カテゴリー : 事件
ポケカ63枚盗んだ疑い、男2人逮捕…トクリュウ関与か
香川県警高松北署は22日、時価約2220万円相当のポケモンカード63枚を店舗から盗んだとして、岐阜市の無職の男(36)と大阪府茨木市の解体工の男(20)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕した。2人は面識がなく、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の関与が疑われている。
改正皇室典範施行前に皇室保護法制化の動き、専門家は唐突さ懸念
改正皇室典範の施行を前に、自民党保守系議員らが皇室や養子候補の男系男子を誹謗中傷から守る法制化を視野に検討を始めた。専門家は現行制度での対応を主張し、唐突さを指摘する。
大成建設と鹿島を営業停止処分へ リニア談合で国交省方針
国土交通省は、リニア中央新幹線の建設工事をめぐる談合事件で、大成建設と鹿島の2社を建設業法に基づく営業停止処分にする方針を固めた。23日にも発表する。2社は11月7日から来年3月6日までの4カ月間、土木の民間工事で新たな営業活動ができなくなる。
秋の夜空焦がす大たいまつ400本 京都・鞍馬で「火祭」
大小400本以上の松明が秋の夜空を焦がす「鞍馬の火祭」が22日夜、京都市左京区の鞍馬で行われた。かがり火が灯され、子どもらが松明を持って練り歩き、神輿が石段を下る渡御で祭りは最高潮に達した。
カーナビに大雨特別警報を誤配信、国交省が操作ミス認める
22日午後3時ごろ、九州のカーナビに「レベル5大雨特別警報 アンダーパス危険!」と誤表示。国交省九州地方整備局が職員の操作ミスと発表し、約20分後に配信解除した。
元プロ野球選手・美嶋被告に懲役16年 女性10人への性的暴行
プロ野球・福岡ソフトバンクホークス元選手の美嶋隼人被告(44)に対し、横浜地裁は22日、不同意わいせつ致傷や不同意性交などの罪で懲役16年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
中国からソーセージ21キロ密輸容疑、47歳女を逮捕・送検
大阪府警は22日、中国から輸入が禁止されているソーセージ約21キロを航空機の手荷物で持ち込もうとしたとして、中国籍のアルバイトの女(47)を逮捕・送検したと発表した。女は容疑を否認している。
秦野市議を傷害容疑で書類送検、消防団会合で暴行か
神奈川県警秦野署は、秦野市議の中村知也氏(47)を傷害容疑で20日に書類送検した。1月31日の消防団会合で50代団員の腕をつかむなどして軽傷を負わせたとされる。
SNS投げ銭目的で約5900万円横領容疑 62歳逮捕
大阪府警は22日、勤務先の会社の現金約5900万円を自分の口座に振り込んで横領したとして、会社員の男(62)を業務上横領の疑いで逮捕した。男は「総額2億円以上、横領しました」と容疑を認めている。
似顔絵捜査、今年度は60人体制 技術向上へ講習会、描き手の重要性強調
石川県警は9月、似顔絵捜査の技術向上を目的とした講習会を開催。今年度は捜査員53人と捜査官7人の計60人を指定。防犯カメラやAIが普及する中でも、人の対話力と表現力が重要とされる。
ハンセン病療養所退所後も問題と向き合う竪山勲さん、父との最後の夜
ハンセン病違憲国賠訴訟の全国原告団協議会会長・竪山勲さんが、療養所退所後の活動や、隔離された少年時代に父から「もう帰ってきてくれるな」と言われた経験を語る。家族訴訟の勝訴や、納骨堂の遺骨への思いも。
メタに過去最大4兆円罰金、米裁判所が利用者欺いたと判断
米ニューメキシコ州の裁判所は21日、フェイスブックの個人情報保護をめぐり利用者を欺いたとして、運営元メタに250億ドル(約4兆円)の罰金支払いを命じた。同社への罰金として過去最大。メタは控訴する方針。
接見禁止の被告に携帯通話させた78歳弁護士を業務停止処分
東京弁護士会は22日、刑事事件の被告に警察署で携帯電話を使わせて通話させたとして、松本和英弁護士(78)を業務停止2カ月にしたと発表した。処分は16日付。
横浜・強盗致死で28歳男を再逮捕 5人目の指示役か
