カテゴリー : 事故


熱海土石流5年、消防団長「死傷者二度と出さない」

熱海市伊豆山の土石流災害から5年。消防団分団長の松本早人さんは「死傷者を二度と出さない」と決意を新たに、新詰所を拠点に避難訓練を強化。犠牲者28人を出した教訓を胸に、地域防災の最前線で奮闘する。

相良中詐欺被害、市が賠償金1000万円計上

牧之原市立相良中学校が今年5月にネット回線を使った詐欺被害を受け、市は約1000万円の賠償金を計上する補正予算案を可決。生徒123人に修学旅行積立金などを賠償する。

山中湖でボート衝突想定の水難救助訓練

夏休みを前に、富士五湖の山中湖で14日、プレジャーボート同士の衝突を想定した水難救助訓練が実施されました。約30人が参加し、転落者の救出手順を確認しました。

ヒグマ遭遇で閉鎖の羅臼岳登山道、16日開放へ

ヒグマとの遭遇を受け閉鎖されていた羅臼岳(1660メートル)の登山道について、知床ヒグマ対策連絡会議は14日、全ての登山口を16日に開放することを決定。下山時の注意やクマ撃退スプレーの携帯を呼びかけている。

みちのく記念病院殺人隠蔽、弟被告「兄が決めた」

2023年に青森県八戸市のみちのく記念病院で起きた患者間殺人事件で、死因を肺炎と偽ったとして犯人隠避罪に問われた弟の石山哲被告(61)は14日、青森地裁の被告人質問で「死因を肺炎とするのは無理」と提案を否定した。

三重・大紀町で80歳代女性が熱中症死、今夏初

14日、三重県大紀町の畑で80歳代女性が倒れているのを家族が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、熱中症の疑い。県内の熱中症による死者は今夏初。松阪市では60歳代男性が重症。同日午後3時半時点で計12人が搬送された。

堺市O157集団食中毒30年追悼式典400人参列

1996年に堺市の学校給食が原因で発生したO157集団食中毒から30年。追悼式典には市職員ら約400人が参列し、献花とともに再発防止を誓った。市では食材の納入前検査やデザートの加熱提供などの安全対策を継続している。

交通安全川柳コンテスト最優秀賞 応募2万1619句

東京指定自動車教習所協会が第17回「交通安全」川柳コンテストの入賞作品を発表。最優秀賞には「ゴールドの ままで返納 誉れなり」が選ばれ、高齢ドライバーの免許返納やながらスマホを反映した作品が多数集まった。

能登地震2年半 仮設1万4800人 落語で笑顔届ける

能登半島地震から2年半、約1万4800人が仮設住宅で暮らす中、輪島市出身の三味線奏者・豊田公美子さんが落語家らと出張寄席を開催。珠洲市の小学校で笑顔を届ける活動を続けている。

道頓堀火災遺族「守るべきこと守っていれば」

2025年8月の大阪・道頓堀ビル火災で、消防隊員2人が死亡。遺族がコメントで「人災とわかり悔しい」と述べ、たばこ不始末の容疑で書類送検された男性に対する思いや、建築基準法違反の看板への懸念を表明した。

大阪万博入場者数、目標の半分以下

大阪・関西万博の開幕から100日が経過し、累計入場者数が目標の1000万人を大きく下回る約480万人にとどまっていることが14日、主催者発表で明らかになった。

3児死亡事故20年、飲酒運転撲滅のぼり旗600枚寄贈

福岡市東区で2006年に起きた3児死亡飲酒運転事故から20年となるのを前に、NPO法人「はぁとスペース」が飲酒運転撲滅を呼びかけるのぼり旗600枚を福岡県などに寄贈。3児の母・大沼かおりさんも立ち会った。

松本清張記念館で照明器具損壊、石製部品落下

北九州市小倉北区の松本清張記念館で12日、正面玄関前の照明器具の一部が損壊。器具上部の平らな石が地面に落ち砕けているのを警備員が発見。同館は福岡県警小倉北署に被害届を提出した。

岩手・雫石町でクマが民家に4度侵入、住民怒り

岩手県雫石町の民家に今月、クマが4度侵入し、キャットフードやクッキーを食べる被害が発生。住民は「人をなめているようだ」と憤り、県と町が電気柵や箱わなを設置して対応に追われている。

大飯原発運転差し止め認めず 京都地裁が棄却

京都地裁は2026年7月14日、関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを求めた住民約3400人の請求を退ける判決を言い渡した。耐震設計の妥当性や避難計画の実効性が争点となった。

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