「爆弾仕掛けた」自身の送別会場に紙、佐賀県警巡査長を書類送検
佐賀県警の20代男性巡査長が、自身の送別会が開かれる予定だった飲食店に「爆弾を仕掛けた」と記した紙を置き、電話をかけたとして、威力業務妨害と脅迫の疑いで書類送検された。巡査長は戒告処分の上、依願退職した。
佐賀県警の20代男性巡査長が、自身の送別会が開かれる予定だった飲食店に「爆弾を仕掛けた」と記した紙を置き、電話をかけたとして、威力業務妨害と脅迫の疑いで書類送検された。巡査長は戒告処分の上、依願退職した。
愛知県警は18日、フィリピン人女性に在留資格を得させるため偽装結婚に関与したとして、会社員ら3人を逮捕したと発表。女性は過酷な労働環境を訴えていた。
福岡県は18日、講演会の謝礼金をめぐり、担当課が金額を独断で決め、実態のない準備時間を加算する不適切な処理をしていたと発表。55分の講演に10万円を支払ったケースもあった。
北海道は18日、岩見沢児童相談所の20代男性職員が不同意わいせつ容疑で逮捕された問題で、採用前に道民から寄せられたわいせつ情報が関係部局で共有されていなかったと発表した。
静岡県袋井市の山林に火を放ち、立木など約1500平方メートルを焼いたとして、派遣社員の男(59)が森林法違反の疑いで逮捕された。昨年12月以降、同署管内で10件以上の山林火災が発生しており、関連を捜査。
ハンタウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」が18日、オランダ・ロッテルダムに入港。乗員25人と医療従事者2人の計27人は発症していないが、数週間の隔離生活に入る。船内には死亡したドイツ人女性の遺体も安置。
栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、逮捕された16歳の少年4人のうち一部が事件当日に初めて顔を合わせたと供述。後悔や反省の声も上がっている。
雲仙・普賢岳の大火砕流から35年を前に、島原市と九州大学などが防災視察登山を実施。溶岩ドーム「平成新山」の現状を調査し、火山活動は静穏と確認された。
神奈川県警川崎臨港署は18日、男女トラブルの通報で臨場した警察官に包丁を向けるなどしたとして、市消防局職員の前田尚也容疑者(34)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。容疑を否認している。
海上自衛隊下総教育航空群司令部は、同僚を殴ったとして28歳の3等海曹を停職110日の懲戒処分にした。2023年11月、基地内で後輩隊員を押し倒し殴打。また2021年にキャッシュカードを譲渡したことも処分理由。
広島県福山市で発生した山林火災が18日午後3時40分に鎮圧。約15ヘクタールが焼損したが、けが人や建物被害は確認されていない。消防車両35台とヘリ2機が消火活動にあたった。
兵庫県は、県立はりま姫路総合医療センターの前身病院で、70代男性患者の肺がん所見を主治医らが見落とし、患者が死亡した医療事故を発表。県は遺族に891万円の損害賠償を支払う方針。
東京地検立川支部は18日、東京都内の自宅で10代の妹の手足を拘束し押し入れに閉じ込めたとして、23歳の兄を逮捕監禁と傷害の罪で起訴した。警視庁は両親らも逮捕し、長期間の虐待を視野に捜査。
宮崎県日之影町の電波塔で塗装剥離作業中に2人の作業員が意識不明となり病院に搬送されました。作業員4人のうち1人が体調不良を訴え、救急搬送後にもう1人も症状を訴えました。警察が原因を調査しています。
福岡県は18日、2023~25年度の講演会で講師への謝礼金を実際の講演時間に実態のない打ち合わせ時間などを加算して算定したと発表。1時間弱の講演で10万円支払った事例もあった。
性自認が男女どちらでもない「ノンバイナリー」の50代申立人が、戸籍の続柄を男女区別しない表記に変更するよう求めた家事審判で、大阪高裁の即時抗告棄却決定を不服とし最高裁に特別抗告した。
青森県が運用するクマ出没情報システム「くまログあおもり」で、目撃頭数300やヒグマの乱闘など不正確な投稿が相次ぎ、県知事や市長が注意を呼びかけている。
オンラインカジノの収益約67億円をマネーロンダリングしたとして、組織犯罪処罰法違反などに問われた吉原秀明被告に横浜地裁が懲役10年、追徴金約67億円の判決。共犯2人も実刑。
警察庁は18日、全国の警察幹部を集めた会議を開催。栃木県の強盗殺人事件を受け、楠芳伸長官が強盗の下見活動に対する対策を指示。不審車両や人物への職務質問徹底や、匿名流動型犯罪グループの関与を踏まえた少年支援の必要性を強調した。
火山噴火の恐れがある23都道県でつくる連盟は、政府設置予定の防災庁で対策拡充を求める決議を採択。降灰被害軽減の技術開発支援や専門人材育成を要請した。
桜蔭中学・高校を運営する学校法人が、校舎隣接地での高層マンション建設計画の許可差し止めを求めた訴訟で、東京地裁は訴えを却下。裁判長は許可申請段階で重大な損害の恐れはないと判断した。