大網白里市、治水対策の専門部署を発足へ 金坂市長が方針
千葉豪雨を受け、大網白里市の金坂昌典市長は28日の定例記者会見で、治水対策を加速させるため専門部署を発足させる方針を明らかにした。市管理の金谷川の河道拡幅や排水路整備を進め、排水能力を高める。
千葉豪雨を受け、大網白里市の金坂昌典市長は28日の定例記者会見で、治水対策を加速させるため専門部署を発足させる方針を明らかにした。市管理の金谷川の河道拡幅や排水路整備を進め、排水能力を高める。
岡山市内の公立小中学校で今年度に入りコンクリート片の落下が相次ぎ、市教委の緊急点検で32校に危険箇所が見つかった。生徒に直撃する事故も発生し、市教委は応急修繕を進めている。
9月1日から改正道交法が施行され、生活道路の法定速度が60キロから30キロに引き下げられる。県警は28日、岐阜市で啓発活動を行い、運転者に順守を呼びかけた。
熊本地震の発生から28日で1か月。京都府内からは延べ200人を超える職員が被災地に派遣され、府庁や京都市立病院などで報告会が開かれた。栄養支援や要配慮者対策など、得られた知見を今後の災害対応に生かす取り組みが進む。
クマの出没が相次ぐ中、県警の警察官が市街地での対応経験を基に、盾とクマスプレーを組み合わせた装備を考案。県警のコンクールで優秀作品に選ばれ、警察庁の全国コンクールに出品される。
低気圧の影響で道内は記録的な大雨となり、伊達市のJR室蘭線で土砂流入により回送列車が脱線。長万部―伊達紋別間は9月2日まで運休し、30日から代行バスを運行します。
奈良市が計画する新ごみ処理施設(クリーンセンター)の建設候補地2か所で、液状化対策と渋滞解消が必要と判明。大和田町ではオオタカの繁殖環境保全も課題。総事業費は1094億~1114億円。
熊本地震から28日で1か月。長崎県から八代市に派遣された県職員2人が、被災地の状況や必要な支援について語った。断水や道路の損傷が続き、避難所運営の課題も浮き彫りに。
船員の有効求人倍率が5倍を超える中、駅弁の老舗「淡路屋」と独立行政法人「海技教育機構」がコラボした弁当「海技教育機構ひっぱりだこ飯」を販売。売り上げの一部は船員の教育費に充てられる。
熊本地震は28日で発生から1か月。住宅被害は4万3292棟に上り、2442人が避難生活を続ける中、被災地では犠牲者の冥福を祈り手を合わせる人々の姿が見られた。
兵庫県を拠点とするドクターヘリ2機が9月、全日運航できる見通しとなった。整備士不足による運休問題で、全国に先駆けて導入した2パイロット制が効果を上げている。
愛知県蒲郡市の土砂災害から2年となった27日、鈴木寿明市長が現場を訪れ、遺族らと献花した。市長は「さらなる知見、経験を頼りに原因究明につなげたい」と述べた。
線状降水帯による記録的大雨で浸水した石川県羽咋市立開町。自宅が水に浸かった前田和則さん(73)と令子さん(75)夫妻が当時の状況を振り返り、泥の片付けに追われる中で「また花を」と前を向いた。
熊本地震で一部区間が運休していた九州新幹線は、9月18日に全線再開する見通し。再開後は新八代駅付近で徐行するが、博多―鹿児島中央間の所要時間は10分弱延びる程度にとどまる。
学校法人同志社は、辺野古沖の転覆事故を受け、系列中学・高校8校などの安全対策を一体的に担う「安全管理室」を9月1日に新設する。室長には林昭一・法科大学院教授が就任する。
JR九州は27日、熊本地震で被災した九州新幹線について、9月18日に全線での運行を再開すると発表した。当面、新八代駅付近で徐行運転する。52日ぶりの全線再開となる。
28日午前6時50分ごろ、大阪環状線野田駅で電車と人が接触する事故が発生し、JR西日本は大阪環状線の全区間で運転を見合わせた。午前7時5分から振替輸送を実施している。
中部電力で廃炉作業を巡る不適切な費用請求があったことが判明し、御前崎市議会の特別委員会で豊田本部長が謝罪した。市議からは「稼働させる資格ない」などの厳しい意見が続出した。
大井川鉄道は2022年9月の台風15号で被災した大井川本線の不通区間で、トンネル補修工事を開始し、27日に笹間トンネルで洗浄作業を公開した。2029年春の全線開通を目指す。
伊東市は26日、災害時に他自治体職員の生活拠点となるキャンピングカー提供の協定を日本RV協会と締結。県内では5自治体目。能登半島地震では約60台を派遣した実績があり、市長は防災力強化に期待を示した。
高市首相が千葉豪雨を激甚災害に指定する意向を示したことを受け、熊谷知事は千葉、佐倉、大網白里市の3市長とともに国交相、防災相に要望書を手渡し、都市型水害対策の強化やアンダーパス浸水対策などを求めた。
運輸安全委は27日、2021年8月に八戸港沖で起きた貨物船「クリムゾン ポラリス」の座礁事故で、走錨への対処が遅れた可能性を指摘する報告書を公表した。船長の判断が事故回避の機会を逃したと分析している。
26日夜からの大雨で、富山県氷見市に県内初の大雨特別警報が発表され、全市に緊急安全確保が出された。市道20か所で土砂崩れが発生し、一部地区が孤立。10河川が氾濫し、県内各地で浸水被害が相次いだ。
島根県益田市のJR益田駅ホームで、恒例のスズムシの展示が始まった。厳しい残暑の中、涼やかな鳴き声で駅利用者を楽しませている。展示は10月中旬頃まで。
9月1日から生活道路の最高速度が時速30キロに引き下げられる。北海道では約4万キロが対象となる見込みで、安全性向上が期待される一方、画一的な規制を危ぶむ声もある。
福岡市は26日、約13億4000万円の一般会計補正予算案を含む42議案を発表した。9月2日開会の市議会定例会に提出する。教諭による暴行・暴言訴訟の和解議案も含まれる。
JR九州は27日、熊本地震で被災し運休が続く九州新幹線の熊本―新水俣間について、9月18日に全線の運行を再開する予定だと発表した。高架橋や駅舎の損傷が大きい八代市付近の復旧を急ぐ。
27日午前、北陸地方で局地的な大雨となり、石川県羽咋市と富山県氷見市にレベル5大雨特別警報が発表された。羽咋市では観測史上最大の12時間降水量313.0ミリを記録し、住宅の浸水や道路の冠水が相次いだ。
石川県能登と富山県西部に27日朝、レベル5大雨特別警報が発表された。命の危険がある状況で、ただちに安全を確保する必要がある。各地の道路冠水などの様子を動画でまとめた。