久留米大病院で初のNBC訓練、除染テント設営
災害拠点病院の久留米大病院は29日、核・生物・化学物質による特殊災害を想定した初のNBC訓練を実施。医師や看護師ら約50人が参加し、搬送患者を除染するテントの設営などを行った。
災害拠点病院の久留米大病院は29日、核・生物・化学物質による特殊災害を想定した初のNBC訓練を実施。医師や看護師ら約50人が参加し、搬送患者を除染するテントの設営などを行った。
視覚障害の一種「ロービジョン」の生活向上を考えるフォーラムが福岡市で開かれ、音声アプリや拡大読書器の体験コーナーが設けられた。全国に約160万人いるとされる。
大雨特別警報が出ている福井県内で30日朝、道路冠水や住宅浸水が相次いだ。坂井市では川の水が国道を覆い、福井市では住民が2階への避難を検討するなど、被害が広がっている。
鹿児島県いちき串木野市の海岸で28日に沖に流された高校生と中学生計3人が29日、現場近くの海上や岩場で発見され、いずれも死亡が確認された。死因は溺死。
東京都北区は、6月に火災で教室が焼けた区立滝野川第三小学校の校舎を2030年11月までに建て替え、2031年1月からの教育活動再開を目指すと発表した。児童は9月1日から廃校した旧清水小の校舎で授業を再開する。
第63回登別地獄まつりが29日、北海道登別市の登別温泉極楽通りで開幕。高さ約6メートルのからくり山車に乗ったエンマ大王が、うなり声とともに表情を鬼に変えながら温泉街を練り歩いた。
熊本地震で震度7を観測した熊本県氷川町の「田中豆腐店」が24日、約1カ月ぶりに営業を再開。断水で休業を余儀なくされたが、常連客以外からも再開を望む声が寄せられ、事業継続を決めた。
気象庁は29日午前4時半、福井県にレベル5大雨特別警報を発表した。対象は福井市、大野市、勝山市の3市で、命の危険がある状況のため、ただちに安全を確保する必要がある。
千葉豪雨の被災者を支援するため、日本カーシェアリング協会は29日、千葉市役所を拠点に乗用車などの無料貸し出しを開始した。県内2か所目で、計4台を貸し出し、約460件の予約が寄せられている。
記録的大雨から3日目、氷見市では依然3地区27世帯49人が孤立。土砂崩れで道路が寸断され、住民は早期の解消を願う。避難所では66人が長引く避難生活を送る。
大雨による土砂崩れでJR室蘭線が寸断され、特急「北斗」が運休となったことを受け、29日から札幌と函館を結ぶ高速バスの臨時増便が始まり、満席となった。臨時便は9月2日まで運行される。
鳥取県倉吉市は8月29日、JR倉吉駅周辺の市街地で出没するサルを追い払うパトロールを実施。エアガンで威嚇するも目撃情報が続き、8月の通報は40件を超えた。
石川、富山両県では記録的な大雨による集落の孤立が続き、29日午後2時時点で4地区61人に。道路復旧には数日かかる見通しで、30日夕方にかけて再び大雨が予想されている。
9月1日から、住宅街などの生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。大分県内では幅員5・5メートル未満の道路で昨年437件の事故が発生。県警は制度の周知を進めている。
長崎ヤクルトの総務課長だった男性が自殺した問題で、福岡高裁は28日、業務との因果関係を認め、同社に約5600万円の支払いを命じた。一方、上司によるパワハラの主張は退けた。
熊本地震から1か月。熊本県の木村知事は読売新聞の取材に応じ、今後は本格的な生活再建モードに入り、住まいと仕事の確保・回復を重点的に支援する考えを示した。被災地の農家向けに品目ごとのきめ細かい支援も継続する。
鹿児島県いちき串木野市の海岸近くの海上で29日午前、男性2人が心肺停止状態で見つかった。28日午後に中高生3人が流されて行方不明となっており、身元確認が進められている。
福岡市博物館の改修工事で、入札手続きが1年近く進んでいない。資材価格などの高騰を受け、参加表明した事業者がすべて辞退し、市は昨年10月に入札を中止。計画は大幅に遅れる見通し。
香川用水への供給量を60%削減する第4次取水制限が28日午前9時に始まった。2008年以来18年ぶり。宝山湖からの取水量を増やし、高松市中心部では減圧給水を強化。県は看板で節水を呼びかけている。
鹿児島県いちき串木野市の海岸で28日、高校生と中学生計4人が沖に流され3人が行方不明となった事故で、29日午前、海上で2人を発見したがいずれも心肺停止。残る1人の捜索が続いている。
9月1日の改正道交法施行で、幅5.5メートル未満の生活道路の法定速度が30キロに引き下げられる。岐阜県警は28日、岐阜市の小学校前で啓発活動を行い、速度順守を呼びかけた。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業員4人が特急と接触し死亡した事故で、中継見張り員が「所定位置に到着前で、作業は始まっていないと思っていた」と下請け会社に説明。監視態勢が整わない中での作業開始が疑われ、県警が調べている。
ネパールと中国国境の大規模土石流で、発生から72時間が経過。行方不明者約2500人を待つ家族らは不安を募らせる。中国側のせき止め湖決壊情報で救助活動は一時中断、二次災害の恐れも。
日本郵便近畿支社は28日、京都中央郵便局が委託する運送会社の20代男性従業員が、保冷扱いのチルドゆうパックを玄関先に置き配していたと発表した。受取人の申し出で発覚し、問い合わせ窓口を設置。
28日午後、鹿児島県いちき串木野市の海岸で高校生1人と中学生3人がおぼれ、中学生1人が救助されたが、残る3人が行方不明となっている。現場は遊泳禁止で、当時は風速5メートルのうねりがあった。
奈良県十津川村で、観光名所の谷瀬の吊り橋などをバイクで渡る行為がSNSで拡散。村は「二輪車通行禁止」の看板を設置したが、橋は歩行者専用道ではないため警察は取り締まれず、マナー頼みの対策を余儀なくされている。
4月に岩手県大槌町で発生した山林火災について、総務省消防庁は27日、原因を調査した報告書を公表し、発生の原因は不明と結論づけた。延焼拡大の原因はフェーン現象による乾燥と強風と分析した。
鹿児島市は、屋内型ドッグランを運営するユナイテッド・トラッドと、災害時にペット同伴で避難できる専用避難所を開設する協定を結んだ。熊本地震で車中泊を強いられた飼い主もおり、市長は安心できる環境づくりを進める考えだ。
9月1日から、住宅街などの生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。県内では幅員5.5メートル未満の道路で事故の約2割が発生しており、県警が周知を進めている。