アジアパラ・小田凱人選手が金メダル報告、名古屋ファンゾーン最終日
アジアパラ小田選手が金、名古屋ファンゾーン閉幕

名古屋市東区のオアシス21に設置されたアジアパラ大会の公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE HEART WORLD」(OHW)は24日、最終日を迎えた。

約90人の選手が登壇し、延べ3000人以上が来場

OHWは18日から、メダリストや出場選手が登壇するアスリートセレブレーションなどを開催。選手約90人が登壇し、延べ3000人以上が来場した。

小田選手が金メダルを下げて登場

23日には、車いすテニス男子シングルスとダブルスを制した愛知県一宮市出身の小田凱人選手(20)が、金メダルを首から下げて登場。小田選手は「愛知で金メダルを取れてうれしい。応援ありがとうございます」と語った。

車いすテニスをしている小学5年男児(10)(名古屋市緑区)は「サインがもらえてうれしかった。小田選手みたいに金メダルを取れるような選手になりたい」と話していた。