親子連れに自転車ルール順守呼びかけ 警視総監が訴え
春の全国交通安全運動を前に、警視庁などが調布市で催しを開催。筒井洋樹警視総監が親子連れに自転車事故防止を呼びかけ、4月からの自転車青切符導入を説明。お笑いコンビ「タイムマシーン3号」らによる交通安全教室も実施された。
春の全国交通安全運動を前に、警視庁などが調布市で催しを開催。筒井洋樹警視総監が親子連れに自転車事故防止を呼びかけ、4月からの自転車青切符導入を説明。お笑いコンビ「タイムマシーン3号」らによる交通安全教室も実施された。
札幌市で発生した改造車事故で重傷を負い、意識が戻らないままの6歳女児の家族が、損害賠償約3億円を求めて保険会社を提訴。加害者側の任意保険未加入で、従業員の妻の保険特約適用を求めるも拒否された。
昨年4月に奈良市の帝塚山学園グラウンドで発生した落雷事故で、調査委員会が報告書を公表。教職員への研修実施があれば事故防止の可能性があったと指摘。現在も中学3年生1人が意識不明の重体で入院中。
奈良市の帝塚山中学・高校で昨年発生した落雷事故で、調査委員会は「予兆が全くなかったとは言えない」と指摘。事故防止の研修やマニュアル整備があれば防げた可能性を示唆し、迅速な救命措置は評価した。
滋賀県米原市のスキー場で開催された観光イベント中、打ち上げ花火が飛び火してゲレンデに燃え移り、約7000平方メートルを焼く火災が発生。けが人は確認されていない。
警察庁の分析によると、2025年までの5年間で自転車事故により死亡・重傷を負った小中高生は5244人に上る。約8割が交通ルール違反をしており、ヘルメット着用率は学年が上がるにつれて低下している。
JR中央線の特急「かいじ」で、走行中にドアが開くトラブルが発生。運転士がモニターで異常を察知し、非常ブレーキで停止した。乗客約250人にけがはなく、国土交通省は重大インシデントに認定し、原因調査を進める。
JR東日本の特急「かいじ28号」が山梨県大月市を走行中にドアが開くトラブルが発生。国土交通省の運輸安全委員会は重大インシデントと認定し、鉄道事故調査官を現地に派遣した。約250人の乗客にけがはなかった。
29日午後5時5分頃、JR東海道線の川崎駅で人身事故が発生。これにより、同線の東京―熱海駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開は午後6時10分頃を見込んでいる。
JR東海は29日、高山発名古屋行き特急「ひだ10号」の運転士が居眠りし、名古屋駅進入時に減速せず緊急停止したと発表。乗客約180人にけがはなかった。運転士は23秒間居眠りしていたとみられる。
青森市幸畑の県道で未就学男児が車にはねられ死亡するひき逃げ事件が発生。警察は現場から走り去ったとみられる男性から話を聞いており、詳細な状況を調査中です。
28日午後10時頃、JRさいたま新都心駅で人身事故が発生。宇都宮線・高崎線・京浜東北線が運転を見合わせており、再開は同日午後11時20分頃の見込み。
JR西日本は28日午後5時8分頃、JR関西線の柏原―志紀駅間で沿線から煙が上がっているのを運転士が確認し、安全確保のため王寺―JR難波駅間で運転を見合わせています。詳細な原因や復旧見通しは現在調査中です。
三重県四日市市の市道で軽トラックが電柱に衝突する事故が発生。77歳の女性運転手が胸などを強打し、搬送先の病院で死亡が確認された。四日市南署は単独事故とみており、近隣住民の通報で発覚した。
長野県飯田市三日市場で27日午後、市道を横断中の78歳女性が軽乗用車にはねられ、約1時間半後に死亡が確認された。警察は事故の詳細な状況を調べている。
富山市の交差点で車が衝突し、中学生と母親が死亡した事故で、26歳の男が危険運転致死罪で起訴された。男は赤信号を無視し時速約140キロで進入したとされる。
山梨県甲州市で昨年12月、コンクリートミキサー車がブドウ畑に転落し、従業員が死亡した事故で、工場長らが労働安全衛生法違反容疑で書類送検されました。過積載が原因とみられています。
新潟市南区で28日未明に発生した住宅火災で、焼け跡から2人の遺体が見つかった。同居していたとみられる100歳の女性と69歳の男性と連絡が取れず、新潟南署が身元確認と出火原因の調査を進めている。現場は農地や住宅が点在する地域。
東京都内で発生した自転車衝突事故で、70代女性が靱帯断裂などの重傷を負った。警察は青切符制度の導入を開始し、自転車利用者へのルール順守を強く呼びかけている。専門家はインフラ整備の不足も指摘する。
千葉市花見川区の国道交差点で、横断歩道を渡っていた小学生くらいの男児が乗用車とワゴン車に続けざまにはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。千葉県警が身元特定と事故原因の調査を急いでいます。
島根県邑南町のレジャー施設で2023年8月に発生したウォータースライダー事故で、8歳男児が死亡。川本区検は引率責任者の町職員2人を業務上過失致死罪で略式起訴した。施設社員は不起訴処分となった。
広島県福山市で、里親として迎え入れた1歳男児の顔を蹴るなどした男性が有罪判決を受けた。行政は月2回の訪問を実施していたが、異変を察知できなかった。里親制度の支援体制の見直しが求められる。
東京都目黒区自由が丘で27日未明、戸建て住宅2棟が全焼する火災が発生。70代とみられる男性と80代とみられる女性が死亡し、周辺の戸建て3棟と共同住宅も一部焼損した。火は約2時間半後に鎮火。
京都市西京区の市道で27日午前、バスと軽乗用車が衝突する事故が発生。軽乗用車が横転し、運転手や乗客ら計12人が病院に搬送されたが、全員命に別条はない。現場は京都大学桂キャンパス近くの緩やかなカーブで、警察が原因を調査中。
富山市の国道交差点で発生した車両衝突事故で、男子中学生と母親が死亡。富山地検は26歳の無職男性を危険運転致死罪で起訴。被告は赤信号を意図的に無視し、制限速度の倍以上で交差点に進入したとされる。
三重県菰野町の新名神高速道路で発生した大型バス事故で、国の調査委員会は運転手が休憩時間を偽造し居眠り運転したと推定。交代せず長時間運転が原因で、休憩改ざんが常態化していたと報告。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラックによる6人死亡事故から1週間が経過した。被害者の身元は依然特定されておらず、事故原因も解明されていない。交通科学の専門家らは現場状況から、居眠り運転の可能性を否定する見解を示している。
岩手県花巻市の交差点で車両同士が出合い頭に衝突し、7歳の男児が死亡する事故が発生しました。他に6人が軽傷を負い、詳細な事故原因の調査が進められています。