児童に花火当てやけど負わせた疑い、学童支援員の男を逮捕
三重県警津南署は19日、津市内の学童施設で児童に打ち上げ花火を当ててやけどを負わせたとして、放課後児童支援員の男(56)を傷害容疑で逮捕したと発表した。男は容疑を否認している。
三重県警津南署は19日、津市内の学童施設で児童に打ち上げ花火を当ててやけどを負わせたとして、放課後児童支援員の男(56)を傷害容疑で逮捕したと発表した。男は容疑を否認している。
東京都などは19日、ツキノワグマの出没に備え、市町村の判断で猟銃による駆除ができる緊急銃猟の実地訓練を奥多摩町で初めて実施した。町内では5月に登山者が襲われるなど警戒が高まっている。
19日午前7時55分ごろ、東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅で、自動運転装置(ATO)で運行中の電車が停止位置を約300メートル通り過ぎてオーバーランした。車掌が非常ブレーキをかけて止め、一部区間は約50分間不通となり、約3万4千人に影響した。
エイチ・ツー・オーリテイリングは19日、傘下の阪急阪神百貨店のサイトが不正アクセスを受け、顧客の個人情報約126万件が流出したと発表した。氏名やメールアドレスなどが含まれる。
大分県別府市は、南海トラフ地震など大規模災害に備え、廃棄物処理会社「大栄環境」と災害ごみ処理に関する基本協定を結んだ。約17万9千トンの災害ごみを想定し、処理能力を超える場合に同社が支援する。
イタリア・ミラノで生活費高騰に抗議するデモが激化し、店舗の略奪や破壊行為が発生。17日以降、200人以上が拘束され、メローニ首相は治安対策会議を指示した。
沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんの両親が18日、現場海域を望む浜辺で献花した。誕生月に合わせて訪問し、事故の検証報告を求めた。
南紀白浜空港と羽田空港を結ぶ航空便の一部で、日本航空が25日から機材を小型化する。燃油費や整備費の高騰が背景。搭乗者数は好調で過去最多を記録しているだけに、関係者からは戸惑いの声が上がっている。
地震や水害が相次ぐ中、防災訓練の参加率が低迷している。昨年の国の世論調査では、大地震に備え訓練に積極参加する人は8・3%と前回調査からほぼ半減。家族単位や個人での「一人訓練」の重要性が高まっている。
18日午前、北海道清里町の民家敷地内に駐車中の車にクマが侵入し、後部座席のシートが引き裂かれた。住民にけがはなく、警察は車の施錠や食べ物を置かないよう呼びかけている。
16日午前、島根県出雲市の砂型中子製造会社で、64歳の従業員が約300キロの荷物の下敷きになり死亡した。縦に積まれた4個のうち上2個が崩れたとみられ、警察が原因を調べている。
17日深夜、愛知県新城市の新東名高速上り線で、シカとぶつかって停車していた乗用車にトラックが追突し、車を降りていた22歳の女性が死亡した。県警はトラック運転手を現行犯逮捕した。
徳島県牟岐町の出羽島で、商店が一つない離島に残された自動販売機2台が撤去された。飲料メーカーの採算悪化や物流費高騰が背景にあり、地域の「空白」が広がる。住民は無人販売や商店設立など新たな模索を始めている。
17日午後5時45分ごろ、愛媛県西条市の河川敷で「西条まつり」に参加していた難波江明広副市長(62)が太鼓台の下敷きになり、約1時間後に死亡が確認された。県警が原因を調べている。
16日の地震で緊急地震速報を伝える「エリアメール」が配信されなかった問題で、NTTドコモは17日、システム不具合への対応が完了したと発表した。全7エリアで配信されず、復旧作業が進められていた。
「なにわ淀川花火大会」が17日、大阪市の淀川河川敷で開かれ、1時間にわたり花火が打ち上げられた。昨年に続き2年連続の10月開催で、熱中症リスクなどの安全面を考慮した。
JR東日本千葉事業本部は、台風25号の影響で運転を見合わせている総武本線の八街~成東間について、10月19日始発から運転を再開すると発表した。特急「しおさい」も同日から全列車の運転を再開する。
東武鉄道は2026年11月21日、東武アーバンパークライン(野田線)のダイヤ改正を実施。日中時間帯の大宮~船橋間の急行を大宮~柏間と柏~船橋間に分割し、柏駅で急行同士の乗り換えが可能になる。
長野県大町市のJR大糸線で中学生が死亡した事故を受け、県は14日、警報機・遮断機のない第4種踏切109か所について、原則廃止または改修を目指す方針を示した。
大阪府泉大津市と泉佐野市で10日、祭礼のだんじりがやりまわし中に横転し、たかりを務めていた2人が死亡、16人が重軽傷。安全とのバランスが問われている。
岸和田のだんじり祭りで事故が起きた際、安全策の強化を訴える声が上がる。だんじりは道路交通法で「軽車両」に位置づけられ、道路使用許可や許可条件への違反時には罰則が科される。大阪府警交通規制課への取材で整理した。
奈良県大和郡山市の元遊郭「旧竹井楼」が宿泊施設に生まれ変わる。回廊建築が特徴の明治期の建物で、世界中から出資を募る「インベストメントDAO」を採用。来年4月の利用開始を目指す。
16日午後9時半ごろ、群馬県伊勢崎市東町の住宅から110番通報が2回あり、駆けつけた警察官が電気コードのようなもので女性の首を絞めていた62歳の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。女性は意識不明の重体。
自動車部品大手アイシンは16日、7月の熊本地震で被災し8月中旬に生産を再開した子会社アイシン九州の工場を公開した。10年前は復帰に130日要したが、今回は19日。設備固定など教訓が奏功した一方、手すり試験導入など新たな課題への対応を進めている。
熊本地震の遺族らでつくる「災害関連死を考える会」が18日、鳥取県の防災イベント「ぼうさいこくたい」にオンライン出展し、パネル討論を行う。遺族らが経験や思いを語り、制度の課題も議論する。
東京都人事委員会は16日、都職員の月額給与を3.30%(1万4209円)引き上げるよう勧告した。勧告通りなら大卒行政職の初任給は初めて30万円を超える。
神戸市中央区の交差点で横断歩行者3人がはねられ死傷した事故で、兵庫県警は15日、運転していた会社役員の男を過失運転致死傷の疑いで逮捕した。男は「覚えていない」と供述。
トランプ米大統領は15日、12月予定の銃殺による死刑執行について「ライブ配信は行われない」とSNSで発表した。ヘグセス国防長官が配信計画を明らかにし批判が出ていた。執行自体は予定通り行い、遺族は立ち会い可能。
防災メール配信システムを運営する「アルカディア」が不正アクセスを受け、大分県や県内自治体で登録者のメールアドレスや氏名など計2万7千件超が漏えいした可能性があると発表。
千葉豪雨から2か月、アンダーパス冠水対策として「エア遮断機」の導入が加速。千葉県と千葉市が設置を進め、国交省の指針も追い風に他自治体にも広がる見通し。