空自空士長、自転車窃盗で停職10日 飲酒で衝動的行為 (31.03.2026)
航空自衛隊美保基地は、無施錠の自転車を盗んだ20歳代の空士長を停職10日の懲戒処分とした。空士長は飲酒で気分が高揚し、衝動的に窃盗したと説明している。
航空自衛隊美保基地は、無施錠の自転車を盗んだ20歳代の空士長を停職10日の懲戒処分とした。空士長は飲酒で気分が高揚し、衝動的に窃盗したと説明している。
香川県警高松北署は、高松市内の児童相談所で相談中にテーブルを蹴り、女性職員にけがを負わせたとして、高松赤十字病院の医師を傷害容疑で逮捕しました。容疑者は「相手に当たったかは分からない」と否認しています。
東京大学などの研究チームによる大規模調査で、日本在住の20~49歳男性の約48%が性風俗産業のサービスを利用した経験があることが判明。女性は4%で、国際比較でも日本の利用率は高い傾向にある。売春防止法見直し議論の背景データとして注目される。
福井県警は29日、住所不定無職の男(44)を死体遺棄容疑で逮捕した。男は同居していた母親(73)が死亡したことを認識しながら遺体を自宅に放置した疑い。市職員の訪問で発覚した。
佐賀県は30日、スマートフォンを使った盗撮行為や置き忘れ財布の横領により、副部長と副主幹を免職、係長級職員を停職処分とした。不祥事が相次ぎ、県職員全体の信用が損なわれる事態と認識している。
徳島市議会は31日、生活保護費の国庫負担金過大請求問題を巡る百条委員会で虚偽証言をしたとして、遠藤彰良市長と都築伸也政務監を地方自治法違反容疑で徳島地検に告発した。両氏は偽証を否定している。
政府は危険運転致死傷罪の要件を見直し、飲酒運転では呼気中アルコール濃度0.5mg/L以上、高速度では一般道で時速110キロ以上などを数値基準として導入する改正案を閣議決定した。これにより処罰範囲が拡大され、2026年3月の施行を目指す。
埼玉県警察学校で初任科第310期生の卒業式が開催され、31人の卒業生が警察官としての第一歩を踏み出しました。卒業生代表は県民の安全を守る決意を表明し、元ラグビー選手の吉沢巡査も新たな目標に向かって意欲を語りました。
1999年に名古屋市で発生した主婦殺害事件で、被害者の夫と長男が加害者に損害賠償を求めて提訴。民法の20年時効規定の妥当性を問い、未解決事件の遺族救済の道を開くことを目指す。
京都府南丹市で市立園部小学校5年の安達結希君(11)が約1週間前から行方不明に。29日に小学校から北西約3キロの山中で通学かばんが発見され、府警が周辺を重点的に捜索中。父親が登校途中で車から降ろした後、姿を消した。
和歌山市での岸田元首相襲撃事件で、最高裁が被告側の上告を棄却。木村隆二被告に懲役10年の判決が確定し、選挙演説会場での爆発物投擲による殺人未遂罪などが認定されました。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、市長選当選後に市職員から卒業証書提出を求められ、偽造に使った学長印を業者に発注した疑いが浮上。有印私文書偽造・同行使罪で在宅起訴された事件の新たな展開。
1999年に名古屋市西区で発生した女性刺殺事件で、被害者の夫と長男が、殺人罪で起訴された被告を相手に慰謝料やアパート賃料などの損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こしました。遺族は、加害者が長期間不明だったため、民法の20年請求権制限の適用外を主張しています。
東京都世田谷区の警視庁玉川警察署の寮で、23歳の男性巡査が頭から血を流して倒れているのを同僚が発見。近くに拳銃があり、自殺とみられ、病院搬送後死亡が確認された。警視庁が詳しい状況を調査中。
東京都世田谷区の警視庁玉川署で、地域課の男性巡査(23)が男子寮で頭から血を流して倒れているのを発見され、病院搬送後に死亡が確認されました。現場には拳銃が落ちており、自殺を図った可能性が高いと見られています。
東京・池袋のポケモングッズ販売店で店員の女性が刺殺された事件で、元交際相手の男が事件約30分前に現場を訪れ、店内の様子を2度確認していたことが判明。警視庁は詳細な経緯を捜査中。
東京・池袋のポケモンセンターで女性店員が元交際相手に刺殺された事件で、防犯カメラ映像に男が大声で涙を流しながら自身と女性を交互にナイフで刺す様子が写っていたことが判明。警視庁が背景を捜査中。
宮城県石巻市の障害者支援施設で利用者が入浴中に死亡した事故で、仙台地検は女性職員1人を業務上過失致死罪で在宅起訴。残る2人は嫌疑不十分で不起訴とし、遺族からは納得いかない声が上がっている。
東京地検特捜部の検事が取り調べで侮辱的発言を繰り返したとして告訴された特別公務員暴行陵虐容疑について、東京高検は嫌疑不十分として不起訴処分とした。検事は当時、黙秘する容疑者に「検察庁を敵視するってことは反社や」などと発言していた。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、東洋大学卒業証書を偽造し市議会議長らに提示したなどとして、有印私文書偽造・同行使罪と地方自治法違反で静岡地検に在宅起訴された。虚偽陳述も指摘されている。
タレントのデヴィ・スカルノ氏(86)が、元マネジャーらへの暴行罪で在宅起訴されました。東京地検は30日、動物病院での殴打や事務所での器物投げつけなど2件の容疑を発表。刑事裁判の開始が予定されています。
在日中国大使館への陸上自衛隊員侵入事件を受け、警察庁の楠芳伸長官が緊急会議を開催。高い危機意識を持ち、再発防止策の速やかな実施を指示しました。
和歌山市での岸田文雄元首相襲撃事件で、殺人未遂罪などに問われた木村隆二被告(27)の上告を最高裁が棄却。一審の懲役10年判決が確定した。動機は選挙権訴訟の注目集めで、検事の暴言問題も浮上した。
最高裁第3小法廷は、和歌山市で岸田文雄元首相の演説会場に爆発物を投げ込んだ木村隆二被告の上告を棄却。懲役10年の一、二審判決が確定し、事件から約3年で司法手続きが終結しました。
2021年7月に静岡県熱海市で発生した土石流災害の損害賠償請求訴訟で、現土地所有者が法廷で「私に責任があると思っている」と述べ、従来の主張と異なる認識を示した。原告側が求めた市長の尋問は却下された。
福岡県警は30日、電車内で痴漢警戒中の女性警察官に下半身を押しつけたとして、福岡市立中学校の常勤講師の男を県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕しました。容疑者は「認識はありません」と否認しています。
自民党旧安倍派の政治資金パーティー裏金事件で告発された宮本周司氏ら議員3人について、東京地検特捜部の不起訴処分を「相当」とする議決を検察審査会が公表。虚偽記載の収入は最大1482万円に上った。
1966年に福岡市で起きたマルヨ無線強盗殺人放火事件で、死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の弁護側が、再審請求棄却決定を不服として福岡高裁に即時抗告した。弁護側は「新証拠の検討が不十分」と主張している。
長野県警によると、昨年1年間に届けられた落とし物が22万6549件と、2008年以降で最多を記録。証明書類・カード類が27.1%を占め、商業施設での拾得が増加傾向にある。