ハチ駆除反対の義母に悩む50代主婦へ 作家・藤原智美さんの回答
ハチ駆除反対の義母に悩む主婦へ 藤原智美さんの回答

50代の主婦が、自宅の庭に発生したハチの駆除を義母に反対され、悩みを『人生案内』に相談した。投稿者は夫と80代後半の義母、子どもとの4人暮らし。庭には草木が生い茂り、ハチの巣ができるようになったが、義母が「花がかわいそう」と剪定や駆除を認めないという。

アレルギーを持つ家族を守りたい

投稿者と子どもはハチのアレルギーがあるため、一昨年は造園業者に剪定と巣の駆除を依頼し、安全を確保した。しかし昨年、再び業者に依頼しようとすると、義母が「もう木は切らせない」と反対。投稿者が自ら木を切ろうとすると、義母は般若のような表情でにらみつけ、夫も「勝手に切るのはよくない」と義母の味方をした。

今年も庭にハチが現れ、窓にぶつかってくるようになり、投稿者は恐怖を感じている。義母に再度業者依頼を提案したが、「ハチなんか大したことない」と一蹴された。

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作家・藤原智美さんの回答

作家の藤原智美さんは、義母の主張よりも家族の安全を優先すべきだと指摘。「ハチのアレルギーは命に関わる。義母の感情よりも、現実の危険を認識させる必要がある」と述べた。

藤原さんは、まず夫を説得するよう助言。「夫が妻と子どもの安全を守る立場に立つべきだ。義母の反対を理由に放置するのは無責任」と強調。その上で、夫が理解しない場合は、投稿者が単独で業者に依頼し、駆除を強行しても構わないとした。

また、義母に対しては「花を守る気持ちは理解できるが、ハチの危険性を伝え、安全を最優先するよう話し合うべき」と提案。最終的には「家族全員の安全が何より大事。義母の反対を恐れず、行動に移してほしい」と締めくくった。

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