沖縄県議会議長ら、辺野古沖転覆事故で献花し追悼
沖縄県名護市辺野古沖で小型船舶2隻が転覆した事故を受け、県議会の中川京貴議長と上原章副議長が15日、現場近くの辺野古漁港で献花し、亡くなった高校生ら2人を追悼しました。中川議長は再発防止と原因究明を誓いました。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船舶2隻が転覆した事故を受け、県議会の中川京貴議長と上原章副議長が15日、現場近くの辺野古漁港で献花し、亡くなった高校生ら2人を追悼しました。中川議長は再発防止と原因究明を誓いました。
福島県喜多方市の松山小学校で15日朝、体育館付近に体長約1メートルのクマが現れ、児童の安全確保のため運動会が翌日から17日に延期されました。警察が警戒を続けています。
15日未明、福島県いわき市で住宅が全焼する火災があり、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。住人の高齢女性と連絡が取れておらず、警察が身元の確認を急いでいます。
青森市中心部のビル1階にクマ1頭が侵入し、立てこもっているとみられる。県警が現場周辺を規制線で封鎖。同日、周辺では小学校近くなどでクマの目撃情報が相次いでいた。
福島県の磐越自動車道で部員が死傷したマイクロバス事故を受け、三重県は県内全高校と特別支援学校を対象に部活動での移動実態調査を実施する。一見知事が発表し、安全確保を目指す。
長野県の美ケ原高原で、ペットに驚いた牛が柵を越え歩道に飛び出す事案を受け、一部区間でペットの持ち込みが禁止されました。牛の放牧が行われる牧場や隣接する歩道が対象で、補助犬は例外です。
15日午前、東北新幹線大宮駅構内でカラスが上り新幹線に衝突し送電が停止。東北、上越、北陸新幹線で遅れが発生。乗客は約25分間停車した後、駅に入った。JR東日本管内では鳥類による停電が年平均約10件発生している。
福島県桑折町で13日の降ひょうにより、モモや柿などの農作物が大きな被害を受けました。農家は「売り物にならない」と落胆し、町は約70ヘクタールのモモほ場に被害が出たと発表しています。
JAふくしま未来は14日、13日に降ったひょうで果樹など100ヘクタールが被害。モモが7割を占め、野菜にも被害。JAは対策本部を設置し、行政と連携して支援を進める。
福島県沖を震源とするマグニチュード6.3の地震が発生し、福島県内で震度5弱を観測。気象庁は一時津波注意報を発表したが、大きな被害は報告されていない。
横浜市神奈川区の神奈川台場跡の発掘調査で、全国の台場跡で初めて蛇籠が出土。幕末の水防技術を示す貴重な遺構だが、道路建設のため撤去予定で保存を求める声が上がっている。
東京都内の公園などで倒木や枝の落下事故が相次ぐ中、目黒区は区管理の公園や道路の樹木約6200本を緊急点検すると発表。昨年度の枝折れ事故や今年4月の倒木を受け、安全確保を急ぐ。
滋賀県の信楽高原鉄道事故から35年。当時若手消防士だった辻本直樹さんと安田昌之さんが初めて取材に応じ、列車衝突の惨状や救助活動の記憶、教訓を語った。現場の記憶を風化させない決意。
政府の地震調査委員会は14日、4月20日に青森県で最大震度5強を観測した地震後、岩手県を中心に地面がゆっくり動く「余効変動」が観測されたと発表した。約10日間で東方向に約2センチの変動を確認。
厚生労働省は14日、医療機関向けに国備蓄の医療用手袋5千万枚を放出し、18日から購入要請を受け付けると発表。1セット千枚5980円で提供され、中東情勢悪化による供給不安に対応する。
自転車の交通違反に導入された青切符制度が始まり1カ月、東京都内で501件の青切符が交付されました。年代別では40代が最多で、違反の種類では「指定場所一時不停止」が半数を占めています。
佐賀大学本庄キャンパスで13日に発生した火災について、大学は14日、滅菌装置での乾燥作業中に出火した可能性を発表。昨年も農学部で火災が発生しており、大学は謝罪文を掲載した。
大阪メトロは14日、大阪・関西万博でトラブルが相次いだEVモーターズ・ジャパン製の電気自動車バスについて、安全性の懸念から閉幕後の転用を断念し、67億円の特別損失を計上したと発表した。