カテゴリー : 事件


部下が辞めていく上司の3つの典型パターン

退職者の半数以上が「本当の理由」を伝えず、そのトップは「人間関係が悪い」。上司個人の資質だけでなく、構造的な問題が部下の離職を招く。損失は数百万円規模に。

加西市議会副議長が市職員にセクハラ、口止めも

兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長(78)が市職員にセクハラ行為や口止めをしたとして、市議会ハラスメント防止条例に基づく文書注意・指導を受けた。体を触ったり「なんぼでもお金積むさかい」と口止めするなど、2023年以降の行為が発覚。条例制定後初の認定・公表。

ニセ警察詐欺で性的被害、ビデオ通話中に裸要求

警察官を装う「ニセ警察詐欺」で、女性がビデオ通話中に身体検査を名目に裸を要求される性的被害が兵庫県内で16件確認された。県警は「警察がビデオ通話で裸を要求することは絶対にない」と注意を呼びかけている。

茨城県、手足口病流行警報 約2年ぶり

茨城県は7月16日、手足口病の流行警報を県内全域に発令した。定点調査で1医療機関あたり患者数が5.24人となり、基準値の5人を上回った。約2年ぶりの警報発令。

台東で10kg金塊盗難、車窓割られ置物2個被害

東京・台東区の駐車場で、車の窓ガラスが割られ、約10キロの金の置物2個などが盗まれた。約500メートル先では1月に約4億2300万円の現金窃盗事件も発生。警視庁が関連を調べる。

再審制度見直し法案、証拠隠し防止に課題 三つの懸念

刑事裁判の再審制度見直しに向けた刑事訴訟法改正案が17日成立へ。証拠開示命令制度の新設などが盛り込まれたが、証拠隠し防止の実効性や検察抗告の原則禁止など三つの懸念が残り、冤罪被害者救済の迅速化には課題が山積している。

病院口座から1.2億円横領、元経営者ら再逮捕

愛媛県警松山東署は15日、松山市内の病院名義口座から約1億2020万円を横領したとして、無職の男(52)と派遣社員の男(39)を業務上横領容疑で再逮捕した。2人は別の同様手口で3000万円横領容疑でも逮捕済み。

工藤会トップ交代 野村被告から田上被告へ 公安委認定

全国唯一の特定危険指定暴力団・工藤会で、四半世紀にわたり組織を率いた野村悟被告(79)が「代表」を退き、ナンバー2の田上不美夫被告(70)に交代した。福岡県公安委員会が7月16日付官報で認定。背景には組織の影響力低下や刑事裁判の進行がある。

元ALTの男、女子中学生体触る容疑で逮捕 テスト中

香川県警は16日、県内の公立中学校で昨年11月、スピーキングテスト中に女子生徒の体を触ったとして、元ALTの男(34)を不同意わいせつ容疑で逮捕した。複数生徒が被害を申告しており、関連を調べている。

Page 149 of 162