東京都心では15日も最高気温が30度を超え、4日連続の夏日となった。気象庁によると、この日は全国的に高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上昇。東京都心では午後2時すぎに30.2度を観測し、4日連続の夏日を記録した。
熱中症の危険性高まる
気象庁は、連日の暑さで熱中症の危険性が高まっているとして、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用を呼びかけている。特に高齢者や乳幼児は体温調節機能が弱いため、注意が必要だ。
また、全国的に見ても、15日は大阪市で31.5度、名古屋市で30.8度など、各地で真夏日となった。気象庁は、16日以降も暑さが続く見込みで、熱中症対策を徹底するよう呼びかけている。
今後の見通し
気象庁の予報によると、16日以降も高気圧の影響で晴れる日が多く、東京都心では連日の夏日が続く見込み。特に週末は気温がさらに上がり、35度以上の猛暑日となる可能性もある。
気象庁は「暑さに体が慣れていない時期であり、熱中症のリスクが高い。無理をせず、冷房を適切に使って涼しい場所で過ごしてほしい」と注意を呼びかけている。



