ネパール土石流、身元確認難航…DNA検査キット不足で外国支援要請
ネパールの土石流で、遺体の身元確認が難航している。DNA検査キットや冷蔵設備が不足し、政府は確認を待たずに一時埋葬する方針を決めた。インドからは法医学専門家チームが派遣された。
ネパールの土石流で、遺体の身元確認が難航している。DNA検査キットや冷蔵設備が不足し、政府は確認を待たずに一時埋葬する方針を決めた。インドからは法医学専門家チームが派遣された。
団体職員の60代男性が、認知症ぎみの母から過去に言われた暴言を思い出し、やりきれない気持ちを人生案内に相談。兄の難病や介護の負担も重なり、許せない感情が湧いてくるという。作家の藤原智美氏が回答する。
熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、臨時の記者会見を開き、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要と診断されたためで、市議会閉会後に辞職願を提出する。
観光庁の発表で、今年上半期の東海3県の外国人宿泊者数は前年同期比15・3%減の317万9400人。円安効果による回復基調に変化が見られ、人手不足や中国の渡航自粛が影響している。
2025年に開校した静岡県伊豆市の市立伊豆中学校に県内唯一の「110番非常通報装置」が設置され、8月28日に不審者侵入を想定した訓練が行われた。生徒や教員ら約500人が参加し、バリケード設置や通報手順を確認した。
大阪府貝塚市の地層で約30年前に発掘され、資料館に眠っていた岩塊から、白亜紀後期の海生爬虫類モササウルス類の化石が発見された。岡山理科大などのチームが7月に発表。新種の可能性があり、国内初の上あごの先端の化石も含まれる。
京都市は31日、騒音やごみ出しの苦情が相次ぐ民泊について、住宅地と工業用地での新規開業を事実上禁止する「ゼロ日規制」を含む規制強化の素案を有識者会議で示した。
兵庫県高砂市消防本部は、バドミントン中に心肺停止状態となった同僚を救助したとして、明石市の益田達也さん(50)に感謝状を贈った。益田さんは救急車到着までの数分間、心臓マッサージを実施した。
奈良市は8月31日、市立奈良病院で4月に発生した電子カルテの大規模システム障害について、原因をネットワーク監視装置によるシステム障害とし、外部からのサイバー攻撃ではなかったとする検証結果を公表した。
常陸大宮市は31日、核のごみ最終処分地選定に向けた文献調査の申し入れを経済産業省から受けた。鈴木定幸市長は受け入れに前向きな姿勢を示し、国策への貢献に意欲を見せた。
44人が亡くなった歌舞伎町のビル火災から25年。8月31日夜、遺族らが跡地を訪れ献花し、犠牲者を悼んだ。娘2人を失った植田さんは「火災のことを知ってほしい」と語った。
中国当局は8月31日、ネパール国境付近の大規模土石流をめぐり、ネット上で虚偽情報を拡散したとして10人を摘発したと発表した。死者・行方不明者数が当局発表を上回る内容だったという。
文化庁は31日、重要文化財の木造阿弥陀如来坐像の腕部分が修理中に割れたと発表した。右手前腕部が完全に分離したが、木片の損失はなく、漆での接着修理が可能としている。
今年3月に三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した多重事故の遺族が31日、津地裁での公判後に記者会見し、被告人質問を傍聴した遺族が被告への憤りを語った。
大阪府交野市長選は8月30日に告示され、大阪維新の会新人で前府議の美好かほる氏(56)と、再選を目指す無所属現職の山本景氏(46)の計2人が立候補した。投開票は9月6日。府内では来春の統一地方選前の最後の市長選となる。
福岡県議会の第1会派、自民党県議団(39人)は31日、所属する江藤秀之議員を会派資格停止処分にしたと発表した。12月議会の閉会まで、議員総会などの会派活動への参加ができなくなる。
熊本地震の被災地支援で宇城市の避難所に派遣された長崎県雲仙市職員2人が26日、金沢秀三郎市長に現地の状況を報告。「水の大切さを思い知った」と振り返り、シャワー支援の重要性や物資配布の課題を語った。
戦艦大和で山本五十六の前で演奏した元海軍軍楽兵の男性が所有していたクラリネットが、広島県呉市の大和ミュージアムに寄贈される計画が明らかになった。「戦争はしてはいけない」という思いとともに後輩に受け継がれてきた楽器だ。
京都で挫折した料理人の伊藤良太さんが、妻・あかりさんの「ちゃんと料理の世界に戻らんのやったら結婚せえへんで!」の一言で再起。三重県松阪市で和食料理店「憩酒屋 よりみち」を営む。
山梨県の本栖湖で、ヒメマスを食い荒らす外来魚レイクトラウトの駆除を目的とした釣り大会が10月1日から31日まで開催される。昨年は1日のみだったが、今年は1か月間に延長し、一掃を目指す。
熊本地震の被災地で、阪神大震災を経験した教員らでつくるチーム「EARTH」が教育支援を実施。宇城市の不知火中で学習サポートや環境整備に取り組んでいる。
宮内庁は8月31日からの皇室の予定を発表。秋篠宮家の次女佳子さまは9月1日、東京都慰霊堂で開かれる関東大震災並びに都内戦災遭難者秋季慰霊大法要に出席する。高円宮妃久子さまはケニアを訪問する。
長崎県と佐世保市が川棚町で進める石木ダム建設事業を巡り、第4回有識者会合が30日に県庁で開かれ、専門家から「費用対効果を見直すべきだ」「異常な渇水の時には役に立たない」などの意見が出た。
陸上自衛隊大分分屯地で建設が進む大型弾薬庫の完成を前に、市民団体が30日、反対集会を開いた。弾薬庫には長射程ミサイルの保管が調整されており、住民らが建設中止や意見交換の場を求めた。
京都市伏見区の桂川河川敷で、室町時代の淀城とみられる堀跡が初めて出土した。断面がV字状の薬研堀で、本能寺の変後に明智光秀が秀吉と戦うための拠点とした城の可能性がある。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流から6日目、水力発電所のトンネル内に作業員ら35人が閉じ込められている可能性があり、救出活動が焦点となっている。死者は両国で804人に上る。
東京・歌舞伎町の雑居ビルで44人が死亡した火災から25年。避難経路をふさいだ大量の物品が被害を拡大させた。規制は強化されたが、今も違反は確認されている。
東京・歌舞伎町のビル火災で、娘2人が勤務する飲食店が入るビルが炎上。母親は携帯電話を鳴らし続け、つながった先で聞こえたのは娘の声ではなく男性の声だった。