カテゴリー : 事故


熊本地震報道に高い関心、新聞協会調査

日本新聞協会は26日、メディア接触状況を調べる調査の7月分を発表した。熊本地震関連の報道に高い関心が集まり、特にイオンモール熊本の爆発事故を報じた29日の記事が最も読まれた。

飲酒運転事故20年、九州で34件摘発 福岡では3人逮捕

福岡市の海の中道大橋で3児が犠牲となった飲酒運転事故から20年を迎え、九州7県警が一斉取り締まりを実施。25日から26日朝にかけて、福岡県内23件を含む計34件を摘発した。福岡県では3人が逮捕され、容疑者の一部は否認している。

東京都心でゲリラ豪雨、浸水被害も 交通機関に乱れ

東京都心で26日夕方、局地的な豪雨に見舞われ、道路の冠水や建物への浸水被害が発生した。鉄道各社は運転を見合わせるなど、交通機関に大きな乱れが出た。気象庁は短時間強雨への警戒を呼びかけている。

佐賀空港で草地出火、滑走路一時閉鎖 花火が引火

25日午前、佐賀空港の着陸帯の草地で出火し、滑走路が約25分間閉鎖された。バードストライク対策で使用した花火が除草した草に引火したとみられる。けが人はなく、全日空451便が2時間半遅れで到着した。

愛知用水で第2回節水対策、渇水対策支部を設置

愛知用水で26日から第2回節水対策(水道用水10%、工業・農業用水20%)が始まるのを受け、国交省中部地方整備局などが25日、渇水対策支部を設置した。牧尾ダムの貯水量は平年の6割程度。

熊本地震、関連死疑い2人目 80歳代男性が車内で死亡

熊本県は25日、熊本地震との関連を調査中だった80歳代男性の死亡を災害関連死の可能性があると発表。関連死疑いは2人目。死者は38人、避難者は2635人、断水は約2320戸。農林水産業の被害額は約1102億円。

南海トラフ地震臨時情報、避難所開設進む

南海トラフ地震の臨時情報が発表されたことを受け、対象地域の自治体では避難所の開設が進んでいる。各地で住民の避難や備蓄物資の確認が行われ、今後の余震や津波への警戒が続いている。

静岡県西部7消防局、2社と災害時物資供給協定

静岡県西部の7消防局・消防本部は8月25日、マックスバリュ東海と杏林堂薬局の2社と災害時の物資供給協定を締結。大規模災害時に消防隊へ食料品や日用品を優先供給する体制を整えた。

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