カテゴリー : 事故


ANA機が湖面77メートルまで接近、運安委が報告書

2024年4月、米子空港で着陸しようとしたANA機が湖面から約77~88メートルまで降下し、対地接近警報装置が作動する重大インシデントがあった。運輸安全委員会は27日、機長らが滑走路を目視できないまま降下を続けたことが原因とする調査報告書を公表した。

鳥取知事、大山の食パン投棄は「明確に法律違反」と指摘

鳥取県伯耆町の国立公園・大山の県道沿いに食パンなどが捨てられた問題で、平井知事は26日の会見で廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でも食パンを確認し、県警と連携して巡回を強化している。

同志社理事長辞意 責任の所在あいまい 社説

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の女子生徒らが死亡した事故で、学校法人同志社は八田英二理事長の今年度中の引責辞任と西田喜久夫校長の8月末付解任を発表。しかし総長職と理事にはとどまる見通しで、責任の取り方として中途半端で遅すぎると指摘する。

テーマパーク入園料値上げの謎を「分解思考」で解く

テーマパークの入園料値上げが続く中、その理由を「構造化」の視点から解説。売り上げを「単価×人数」に分解し、安定収益として入園料を上げる経営判断の裏側を、『非学歴エリート』著者の安井元康氏が日常の疑問とともに紐解く。

千葉豪雨と熊本地震で露呈した高速道路の課題

今年7~8月の千葉豪雨と熊本地震で、高速道路や高速バスが甚大な被害を受け、災害時の交通の脆弱性が浮き彫りになった。復興には「移動」の自由の確保が重要だと専門家は指摘する。

BMW「318i」など20車種2万4189台をリコール、火災の恐れ

独BMWの日本法人は26日、「BMW 318i」など20車種計2万4189台のリコールを国土交通省に届け出た。エンジン始動装置の部品の耐久性が不十分で、操作を繰り返すとエンジンがかからなくなったり、火災が起きたりする恐れがある。

イオン爆発、再入館7人死亡 マニュアル不備露呈

熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、約3000人が避難する一方、車の鍵回収などのため再入館が許可され7人が死亡した。マニュアルの想定不足が明らかになり、専門家は国の指針を提言する。

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