カテゴリー : 事件


母の過去の暴言に苦しむ60代男性、介護の重責と葛藤

団体職員の60代男性が、認知症ぎみの母から過去に言われた暴言を思い出し、やりきれない気持ちを人生案内に相談。兄の難病や介護の負担も重なり、許せない感情が湧いてくるという。作家の藤原智美氏が回答する。

荒尾市長、健康上の理由で10月末に辞職へ

熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、臨時の記者会見を開き、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要と診断されたためで、市議会閉会後に辞職願を提出する。

伊豆中で不審者侵入想定訓練、非常通報装置を確認

2025年に開校した静岡県伊豆市の市立伊豆中学校に県内唯一の「110番非常通報装置」が設置され、8月28日に不審者侵入を想定した訓練が行われた。生徒や教員ら約500人が参加し、バリケード設置や通報手順を確認した。

市立奈良病院のシステム障害、監視装置が原因と断定

奈良市は8月31日、市立奈良病院で4月に発生した電子カルテの大規模システム障害について、原因をネットワーク監視装置によるシステム障害とし、外部からのサイバー攻撃ではなかったとする検証結果を公表した。

土石流デマ拡散で10人摘発 中国警察

中国当局は8月31日、ネパール国境付近の大規模土石流をめぐり、ネット上で虚偽情報を拡散したとして10人を摘発したと発表した。死者・行方不明者数が当局発表を上回る内容だったという。

交野市長選、維新新人と現職の一騎打ちに 投開票は9月6日

大阪府交野市長選は8月30日に告示され、大阪維新の会新人で前府議の美好かほる氏(56)と、再選を目指す無所属現職の山本景氏(46)の計2人が立候補した。投開票は9月6日。府内では来春の統一地方選前の最後の市長選となる。

熊本地震支援の雲仙市職員2人が現地報告

熊本地震の被災地支援で宇城市の避難所に派遣された長崎県雲仙市職員2人が26日、金沢秀三郎市長に現地の状況を報告。「水の大切さを思い知った」と振り返り、シャワー支援の重要性や物資配布の課題を語った。

妻の一言で再起、松阪で夫婦が営む和食店

京都で挫折した料理人の伊藤良太さんが、妻・あかりさんの「ちゃんと料理の世界に戻らんのやったら結婚せえへんで!」の一言で再起。三重県松阪市で和食料理店「憩酒屋 よりみち」を営む。

陸自大分分屯地の大型弾薬庫、完成前に反対集会

陸上自衛隊大分分屯地で建設が進む大型弾薬庫の完成を前に、市民団体が30日、反対集会を開いた。弾薬庫には長射程ミサイルの保管が調整されており、住民らが建設中止や意見交換の場を求めた。

Page 2 of 107
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン