徳島道事故1年、消防隊員「冷静でいようとしたが…」 対面通行区間対策は進まず
徳島自動車道で昨年7月、トラックと高速バスが正面衝突し2人死亡、12人重軽傷の事故から1年。現場で活動した消防隊員が当時を振り返り、災害備えの大切さを訴える。一方、片側1車線の対面通行区間は依然として7割を占め、安全対策が課題に。
徳島自動車道で昨年7月、トラックと高速バスが正面衝突し2人死亡、12人重軽傷の事故から1年。現場で活動した消防隊員が当時を振り返り、災害備えの大切さを訴える。一方、片側1車線の対面通行区間は依然として7割を占め、安全対策が課題に。
兵庫県三田市で有害鳥獣捕獲活動中、シカと猟犬が県道に飛び出し通行中の車に相次ぎ衝突。運転手にけがなし。市は幹線道路などでの猟犬捕獲活動を中止へ。昨年も猟犬が民家に進入し住民らがけがをする事故が発生していた。
中国運輸局は13日、体調不良の運転士にバスを運転させ意識を失い接触事故を起こした防長交通周南営業所に対し、バス3台を30日間使用停止とする行政処分を発表。乗客6人が軽傷。
愛知県は、少年による強盗事件で使用が相次ぐスタンガンを県青少年保護育成条例の「有害がん具類」に指定し、18歳未満への販売・貸与を禁止する方針。大村知事が14日の会見で表明した。
鹿児島県は14日、今年初めての食中毒注意報を発令。梅雨明けで高温が続く見込みのため、食中毒発生リスクが高まっている。発令期間は16日午前10時まで。県は調理後の食品を早めに食べるよう呼びかけている。
宮崎県えびの市で救急搬送中の救急車が納屋の雨どいに接触し、赤色灯カバーが破損。代わりの救急車を呼んだため患者の搬送が約30分遅延したが、容体に影響はなかった。
与党委員会が北陸新幹線敦賀-新大阪間を「小浜・京都ルートの桂川案」に決定。福井県小浜市では半世紀以上の誘致活動に安堵の声が広がり、早期着工への期待が高まっている。
和歌山地裁は15日、2歳の長女を虐待死させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた父母に、それぞれ拘禁刑8年(求刑9年)を言い渡した。日常的な暴行と治療放置が死因と認定。
大分県警は13日、無免許でオートバイを運転し信号無視したとして17歳少年を逮捕。覆面パトカーが追跡し約750m先で転倒、少年は逃走したが後に逮捕された。
14日午前、長崎県雲仙市の市立土黒小で火災が発生し、音楽準備室の一部約30平方メートルを焼いた。児童約150人はグラウンドに避難し、けが人はいなかった。
大分県佐伯市で14日未明、追跡中の軽乗用車が炎上。警察官が避難対応中に車両が坂道を後退し、パトカーに接触・延焼しました。運転手は軽傷、警察官4人は無事です。
兵庫県警芦屋署などが14日、芦有ドライブウェイで「フェード現象」による事故防止の啓発活動を実施。下り坂でのブレーキ多用に注意を呼びかけ、チラシ配布や看板掲示を行った。
東京・上野のアメ横商店街で、飲食店の路上営業をめぐり警視庁上野署が道交法違反容疑で沖縄料理店を書類送検。2025年12月~26年6月に約1700件の指導警告を出していた。
国土交通省と岐阜県警海津署、海津市は12日、長良川で水上オートバイの違反行為を取り締まる合同パトロールを実施。無免許などの違反はなかったが、夏の利用増に備え警戒を強化している。
千葉県の成田山新勝寺と香取神宮に油のような液体をかけたとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師の男(63)の初公判が千葉地裁で開かれた。男は起訴事実を認め、「聖霊様からの命令と思い込みだった」と述べた。検察側は懲役1年6月を求刑、判決は8月6日。
岐阜県内で手足口病の流行が拡大し、2024年6月以来約2年ぶりに警報レベルを超えました。可茂保健所管内では保育所で集団感染が確認され、県は手洗い徹底を呼びかけています。
北海道稚内市沖の日本海でナマコを密漁したとして、道警稚内署は40〜60代の男6人を逮捕。現場付近では14日未明にゴムボート転覆事故が発生し1人が死亡しており、関連を調べている。
岐阜県と岐阜市は14日、高温多湿が続き食中毒発生の恐れが高まっているとして、今年初の食中毒警報を発表。今年は既に14件の食中毒が発生し、有症者は171人に上る。
博多祇園山笠の最終日、追い山笠が行われ、午前4時59分に一番山笠・中洲流が櫛田神社に入り、約5キロのコースを駆け抜けた。観客の声援と「オイサ」のかけ声が響き、博多の街は興奮に包まれた。
祇園祭の前祭宵山期間が14日に始まり、京都市中心部では山鉾が駒形提灯に照らされた。同日の京都市は今夏最高の35.9度を記録し、猛暑日となった。日没後も蒸し暑さが続き、見物客らはうちわであおぎながら宵山を楽しんだ。
タイ・バンコクのパブで12日深夜に発生した火災により、30人が死亡、70人以上が負傷。出火当時店内で演奏していた男性が、瞬く間に炎に包まれた惨状を語った。天井のエアコンが火元とみられる。
東京都心では15日も最高気温が30度を超え、4日連続の夏日となった。気象庁は熱中症の危険性が高まっているとして、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用を呼びかけている。
庭のハチ駆除を義母が拒否し、アレルギーを持つ投稿者と子どもが危険にさらされている問題に、作家の藤原智美さんが「安全を優先し、夫の説得や業者依頼を強行すべき」と助言。
2015年に成田山新勝寺と香取神宮の柱などに油状液体をかけたとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師(63)の初公判が千葉地裁で開かれ、起訴事実を認めた。検察は懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予を求め即日結審。判決は8月6日。