三保松原の倒木巡り静岡市を提訴、約75万円賠償求め
静岡市清水区の世界遺産・三保松原で昨年8月、倒れた松が電線に接触し停電が発生。宿泊客への返金などの損害を受けたとして、羽衣ホテル代表取締役が静岡市を相手取り約75万円の賠償を求めて静岡地裁に提訴した。管理のあり方を問う裁判となる。
静岡市清水区の世界遺産・三保松原で昨年8月、倒れた松が電線に接触し停電が発生。宿泊客への返金などの損害を受けたとして、羽衣ホテル代表取締役が静岡市を相手取り約75万円の賠償を求めて静岡地裁に提訴した。管理のあり方を問う裁判となる。
兵庫県は23日、県内8か所の橋の耐震補強工事で、施工業者がボルト穴を誤った位置に開け、無断で埋め戻すなどの粗雑な施工があったと発表。震度7レベルの地震で路面に段差が生じる恐れがあり、県は9社に修補を求め処分を検討する。
台風30号の接近に伴い、佐賀県内では24日以降のイベント中止が相次ぐ。有明海漁協は養殖ノリの種付け解禁日を2日遅らせ28日に決定。気象台は大雨や高潮への警戒を呼びかけている。
電動キックスケーターで違反を繰り返した京都市左京区の大学生(23)が、運転者講習の受講命令に従わず書類送検された。京都府警によると、受講命令違反の摘発は府内初。
岐阜県は、長良川鵜飼(岐阜市)と小瀬鵜飼(関市)の漁期を41日間拡大する漁業調整規則の一部改正案を内水面漁場管理委員会に諮問し、原案通り答申を受けた。来年からの運用を目指す。
秋晴れの北海道・羊蹄山9合目付近で下山中に転倒し、顔面を負傷した記者。自力で下山したが、医療用ホチキスで頭部3カ所を留めるけがだった。「運」を引き寄せた行動と反省を番外編としてまとめた。
新名神高速道路で6人が死亡した事故を受け、三重県亀山市と静岡県袋井市は22日、運転中のスマホ操作「ながら運転」根絶に向けた協定を締結した。両市が啓発ポスター作成や広報連携などを行う。
さいたま市は23日、市立小学校1校で14~22日に提供された給食で計3回の異物混入があったと発表。学校はマニュアルに沿わず他学年で給食を継続し、市教委への報告も怠っていた。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故を受け、国土交通省は23日、全国の鉄道事業者らによる連絡会議を開き、事故の経緯や再発防止策を共有して安全管理の徹底を確認した。
熊本県の天草市、上天草市、苓北町でつくる天草広域連合が、ごみ処理施設整備計画を巡り、前連合長の馬場昭治・天草市長に約1125万円の支払いを求める方針を固めた。焼却灰受け入れ施設が未着工だった問題で、監査委員が注意義務違反を認定していた。
9月の台風25号で運転を見合わせているJR久留里線の久留里―上総亀山間について、JR東日本が復旧を断念する方針を固めた。線路下の地盤流失など甚大な被害に加え、2027年4月の廃線が決まっていることを踏まえた判断。
秋田県由利本荘市で、レベル5特別警報が出た大雨の中、PHP問題の影響で市公式LINEの一部機能やHP問い合わせフォームが一時停止した。消防・防災メールとの連携ができず、情報発信に支障が出た。
タクシー大手・第一交通産業グループは23日、長崎県佐世保市で軽自動車タクシーの運行を始めた。県内初で、ダイハツ「タント」1台を導入。運転のしやすさでドライバー確保を狙う。
岐阜県が岐阜市、関市、養老町の食肉処理施設を統合する新食肉基幹市場事業計画案を巡り、山下清司・関市長は22日の記者会見で、3市町の枠組みから離脱しているとの認識を示し、計画案への参画に消極的な考えを明らかにした。
23日午前0時35分ごろ、横浜市瀬谷区の黒澤フィルムスタジオ横浜機材センターで火災が発生。約1500平方メートルの倉庫1棟が焼損し、午前7時ごろ鎮火した。けが人は確認されていない。
京都市バスで今月6日、運転士が終点での車内点検を怠り、寝ていた女子中学生2人が目的地とは別の停留所で降車していた。市交通局は責任を認め、安全意識向上に努める方針。
旧JR三江線の代替交通として運行されてきた石見交通の江津川本線が来年3月に廃止される見通しとなり、沿線の江津市と川本町は同社との協議継続を断念した。両市町は連携し、来年4月から新たな代替交通の整備を検討している。
21日夜にレベル5の氾濫特別警報が出た秋田県由利本荘市の子吉川で、22日朝も排水作業が続いた。水位は2.5メートルほどまで下がったが、作業員は「次の雨がまた降るとどうなるかわからない」と早急な排水を急いだ。
秋田県由利本荘市の子吉川水系の河原で80代男性が心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送された。21日夜にはレベル5の氾濫特別警報が出ていた。大雨との関連は現時点では不明。
神戸市中央区で9月末に1人が死亡した連続発砲事件で、兵庫県警は10月21日、元暴力団組員の亀谷直人容疑者(79)を殺人容疑で再逮捕した。容疑を認め、被害者との間に「不動産取引に関するトラブルがあった」などと供述している。
台風25号の大雨で堤防が決壊した印旛沼周辺の浸水面積が少なくとも40平方キロ・メートルに達したことが、国際航業の解析でわかった。JR山手線の内側の約6割に相当し、5市町で広範囲に浸水が確認された。
京都市バスで今月13日、運転士が車内点検を怠り、乗客を乗せたまま回送運行していたことが判明。6月の女児置き去り事案を受け再発防止策を実施中に起きた不祥事で、市交通局は「改めて車内点検の徹底を図る」としている。
京都市バスで今月13日、運転士が車内点検を怠り、乗客を乗せたまま回送運行していたことがわかった。6月の女子児童置き去り事案を受け再発防止策を実施中に起きた不祥事で、市交通局は「改めて車内点検の徹底を図り、再発防止に努める」としている。
20日午後3時10分ごろ、神奈川県横須賀市野比2丁目の国道で乗用車が歩道に突っ込み、歩いていた70代の男性が衝突され死亡した。運転していた79歳の女性にけがはなかった。
静岡県熱海市伊豆山の土石流災害から5年余り。ドローンで上空から撮影すると、復旧・復興は道半ばであることが確認できた。関連死含め28人が亡くなった。
福岡空港で19日、旅客機のコックピットでパイロットが小動物を目撃し鹿児島行き1便が欠航。日本エアコミューターは20日、カーペット下から長さ約40センチのヘビ1匹を生きた状態で発見したと発表した。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した大規模火災を受け、商店街内の市道をふさいでいたがれきの撤去作業が19日に完了し、20日から商店街関係者に限り通行が可能となった。市は今後、歩道への鋼板設置やホールの復旧工事を進める。
現場での協力体制強化へ、可茂消防事務組合消防本部と下呂市消防本部が岐阜県白川町で合同救急訓練を実施。車両約10台、隊員ら約35人が参加し、マイクロバス事故を想定した訓練を行った。
大阪地検特捜部の業務上横領事件で違法な取り調べをしたとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた田渕大輔被告(54)の第7回公判が19日、大阪地裁で開かれ、被告人質問で「大げさだった」と発言を釈明した。
19日午後、福岡発鹿児島行きの日本航空便が欠航した。出発前のコックピット内に「小動物らしきもの」が現れ、そのまま行方が分からなくなったためで、JACが捜索を続けている。