印西市、公園6か所で手持ち花火試行許可へ
印西市は、原則禁止の公園・広場での花火を、手持ち花火に限り試行的に許可すると発表。期間は7月18日~8月31日、時間は午後5時~9時。打ち上げ花火などは禁止。藤代市長は「子供たちに花火体験を」とコメント。
印西市は、原則禁止の公園・広場での花火を、手持ち花火に限り試行的に許可すると発表。期間は7月18日~8月31日、時間は午後5時~9時。打ち上げ花火などは禁止。藤代市長は「子供たちに花火体験を」とコメント。
北海道道東沖のマイワシ巻き網漁が解禁から1カ月経過したが、水揚げが全くない。昨年は同期間に全体の約3割を漁獲していたが、今年は異例の不振。漁業者はカツオ漁などに切り替えを余儀なくされている。
厳しい暑さが続く中、愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは、動物に冷たい果物を提供するなどの暑さ対策を実施。ワオキツネザルにはスイカやメロンが与えられ、涼を取る姿が見られた。
千葉県柏市の柏たなか病院で入院患者が死亡した事件で、元看護師の古川美由紀容疑者が注射器で点滴チューブに排せつ物を注入したとみられることが捜査関係者への取材で判明。病院は謝罪した。
警視庁の警察署と本部各課対抗の剣道大会が100回目を迎え、警察官約1700人が出場。総合優勝は第二自動車警ら隊、準優勝は四谷署、3位に荏原署と第四機動隊が輝いた。
群馬県伊勢崎市で子供2人の遺体が見つかった事件で、父親の井上敏典容疑者(42)が長男に対する殺人容疑で再逮捕された。容疑を認め、動機は健康や家族の将来への悲観と供述。
熊本市で生後約11か月の男児が熱中症の疑いで死亡。車内に30~60分間取り残された可能性があり、母親は「仕事や家事に気を取られた」と説明。当日は32.5度で熱中症警戒アラートが発令されていた。
自殺をほのめかすノートに担任教諭が花丸をつけた対応をめぐり、奈良市に賠償を求めた女児側の訴えを奈良地裁が退けた。教諭らの義務違反は認められないと判断した。
相模原市の河川敷で女子高校生が殺害された事件で、神奈川県警は元交際相手の男(19)をストーカー規制法違反と脅迫の疑いで再逮捕した。SNSで復縁を迫るメッセージや「家族全員殺す」と脅す行為があったという。
熊本市で15日、生後11カ月の男児が駐車中の車内で心肺停止状態で見つかり、その後死亡した。司法解剖の結果、死因は熱中症の疑い。母親は男児を車に残したまま約30分~1時間自宅で過ごしていた。
横浜税関は16日、盗難車のレクサスRXやランドクルーザープラドをコンテナに積み、アラブ首長国連邦へ密輸しようとしたとして、アフガニスタン国籍の男2人を関税法違反容疑で千葉地検に告発した。税関のエックス線検査で発覚した。
北九州市小倉南区の空き家で、長さ約30センチの砲弾のようなものが床の間から見つかりました。家主の息子が「昔から飾っていた」と通報。周辺は一時交通規制され、自衛隊が回収しました。
大阪・関西万博で使用中止となったEVバス190台の購入経緯を検証した報告書の概要が判明。安全リスクの認識不足を指摘し、河井英明会長ら幹部3人が辞任・降任する。
東京・上野のアメ横商店街近くの歩道に客席を設置し通行を妨げたとして、沖縄料理店経営者らが書類送検された。昨年12月以降38回注意を受けたが改善せず、今年5月に店を捜索。経営者は容疑を認め「どの店もやっていた」と供述。
鹿児島地裁は16日、認定こども園で2歳男児の首付近をカッターナイフで切りつけた元保育士笹山なつき被告(23)に懲役10年の判決を言い渡した。殺意を認定し、極めて悪質と判断した。
大阪・道頓堀の雑居ビル火災で殉職した消防隊員・長友光成さんの遺族がコメントを発表。たばこのポイ捨てが原因と判明し、「悲劇は避けられなかった」と悔しさを訴えた。
福井県大野市の下庄小学校で提供された給食のご飯に長さ約1センチの円柱状異物が混入。児童が食べる前に気づき、健康被害は報告されていない。市教委は原因を食缶とみて調査中。
佐賀県が特殊詐欺防止のため、防犯機能付き固定電話の購入補助を開始。補助額は購入・設置費用の半額(上限1万2000円)。昨年の県内被害額は24億2000万円と過去最悪。
鹿児島地裁は2026年7月16日、認定こども園で2歳男児の首を切りつけた元保育士・笹山なつき被告(23)に対し、懲役10年の判決を言い渡した。求刑は懲役12年。
千葉県柏市の柏たなか病院で入院患者の点滴に大便を混入し殺害したとして元看護師の古川美由紀容疑者(51)が逮捕された事件で、長谷川奉延病院長が16日、記者会見で謝罪。再発防止策として防犯カメラ増設などを検討。
神奈川県鎌倉市議会は、市議会ロビーに設置された現職議員と歴代正副議長の金色ネームプレートを巡り、調査特別委員会を設置することを決めた。設置費用387万円の経緯を検証する。
16日、全国で記録的な猛暑となり、熱中症で10人が死亡、5000人以上が搬送された。気象庁は熱中症警戒アラートを発令し、厳重な警戒を呼びかけている。
千葉県柏市の病院で点滴チューブに大便を混入され死亡した事件で、元看護師の古川容疑者が院内の排せつ物保管室から大便を持ち出した疑い。スマホで「便注入、死ぬか」と検索していたことも判明。