女子サッカー・WEリーグのINAC神戸とC大阪ヤンマーは21日、関西の女子サッカー振興を目指す共同プロジェクト「バトルオブ関西」を始めると発表した。新たに作成したロゴを使って直接対決「ダービー」を盛り上げるほか、イベント開催やSNSによる情報発信で協力する。
関西ダービーを盛り上げる新プロジェクト
両クラブは同日、神戸市内で記者会見し、INAC神戸の阿部浩之社長は「関西はまだまだ女子サッカーの観戦者数が少ない。熱い文化を根づかせたい」と意欲を語った。
次回ダービーは11月15日、前哨戦も予定
リーグの次回ダービーは11月15日(ノエビアスタジアム神戸)。「前哨戦」として、両クラブのスクール生の交流試合などが予定されている。