全日本大学女子駅伝、初出場の九州大が国立大対抗に意欲
全日本大学女子駅伝、初出場の九州大が国立大対抗に意欲

第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(日本学生陸上競技連合、読売新聞社主催、スターツグループ特別協賛)の開会式が24日、仙台市内のホテルで行われた。

九州大は初出場、国立大対決に意欲

初出場となる九州大の稲田拓斗監督は、同じ国立大の北海道大、東北大に勝つことを意識して臨むとし、「選手は主体性がある。一人一人が諦めずに前に攻めていってほしい」と期待した。

福岡大は17年連続38回目の出場

福岡大は17年連続38回目の出場。主力選手が大会直前のけがで欠場することになったが、齋藤真希監督は「学年を超えた結束力をいかし、12位を目標に頑張りたい」と話した。1区を任される前田穂乃香主将(4年)は「1区でいい流れを作り、後輩につなげたい」と意気込んだ。