住吉会本部を家宅捜索 4億円強盗で資金流用調査 (02.04.2026)
東京・台東区で発生した約4億2千万円強奪事件で、警視庁は2日、指定暴力団住吉会の本部事務所などを家宅捜索しました。奪われた現金の一部が上位組織に流れた可能性を調べています。
東京・台東区で発生した約4億2千万円強奪事件で、警視庁は2日、指定暴力団住吉会の本部事務所などを家宅捜索しました。奪われた現金の一部が上位組織に流れた可能性を調べています。
東京・上野で発生した約4億2300万円強奪事件で、警視庁は2日、指定暴力団住吉会や極東会、山口組系3次団体の本部事務所を捜索。事件の組織的関与の有無や詳細な経緯を調べている。
2025年の大麻事件摘発者数は6832人と過去最多を記録。20代以下が全体の7割以上を占め、若年層へのまん延が深刻化している。SNSなどを通じた入手ルートの拡大が一因とみられる。
警察庁のまとめによると、匿名・流動型犯罪グループ「匿流」の摘発者数は昨年1年間で前年比2割増の1万2178人に上った。SNSの闇バイトを通じた若者の関与が目立ち、主犯格は約1割に留まる。
警察庁は犯罪の広域化や少子高齢化に対応するため、組織構造改革の新指針をまとめた。ヘリコプターや科学捜査研究所の機能を複数の警察で構成するブロック単位で運用する検討を進める。
山口県岩国市の住宅で、72歳の女性が血を流して倒れているのを介護施設職員が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、首に刺し傷があった。県警は殺人事件として捜査しており、現場で負傷した70代の夫から事情を聴取中。
2025年に大麻絡みで摘発された人数が6832人と過去最多を記録。20代以下が7割超を占め、警察庁はXやテレグラムなどのSNSで容易に入手できることが背景と分析。所持違反が最多で、新たに禁止された使用違反も700人に上る。
横浜市神奈川区のマンションで、帰宅した28歳女性が室内にいた複数の男に顔を殴られ、現金などを盗まれる強盗傷害事件が発生。女性は軽傷を負い、神奈川署が捜査中。
愛媛県今治市で71歳の無職男性が自宅で上半身から血を流して死亡しているのが発見された。遺体には刃物による刺し傷があり、同居していた三男とは連絡が取れていないため、警察は殺人事件として捜査を進めている。
千葉県警は4月1日、防犯カメラ捜査に特化した「捜査支援分析課」を発足。匿名・流動型犯罪グループの台頭に対応し、映像回収や画像解析を専門的に担う149人態勢で、初期捜査の迅速化と客観証拠の確保を目指す。
京都府南丹市で11歳の男児が登校途中に行方不明になってから10日。山中で見つかったかばんに汚れはなく、学校の防犯カメラにも姿が映らず、府警は広範囲で捜索を続けています。
東京都渋谷区で2日午後、男性が現金約300万円を奪われる強盗事件が発生。犯人は逃走し、警視庁が強盗容疑で捜査中。現場は繁華街近くの路上で、被害者は軽傷。
福岡県警早良署は、元交際相手の女性を路上で殴り、スマートフォンと現金を盗んだ疑いで、東京都世田谷区の25歳男を逮捕。男は黙秘し、事件後は自傷行為も。女性は復縁を拒否しており、警察が介入するトラブルは初めて。
愛媛県今治市で71歳の無職男性が上半身から血を流して倒れているのが発見され、刃物で刺されたとみられる傷があり死亡。県警は殺人事件とみて捜査を開始し、連絡のつかない三男の行方を追っています。
宮崎県警が発表した特殊詐欺事件で、80代男性がSNSを通じて「アナリスト」を名乗る女から投資を勧められ、計2億2千万円をだまし取られた。県内最高額の被害で、男性は「親の緊急手術」を理由にした振り込み要求で不審を抱き、警察に相談した。
警視庁は、新宿区歌舞伎町の質店で強盗を試みたとして20代の男4人を強盗未遂容疑で逮捕。同日に葛飾区で発生した約110万円強奪事件との関連性を精査している。
東京・新宿の質店で強盗未遂事件が発生し、警視庁捜査1課が20代の男4人を逮捕。同日に葛飾区の質店で約110万円が奪われる事件も発生しており、同課は関連性を調べている。実行役や運転役など計5人で犯行に及んだとみられ、残り1人の行方を追っている。
最高裁は、福岡県などで経営していたペットショップの従業員6人に性暴力を加えたとして強制性交致傷などの罪に問われた男性被告の上告を棄却。懲役30年の判決が確定しました。被告は暴力団関係者と偽り、優越的地位を背景に卑劣な犯行を繰り返したとされています。
警視庁の匿流対策本部は、匿名・流動型犯罪グループの取り締まり強化のため、全国の警察から新たに100人の捜査員を受け入れました。今後は中核人物の情報分析や海外調査にも注力します。
福岡県警は、他人名義のクレジットカードを使ったレターパックの不正購入を黙認し、現金化を手助けしたとして、元郵便局長ら2人を組織犯罪処罰法違反幇助の疑いで書類送検しました。
宮城県岩沼市で保育士が殺害された事件で、被告に懲役21年を言い渡した判決が確定した。検察と弁護側が控訴せず、遺族は「何が正義なのか」と落胆している。
長野地検は信濃毎日新聞の元記者を不同意性交罪で在宅起訴した。2024年3月に飯山市の住宅で知人女性に対し、同意困難な状態で性交した疑い。同社は謝罪と厳正対応を表明。
警視庁は、新宿区歌舞伎町の心療内科クリニックで20代女性患者に性的暴行を加えた疑いで、経営医師を不同意性交容疑で逮捕しました。容疑者は黙秘しており、女性は初診で睡眠薬処方後に連れ戻され、玄関を施錠された状態で要求されたと話しています。
実在する経営者名をかたる「ニセ社長詐欺」で、岡山県内の会社が3840万円の被害に。社員はLINEグループ作成指示に従い、疑わず送金。全国では39件約5億4000万円の被害が確認されている。
警視庁が新宿区歌舞伎町の質店で強盗未遂容疑で男4人を逮捕。同日に葛飾区で発生した強盗事件との関連を調べており、匿名・流動型犯罪グループの関与が疑われている。
宮崎県警が発表した特殊詐欺事件で、県内の80歳代男性がSNS上の投資グループに誘われ、計約2億2000万円をだまし取られた。県内の特殊詐欺被害としては過去最高額となる深刻なケースで、昨年10月から今年1月にかけて複数回にわたり現金を振り込んでいたことが明らかになった。
岐阜県中津川市で発生した住宅火災で、自力脱出不能の高齢男性を外国語指導助手の米国人女性が救出。日本のテレビドラマで見た方法を思い出し、窓から引き出した勇気ある行動に消防が感謝状を贈った。
鹿児島県の職員が職場の親睦会費を管理する立場で110万円を私的に流用し、生活費などに充てた問題が発覚。同僚が通帳を確認して発覚し、停職6か月の懲戒処分となった。
長崎県警で男性警部が職員に対し「クソが」などの暴言を吐き、「他課の業務に協力するな」と不適切な指示をしたパワハラ行為が発覚。職員の相談をきっかけに本部長注意処分が下され、警部は深く反省を表明している。
2026年3月には、大阪・梅田の国道で巨大鋼鉄管が地中から出現し、沖縄・辺野古沖では同志社国際高校の女子生徒が死亡するボート転覆事故が発生。また、福祉関連会社による不正受給問題やニデックの不正会計など、社会や経済を揺るがす事件が相次いだ。