2024年に首都圏で相次いだ闇バイト強盗のうち、横浜市で男性が死亡した事件で、警視庁などの合同捜査本部は22日、職業不詳の河治柊容疑者(28)を強盗致死と住居侵入の疑いで再逮捕した。すでに起訴されている4人の指示役とともに、強盗や暴行を指示した疑いがあるという。
銅線4300m窃盗容疑で親族3人逮捕、実行役と処分役か
警視庁は22日、工事現場から銅線ケーブル計約4300メートルを盗んだとして、親族関係にある男3人を窃盗容疑で逮捕したと発表。実行役の2人は容疑を認めている。
8年休まず毎朝ジョギング 箕面の「おはようおじさん」
大阪府箕面市の清水孝夫さん(78)は、阪神タイガースのユニホームを着て8年間毎日約10キロ以上を走り続ける。道行く人への「おはよう」のあいさつで知られる地元の名物おじさんだ。来年1月には3000日を迎える。
ロシア、日本の無人機取引非難「敵対的行為」と警告
ロシア外務省報道官は21日、ウクライナとドローン商取引を行う日本に対し「明らかな敵対的行為だ」と主張し、厳しい対抗措置を警告した。日本の支援抑止が狙いとみられる。
用心棒の見返りに住居提供か、暴力団幹部を逮捕
大阪府警は22日、指定暴力団山口組系の組幹部の男(51)を、飲食店での用心棒などの見返りに住居の提供を受けたとして、府暴力団排除条例違反容疑で逮捕したと発表した。
処方箋なしで医薬品販売、薬局経営者を逮捕 健康被害の懸念も
医師の処方箋を持たない客に医薬品を不正販売したとして、東京・高田馬場の薬局の実質的経営者らが逮捕された。正規仕入れながら不正販売を繰り返した疑い。専門家は健康被害のリスクを警告する。
マンジャロなど処方箋なしで不正販売か、薬局摘発 中国SNSで宣伝
警視庁は、処方箋を持たない客に医薬品を販売したとして、東京・高田馬場の薬局の責任者ら2人を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕し、22日に発表した。糖尿病治療薬「マンジャロ」など少なくとも約70種類を販売し、6500万円以上の売上を得ていたとみられる。
坪井直さんの「ネバーギブアップ」を歌い継ぐバンドマンの決意
「ヒロシマの顔」として被爆者の声を発信し続けた坪井直さんの死去から5年。生前に交流を重ねた広島のバンドマン、大小田伸二さんは、核兵器廃絶への思いを込めた曲を完成させ、「ネバーギブアップ」の精神を訴え続ける。
詐欺被害金洗浄容疑、ベトナム国籍ら10人逮捕
特殊詐欺の被害金をマネーロンダリングするため他人名義のキャッシュカードを譲り受けたなどとして、福岡県警はベトナム国籍の被告ら計10人を犯罪収益移転防止法違反などの疑いで逮捕したと発表した。
神奈川県警が期限切れ免許証の顔写真を不適切利用か
警察庁は22日、神奈川県警の複数の警察署が、回収した期限切れ運転免許証の顔写真を警備部門のデータベースに利用していたと明らかにした。個人情報保護法違反の疑いがあり、全国の警察でも調査を進めている。
青切符の反則金、来年7月からキャッシュレス納付可能に
警察庁は22日、交通違反の「青切符」制度で、反則金の納付方法に来年7月以降、キャッシュレス決済を順次導入する方針を明らかにした。QRコードを読み取り、クレジットカードやコード決済などに対応する。
工藤会系組員ら3人、湯田温泉で恐喝容疑 現金26万円
特定危険指定暴力団工藤会の傘下組織組員ら3人が、山口市の湯田温泉街でラウンジ経営者からみかじめ料や看板掲載料を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕された。
自転車の反則金、キャッシュレス納付へ 全国で2027年7月以降
警察庁は22日、交通違反の反則金について、クレジットカードや決済アプリで納付できるキャッシュレス化を導入する方針を決めた。全国で2027年7月以降の開始を見込む。手数料は数百円で納付者が負担する。
神奈川県警で失効免許証の顔写真流用 30年前から
警察庁は22日、神奈川県警の複数の署で、失効済みの旧免許証の顔写真を警備公安部門の対象者資料として流用する不適正な取り扱いが少なくとも30年ほど前から行われていたと明らかにした。