津市住宅火災、玄関付近が火元か 4人の遺体発見で実況見分
津市の住宅火災で焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかり、消防本部への取材で住宅南側の玄関付近が激しく燃えていたことが判明。警察と消防は玄関付近を火元とみて出火原因を調べている。
津市の住宅火災で焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかり、消防本部への取材で住宅南側の玄関付近が激しく燃えていたことが判明。警察と消防は玄関付近を火元とみて出火原因を調べている。
国土交通省関東地方整備局は3日、台風25号で決壊した千葉県成田市の印旛沼堤防で、緊急復旧工事の第1段階となる「荒締切工」を終えたと発表した。第2段階の「二重締切工」に着手し、早期完了を目指す。
千葉県は3日、台風25号による長柄町の土砂崩れ現場で1人の遺体が見つかったと発表した。同町で行方不明の70代男性の可能性があり、県警が身元確認を進める。台風による千葉・神奈川両県の死者は計15人となった。
津市香良洲町の住宅火災で、玄関付近が激しく燃え、火元とみられることが消防への取材でわかった。現場ではプロパンガスのボンベが破損した状態で見つかり、周囲では爆発音が響いた。県警と消防は3日、現場を実況見分した。
愛知県岡崎市の中心部で2日夕から3日朝にかけて、60~80代の男性4人がサルに襲われ、足をかまれて軽傷を負った。市は3日午前、人を襲ったとみられるサル1匹を捕獲し、殺処分した。
3日午後1時ごろ、東京都中央区晴海2丁目のタワーマンションのベランダから人が転落したとみられる事故があった。警視庁の捜査関係者によると、子どもが意識不明の状態で病院へ搬送されたという情報がある。
九州電力玄海原発で事故を想定した防災訓練が佐賀県で始まり、陸自佐賀駐屯地のオスプレイが県の要請で初参加。地震で全電源を失う想定で実施され、約3万人が参加した。
三重県津市香良洲町で住宅が全焼し4人の遺体が見つかった火災で、県警は3日、実況見分を始めた。火災では住人の男性会社員と知人女性が負傷し、男性の娘と女性の子ども3人の安否が不明。現場ではプロパンガスボンベが散乱していたとの証言も。
福岡県警小倉北署員らが出演するコミュニティーFM「FM KITAQ」の「ふっけい君コーナー」に、北九州市警察部や近隣署の警察官が新たに登場。これまで小倉地区中心だった話題が、より広いエリアの情報発信へと広がる。
神戸市中央区の交差点で乗用車が急発進し、歩行者ら4人がはねられ21歳女性が死亡した事故で、同乗者が「運転者が突然意識もうろうとなり、車が発進した」と兵庫県警に説明していることがわかった。県警は体調急変の可能性を調べる。
長崎市内のスイミングクラブの男性コーチが、指導する高校生選手に平手打ちやビート板を投げつけるなどの体罰を行っていたことが分かった。クラブは懲戒解雇とし、コーチは県水泳連盟理事長を辞職する意向。
2日朝、九度山町の世界遺産・高野山に続く黒河道で、奈良からの観光客の男性がクマに襲われ軽傷。3市町は当面の間、通行止めを決定し、計7か所に看板を設置した。高野町は英語表記も追加。
函館市の赤レンガ倉庫群近くの七財橋から転落し脊髄を損傷したオーストラリア人男性(66)が、欄干の安全性を欠いていたとして市に4億円の損害賠償を求める訴えを函館地裁に起こした。提訴は1日付。
大阪府庁本館の竣工100周年を記念し、明治ミルクチョコレートの発売100周年に合わせ、板チョコ100枚を使ったミニチュアの府庁本館「本館ミルクチョコ」が制作される。31日に記念イベントで公開予定。
大阪公立大学は2日、原因不明の大規模なシステム障害が発生し、全学部・研究科で8日まで休講と発表。ネットワーク停止や公式サイト閲覧不可の影響が広がり、入試出願期間の延長も検討しています。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に研修旅行中の生徒2人が死亡した小型船転覆事故を受け、学校法人同志社は2日、危機管理マニュアルを改訂したと発表。校外活動の下見や事前説明を新たに盛り込み、一部活動を月内に再開する。
関西電力は2日、美浜原発3号機で配管の保温材に水滴が見つかり原子炉を手動停止した問題で、配管が雨水で腐食し穴が開いたと発表した。2010年のカバー交換時に上下逆に取り付けたことが原因とみられる。
大阪・高槻市で早朝のピアノ演奏を巡る近隣住民同士の訴訟で、騒音被害を訴えた女性の請求が棄却され、逆に威嚇行為を認定され40万円の支払いを命じられた。判決は確定。
東京電力福島第一原発事故で全町避難を経験した福島県大熊町に2日、事故後初となるスーパー「マルト大熊店」が開店した。生鮮食品や生活雑貨を扱う店がなく、開店直後から多くの町民でにぎわった。
皇居外周の歩道でランナーと歩行者のトラブル報告が相次ぐことを受け、千代田区は実態調査を行う方針を明らかにした。今年度内に実施し、注意喚起の看板増設や防犯カメラ設置などの対策を検討する。
覚醒剤取締法違反罪に問われた女性被告の控訴審で、福岡高裁は一審の無罪判決を破棄し、地裁に差し戻した。高裁は、任意捜査の違法性について審理が尽くされていないと判断した。
川崎市多摩区の店舗兼住宅で火災があり、1人が死亡、住民1人と消防隊員3人が負傷しました。現場は木造2階建てで、1階の食堂と事務用品販売店が入る建物でした。
神奈川県は1日、自然災害時の死者や安否不明者について、氏名に加えて年齢も公表するよう運用を見直す方針を明らかにした。これまで年代のみの公表だったが、戸籍で年齢を確認できた段階で公表する。
千葉豪雨などでアンダーパス冠水による死亡事故を受け、高知県内でも対策が進む。県内39か所のうち、国道4か所で路面表示を塗装し、県道5か所でも検討。高知市では過去に車1台が水没する事故もあった。
国土交通省関東運輸局は2日にも、海上運送法に基づき、東海汽船の大型船とジェットフォイル計3隻の使用停止命令を出す方針を固めた。酒気帯び勤務など法令違反13件が認定されており、同処分の適用は初めて。
9月20日、福岡市西区で飲酒運転の軽乗用車がバイクに衝突し、道路脇にいた3歳の男児が死亡した。両親が25日、朝日新聞の取材に応じ、父親は「誰も恨まないようにという気持ちが吹き飛ばされた」と心境を語った。
オーストラリア人男性が函館市の七財橋から転落し脊髄損傷の重傷を負った事故で、男性側は1日、欄干の高さが基準より低いとして市に4億円の損害賠償を求める訴えを函館地裁に起こした。
1日午後3時40分ごろ、神戸市中央区加納町6丁目の道路で車が歩行者をはね、20代~60代の男女5人がけがを負ったとみられる。現場はJR三ノ宮駅の南約350メートルのフラワーロード。
九州防衛局は30日、陸上自衛隊日出生台演習場での在沖縄米海兵隊訓練を巡り、ロケットランチャーなど4種類の対装甲車両火器を追加使用できるよう、大分県と地元3市町でつくる協議会に協定改定の協議を申し入れた。