神戸・三宮の4人死傷事故から1週間、現場に献花 運転男性「体調急変」と同乗者
神戸・三宮中心部の交差点で歩行者4人が車にはねられた死傷事故は8日で発生から1週間。現場には花が手向けられ、同級生らが手を合わせた。運転手の男性の体調が急変したとの証言もあり、県警が原因を調べている。
神戸・三宮中心部の交差点で歩行者4人が車にはねられた死傷事故は8日で発生から1週間。現場には花が手向けられ、同級生らが手を合わせた。運転手の男性の体調が急変したとの証言もあり、県警が原因を調べている。
JR東海は8日、東京都品川区内のリニア中央新幹線トンネル工事現場で、掘削機の部品の一部が欠けるなどの損傷が見つかったと発表した。7月に異音がしたため作業を停止しており、工期が延びる可能性もある。
カーシェア「タイムズカー」の不正アクセスによる情報漏えいで、和歌山県警は免許証の再交付申請を受付中。再交付で番号と顔写真が更新され、今月5日までに10件以上が再交付された。
岐阜県警は災害救助時に使う屋外シャワーキットの整備費用を募るガバメントクラウドファンディングを開始した。目標額は200万円で、12月31日まで。県警として初の取り組み。
とさでん交通は10月1日のダイヤ改正で、高知駅とイオンモール高知を結ぶ新路線を開設し、中型2種免許で運転できる小型車両を初導入した。運転手不足への対応策で、短時間勤務の乗務員らが運転を担う。
札幌ドームを運営する第3セクターの阿部晃士社長は、就任1年目で3期ぶりの営業黒字を達成。前職JTBでの経験を生かし、「ワン北海道」での連携強化や社会貢献事業にも注力する考えを示した。
4月に導入された自転車の青切符制度で、鳥取県内の交付は9月末時点で16件。うち携帯電話使用が12件と最多で、県警は「ながらスマホ」の危険性を強調し、引き続き周知を図る。
宮崎交通とヤマト運輸は、宮崎県北部で公共ライドシェア「ねこみやバス」の実証運行を開始。大型ワンボックス車が乗客と宅配荷物を一緒に運び、路線バスの代替として過疎地の物流網と地域交通の維持を目指す。
福岡県大川市で生まれたばかりの男児2人が殺害された事件で、逮捕された29歳の母親が、2番目に産んだ男児も1人目と同様に用水路に捨てるつもりだったと供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。
台風25号による豪雨で千葉県内のJR総武本線や内房線などが依然不通。内房線の全線復旧には3カ月以上かかる見込みで、政府に国や自治体が関与する抜本的な復旧対策が求められている。
埼玉県久喜市は5日、財政再建宣言に基づく44事業の見直し方針を市議会に示した。5年間で約90億円の削減効果を見込む一方、財政調整基金は2029年度末に枯渇する見通し。防災公園管理棟の整備延期に伴う国補助金の返還問題も浮上する。
6日午前9時半ごろ、神奈川県鎌倉市の駐車場で2歳の男児が乗用車にはねられ死亡した。止まっていたワゴン車が動き出す際に、親と一緒に歩いていた男児にぶつかったとみられる。
大分県日田市の日田バスは9月30日、1939年から87年にわたり運行した「小鹿田線」を廃止した。沿線の小野地区では住民主催の感謝セレモニーが開かれ、約60人が小旗を手に最終便を見送った。
北海道警は冬季の積雪シーズンに向け、主要幹線道路への速度標識の追加を進めている。積雪で中央線が完全に見えない場合、法定速度は時速30キロになるとの見解を示した。
京都経営者協会が7年間にわたり36協定を結ばないまま職員に時間外労働をさせていたと発表。昨年度は年間130時間以上の残業があり、1日に協定を締結し監督署に届け出た。
千葉豪雨で、自治体が避難情報を出すタイミングの判断が難しくなっている。大網白里市では避難指示がレベル4警報の約3時間後、市川市では11分後と対応が分かれた。専門家は「避難=避難所へ行くこと」ではないと指摘する。
千葉市中央区のアンダーパスで、8月の豪雨により車が水没し女性1人が死亡した。現場から1時間前をくぐった住民は「雨は路面がぬれる程度だった」と証言する。
臨時休業が続く三重県伊勢市のテーマパーク「伊勢忍者キングダム」が8月に市に差し押さえられた。固定資産税の滞納が原因で、長期化すれば公売の可能性もある。
井林国交相は4日、台風25号の被災地・千葉県を視察し、酒々井町の開運団地にテックフォースを追加派遣すると明らかにした。小湊鉄道やいすみ鉄道も甚大な被害を受け、復旧の見通しが立っていない。
石川県小松市の小松空港で5日午前、滑走路のアスファルト舗装がはがれ、穴があいているのが見つかった。補修工事のため午前10時40分から滑走路を閉鎖し、運航再開の見通しは立っていない。
台風25号の影響で運転を見合わせていたJR内房線長浦―木更津間が5日に再開。姉ヶ崎―長浦間でもバス代行輸送が始まり、全ての運休区間で代行輸送が行われる。高校生は「ようやく登校できてうれしい」と喜んだ。
九州電力玄海原発の事故を想定した防災訓練が佐賀県内で実施され、自治体や九電関係者、住民ら約3万1700人が参加。オスプレイが初めて参加し、離島住民の避難訓練なども行われた。
九州ふっこう応援割が始まり、初の週末となった3日、九州各地は観光客でにぎわった。熊本、鹿児島は宿泊料金の6割を補助し、ネット予約は即完売。一方、長崎ではクーポン不足でキャンセルも相次いだ。
兵庫県は「救急安心センターひょうご(#7119)」の全県展開後の運用実績を初公表。約9か月で16万件超の相談に対応し、救急医療相談の88%は救急車出動に至らなかった。斎藤知事は「不急の救急要請の抑制にも一定程度、寄与した」と述べた。
台風25号の影響で千葉県管理道路の通行止めが続く中、復旧に1か月以上かかる大規模被災箇所が10市町の29区間に上ることが県の発表で分かった。通行止めは9月22日時点の133区間から約4割に減少したが、交通への影響長期化が懸念される。
3日午後7時35分ごろ、堺市中区の交差点でだんじりが横転し、17~64歳の男性11人が負傷して病院に搬送された。搬送時は全員意識があった。地域のだんじり祭り中に起きた事故で、交差点を曲がり切れなかったとみられる。
台風25号の影響で運休が続くJR内房線の姉ケ崎―木更津間で、JR東日本は5日からバスと鉄道を組み合わせた代行輸送を開始する。完全復旧には少なくとも3カ月かかる見通し。