東京建設業死亡者数17人、前年比6人増 労働局対策会議
東京労働局管内で2025年の建設業労働災害死亡者数が前年比6人増の17人に。今年も墜落事故が相次ぎ、21日に関係機関による対策会議を開催。台東区の現場では手すり未設置で書類送検も。
東京労働局管内で2025年の建設業労働災害死亡者数が前年比6人増の17人に。今年も墜落事故が相次ぎ、21日に関係機関による対策会議を開催。台東区の現場では手すり未設置で書類送検も。
神奈川県川崎市で昨年5月、下水汚水が逆流し店舗に被害が出た問題で、事故後初の地元説明会が開かれ、市上下水道局が謝罪。再発防止策として3カ月ごとの点検や油の適正処理啓発を説明したが、補償遅延などに疑問の声が相次いだ。
13日に福島県北部を襲ったひょうにより、献上桃の産地である桑折町や国見町などで果実に穴が開く被害が発生。JAふくしま未来は対策本部を設置し、迅速な対応を進めている。
18日未明、滋賀県近江八幡市の琵琶湖で、漁師の奥村一博さん(72)が漁網を引き揚げる機械に巻き込まれ死亡しました。死因は肺挫傷で、妻と2人で漁中に事故が発生しました。
東京地裁は、桜蔭学園が隣接するタワーマンション建設計画の許可差し止めを求めた訴訟で、学園側の訴えを却下。工事開始までに時間がかかるとして、許可自体で重大な損害は生じないと判断した。
新潟県柏崎市で17日に開催された「柏崎潮風マラソン」で、複数のランナーがクマを目撃したとの情報があり、大会本部は安全を考慮してレースを途中で中止。約30人が競技を継続できず、バスなどで戻った。
18日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生。最大震度5弱を観測し、新幹線が一時運転見合わせ。津波の心配はなく、大きな被害は確認されていない。
ゴールデンウイークなどで満席になる全車指定席列車。立席特急券を買った場合、どこに立てばよいのか。JR東日本の規則や車掌の対応を取材し、デッキが原則ながら混雑時は通路も可と判明。座席未指定券との違いも解説。
19日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し、福島県内で震度5弱を観測しました。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害の情報は入っていません。
大分市佐賀関の大規模火災から半年。復興に向け、10年前に同様の火災を経験した新潟県糸魚川市の先例が参考にされている。当時を取材した記者が糸魚川を再訪し、復興の歩みを探る。
18日午前、福島県沖を震源とする地震が発生。最大震度4を観測したが、津波被害はなく、福島第一原発など原子力施設に異常は確認されていない。気象庁は今後の地震に注意を呼びかけている。
18日午前7時10分ごろ、大阪市中央区西心斎橋2丁目の飲食店で火災が発生。3階建ての1階から出火し、隣接建物に延焼したが、けが人の情報は入っていない。現場は道頓堀に近い繁華街。
岩手県大槌町で山林火災が発生し、町は鎮圧を宣言。防災対策課長の四戸直紀さんは、東日本大震災の津波から生還した経験を持つ。震災後16回の避難指示が出る中、災害と向き合う町の現状を伝える。
18日朝、大阪市中央区西心斎橋のビルで火災が発生。飲食店付近から出火し、近隣4棟に延焼、約200平方メートルが焼けた。消防車40台が出動、けが人はなし。
18日午前8時27分頃、福島県で震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖で深さ約50km、マグニチュード6.0。津波の心配はなく、東京電力福島第一原発に異常なし。
18日午前8時過ぎ、福島県双葉町で震度5弱を観測する地震が発生。津波被害はなく、東京電力福島第一原発にも異常は確認されていません。気象庁は今後の余震に注意を呼びかけています。
北海道・士別市で17日朝、山菜採り中の78歳男性が体長約1.5メートルのクマに遭遇。大声で威嚇し、鼻を打つとクマは逃走。男性にけがなし。警察が注意呼びかけ。