V・ファーレン長崎が4試合ぶり白星、広島に4―0で快勝…保田選手が2得点
V・ファーレン長崎が4試合ぶり白星、広島に4―0で快勝

サッカーJ1の第11節で、V・ファーレン長崎は21日、ホームのピーススタジアム(長崎市)でサンフレッチェ広島と対戦し、4―0で快勝した。4試合ぶりの白星。通算成績は3勝3分け5敗(勝ち点12)となった。

前半で2点を先行、後半に突き放す

長崎は、36分にMF翁長聖選手が先制点を奪い、45分にMFマテウス・ジェズス選手が追加点を入れて、2点リードのまま試合を折り返した。66分に相手選手がラフプレーで退場。数的有利となった中で73分とアディショナルタイムに、MF保田堅心選手が立て続けに得点し、圧倒した。

高木監督「自信につながったゲーム」

高木琢也監督は試合終了後の記者会見で首位相手の勝利に「全てが我々のリズムではなかったが粘り強く最後まで戦うことができた。勝ち点3は3だが、自信につながったゲームだったと思う」と語った。

次節は浦和レッズと対戦

次節は25日午後3時から、さいたま市の埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦する。