カテゴリー : 事故
東京都心で震度5弱、交通機関に影響 余震警戒
17日午前、東京都心で震度5弱を観測する地震が発生。電車や地下鉄が一時運転見合わせとなり、通勤・通学に影響が出た。気象庁は余震に警戒するよう呼びかけている。
愛知・半田にわずか6年半で消えた競艇場 伊勢湾台風で壊滅
愛知県半田市に1953年開場した半田競艇場が、わずか6年半で閉鎖された経緯を探る。伊勢湾台風で壊滅し廃止されたが、現在も市はレースを主催。当時の熱狂と現在の姿を紹介。
東大五月祭2日目、予定通り開幕 一部門閉鎖・手荷物検査
爆破予告を受けて16日午後から中止となった東大の学園祭「五月祭」は17日、安全対策を強化し予定通り開始。一部の門を閉鎖し、来場者の手荷物検査を実施している。
「悔しくないか?」の一言で消防団へ 山火事前線で奮闘
岩手県大槌町の山林火災で、地元消防団が最前線で消火活動に奮闘。先輩の「悔しくないか?」の一言で入団した佐野智則さん(29)らが、土地勘を生かして延焼防止に尽力した。
福島・二本松市でクマ出没4件、住宅地も警戒
福島県二本松市の住宅地で16日、体長約1.5メートルのクマが4回目撃された。被害はないが、中学校は部活を中止し、市は箱わな設置へ。住民は驚きと恐怖を語った。
環境省、ペット避難所の指針見直し 能登地震の拒否受け
環境省はペットの避難所受け入れに関する自治体向け指針の見直しを進めている。能登半島地震で一部避難所が受け入れを拒否したことを受け、県や市町村の役割分担を明確化し、連携強化を図る。
群馬・御巣鷹の尾根開山、遺族高齢化で墓標移設も
日航機墜落事故から41年、群馬県上野村の御巣鷹の尾根が開山。遺族の高齢化が進み、墓標を下方に移すケースも。一方、事故の風化を防ぎ安全意識を高める場として、多様な人々が訪れている。
福島でクマ相次ぎ目撃、住宅街や公園に注意
福島県福島市と郡山市で16日、クマの目撃情報が相次ぎました。福島市では住宅街近くで体長約1.5メートルのクマが目撃され、郡山市では公園近くの県道を横断。一部の学校では部活動を中止し、公園は休園となりました。
部活バス事故防止へ親の役割 「圧力」にならない説明を
福島県の磐越道で部活遠征中のマイクロバス事故を受け、学校と保護者の関係に詳しい佐藤晴雄・帝京大教授が、親が果たせる役割を解説。学校任せになりがちな安全対策について、保護者が適切に関与する方法を提案する。
福島県で震度5弱の地震、津波心配なし
18日午後、福島県で最大震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖で深さ約50km、マグニチュード6.0と推定。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害は報告されていない。
豊橋鉄道渥美線の踏切で女性死亡、48歳
15日夜、愛知県田原市の豊橋鉄道渥美線の踏切で、女性が普通電車にはねられ死亡しました。運転士が急ブレーキをかけたが間に合わず、乗客約30人にけがはありませんでした。
福島県沖で地震、最大震度4 津波心配なし
16日午後、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測。気象庁は津波の心配はないと発表。震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.0と推定される。
富士山噴火降灰対策動画、内閣府が公開
内閣府が富士山大規模噴火時の降灰被害と対策を解説する動画を公開。首都圏のライフライン停止や物流麻痺のリスクを紹介し、1週間分の備蓄拡充を呼びかけ。CGを活用した約15分の内容。
福島県沖で地震、最大震度4、津波心配なし
12日午後、福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、この地震による津波の心配はありません。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。
血管炎治療薬で死亡20人、キッセイ薬品が新規投与中止を呼びかけ
キッセイ薬品工業は、血管炎治療薬「タブネオス」服用後に死亡した患者が20人報告されたと発表。重篤な肝機能障害や胆管消失症候群も確認され、新規投与を控えるよう呼びかけている。
福島県沖で震度5弱、津波注意報解除
16日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し、福島県で震度5弱を観測。気象庁は一時津波注意報を発表したが、その後解除された。被害は確認されていない。


