点滴排せつ物事件、看護師の服と血液の細菌一致
千葉県柏市の病院で点滴チューブに排せつ物を混入され死亡した男性患者の血液から検出された細菌と、元看護師古川美由紀容疑者の看護服に付着した細菌の遺伝子情報が一致。おむつ替えを巡るトラブルも判明。
千葉県柏市の病院で点滴チューブに排せつ物を混入され死亡した男性患者の血液から検出された細菌と、元看護師古川美由紀容疑者の看護服に付着した細菌の遺伝子情報が一致。おむつ替えを巡るトラブルも判明。
再審制度を改正する刑事訴訟法が成立。冤罪被害者らは不十分さを指摘しつつも、5年ごとの見直し規定に希望をつなぎ、今後も制度改善を訴え続ける姿勢を示した。
香川県警は16日、県立高松北中の元ALTの男を不同意わいせつ容疑で逮捕した。母親は読売新聞の取材に「長期にわたり警察に相談しなかったことを反省すべき」と語った。
三重県警は17日、女性の遺体を遺棄したとして奈良市の会社員今北享宏容疑者(37)を逮捕した。母と娘の2人が行方不明となっており、遺体はそのいずれかとみて身元確認を進めている。
さいたま地裁は17日、22歳と21歳の女性2人を同意の上で殺害したとして承諾殺人罪に問われた斎藤純被告(32)に懲役10年(求刑13年)の判決を言い渡した。被告宅から頭蓋骨が見つかり発覚。
福岡地裁久留米支部は17日、スポーツクラブの12歳の教え子に性的暴行を繰り返した男(31)に懲役6年6月の実刑判決を言い渡した。裁判長は「判断能力の未熟さに付け込み、性欲のはけ口にした」と非難した。
国土交通省の調査で2024年度の新幹線旅客数が3.9億人に達し、コロナ禍前の水準に近づいた。マイナビニュース会員505人へのアンケートを基に、漫画家・菅原県氏が車内の日常風景を漫画化した。
神奈川県警は17日、通勤電車で乗客の財布を盗んだとして人材派遣会社員の男(44)を再逮捕。自宅から免許証60枚やマイナカード41枚を含むカード類70枚を押収し、男は「数多くのすりをしてきた」と供述している。
給付金不正受給問題で閉鎖された障害者就労支援A型事業所を巡り、解雇された従業員や利用者計12人が17日、絆ホールディングスと運営会社を相手に解雇無効や賠償約5250万円を求め大阪地裁に提訴した。
難民認定訴訟に敗訴したスリランカ出身のナヴィーンさん(45)が、体調悪化により東京出入国在留管理局の収容を解かれた。監理措置下で自主帰国を目指す。
お笑いタレントの友近さんが16日、愛知県警昭和署の一日署長として名古屋市昭和区で交通安全イベントに出演。自転車ヘルメット着用を呼びかけ、豆腐を使った実演で衝撃軽減効果をアピールした。
静岡県小山町の道の駅「すばしり」をめぐり、町に無許可で営業を続ける業者との対立が深まっている。売り上げ減少やトイレ故障など施設運営に影響が出ており、登山シーズンを前に問題の早期解決が求められている。
トランプ大統領の演説で使うフレーズを予測する賭けで、プロンプター担当者が10万ドル(約1600万円)以上の利益を得ていた疑い。内部情報を利用した不正取引で停職処分に。
千葉県柏市の病院で入院患者の点滴用チューブに大便を混入させ殺害したとされる事件で、元看護師の古川美由紀容疑者(51)が患者の容体急変の約5分前に病室を訪れ、滞在時間は約1分だったことが捜査関係者への取材で分かった。古川容疑者は容疑を否認している。
破産手続き中の松浦貯蓄共済協同組合への2500万円貸付を巡り、宮本啓史・前市議が長崎地裁に住民訴訟を提起。貸付の違法性や無効確認を求め、公金管理の適正化を訴える。
広島県警は17日、東広島市の放火殺人事件で、倉本幹太容疑者(29)を再逮捕。殺害前に死亡した男と通信アプリでやりとりした形跡があり、県警は2人の共謀を認定。倉本容疑者は金銭トラブル背景に主導し、実行役の男も口封じで殺害したとみられる。
SNS型投資詐欺のグループ名を検索すると、無関係な官公庁や企業のサイト名とともに「詐欺ではない」などと表示されるケースが相次ぐ。警視庁は検索結果を悪用した手口とみて注意を呼びかけている。
奈良市立小でいじめを受けた女児が自殺示唆ノートに担任が花丸を付けた問題で、奈良地裁は学校側の対応は違法でないとして女児側の約250万円賠償請求を棄却した。
島根県出雲市の住宅庭から父親と兄の遺体が見つかった事件で、千葉県の無職・森山友和容疑者(49)が父親に対する殺人容疑で再逮捕された。容疑は否認。県警は凶器の鈍器を押収したが、動機は不明。
鹿児島県警察学校で今春採用された87人の新人警察官が訓練に励む中、県警担当の新人記者(24)が体験入校。逮捕術や鑑識、刑事訴訟法の授業を体験し、体力の差や技能習得の難しさを実感した。
大阪市鶴見区で6月、配送業者の男性が停車中の軽貨物車を奪われ、約165メートル引きずられて重傷を負った事件で、大阪府警は24歳の無職男を強盗殺人未遂容疑で逮捕した。
再審制度を見直す改正刑事訴訟法が17日成立。検察官の抗告原則禁止や証拠開示義務化が柱。1948年の現行法制定以来初の再審規定見直し。公布から1年以内に順次施行。
横浜市と茨城県の20代女性2人を同意の上で殺害したとして承諾殺人罪に問われた斎藤純被告(32)に対し、さいたま地裁は懲役10年を言い渡した。裁判長は「承諾殺人の中でも最も悪質な部類」と指摘。
予約時間や紹介状の必要性など、患者には見えない医療現場の事情を、受付・看護師・技師ら多職種の視点で描くオムニバス連載。大病院の役割や紹介状の重要性を解説し、地域医療の連携を促す。
USBメモリーの販売預託商法で虚偽説明を受けたとして、5府県の81人が事業者「VISION」に計約4億2800万円の返金を求め大分地裁に提訴。第1回口頭弁論で会社側は請求棄却を求めた。
職場で「グレーな行為」が人をじわじわ追い詰め、うつに至らせる実態を、連載『「不機嫌な職場」を科学する』で津野香奈美氏が解説。言葉の裏にある心理と対策を探る。
福岡市教育委員会は16日、12日に行われた市立高教諭(工業)の採用試験で、許可されている関数電卓の使用をやめさせる誤った指示があったと発表した。問題冊子に使用許可の記載があったが、運営本部が試験監督員に誤説明。関係問題を全問正解として採点する。