カテゴリー : 事件


武蔵小山、再開発で商店街変貌 チェーン店増加に危機感

東京・品川区の武蔵小山商店街「パルム」が再開発の波に直面。駅前のタワーマンション商業モールは空き店舗が目立ち、チェーン店が増加。新たなタワマン計画も進行し、地元からは「街らしさ」消失への懸念が広がる。

原発事故40年で講演会 チョルノービリ子ども基金

1986年のチョルノービリ原発事故から40年、福島第一原発事故から15年の節目に、市民団体「チェルノブイリ子ども基金」が講演とパネルディスカッションを開催。専門家が健康被害や環境汚染の現状を伝え、今後の教訓を考える。

広島県製作の仏像模型1体行方不明 知事確認中

広島県が砂防ダム整備計画に伴い約500万円で製作した仏像模型2体のうち、1体の所在が不明になっている。横田美香知事は21日の会見で詳細を確認中と述べた。県は警察に相談している。

再審見直し案「国会で修正を」 野党が主張

再審制度の早期見直しを目指す超党派議連が総会を開き、政府の刑事訴訟法改正案に対し、冤罪救済につながらないとして国会修正を求める意見が野党から上がった。与党は慎重姿勢。

栃木強盗殺人、4月に情報盗難 関連捜査

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、殺害された女性の次男宅から4月上旬に女性宅の情報が書かれた物が盗まれていたことが判明。貴金属類も盗まれ、周辺では不審車両の目撃も。捜査本部は関連を捜査。

大谷恭子さんの企画展「誰も排除しない社会へ」八王子で

2024年10月に74歳で亡くなった人権派弁護士・大谷恭子さんの軌跡を振り返る企画展が東京都八王子市の中央大学で始まりました。死刑廃止や障害者権利擁護など、大谷さんが手がけた訴訟を大型パネルで紹介。永山則夫元死刑囚との直筆手紙も展示されています。

田川市長のセクハラ認定、力関係による行為と判断

福岡県田川市の村上市長の秘書だった女性職員がセクハラ被害を訴えた問題で、第三者調査委員会は職員の主張を認め、市長の行為をセクハラと認定した。専門家は上下関係によるハラスメントの普遍性を指摘。

編集日誌(2026年5月19日)

2026年5月19日の編集日誌。れいばい薬局の謎、モバイルバッテリー発火事故、女性作業員向けトイレカー開発など、日常の疑問や話題を取り上げます。

クルーズ船ハンタウイルス感染9人に WHO

大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルスの集団感染が拡大し、WHOは18日、感染者が9人になったと発表。新たに1人が下船後の隔離中に発症した。船はオランダ・ロッテルダムに入港し、乗員は隔離、消毒作業が行われる。

監禁被害者をカード譲渡容疑で逮捕、愛知県警

愛知県警は18日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、フィリピン国籍のパート従業員マラリ・アイリッシュ・アン・ラゾ容疑者(23)を逮捕した。同容疑者は埼玉県内での監禁事件の被害者で、カード譲渡を否認。

札幌市教委、いじめ重大事態の見過ごし3件確認

札幌市教育委員会は18日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当するのに見過ごされていた事案が3件確認されたと発表した。2020~22年に発生し、今後調査を進める。市教委は警察捜査に依存せず調査するガイドラインを策定した。

高市首相陣営中傷動画 関与男性が認める

高市早苗首相の陣営がSNSで他候補を中傷する動画を投稿したとされる問題で、動画作成に関わった男性が18日のYouTube番組で、高市事務所の秘書とやり取りして実施したと認めた。首相は関与を否定している。

青森のリンゴ畑で火災、73歳男性がやけど

18日午後、青森県南部町のリンゴ畑で火災が発生し、畑を所有する73歳の男性が右腕にやけどを負いました。住宅への被害はなく、県警が出火原因を調べています。

Page 2 of 124
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン