ネパール・中国土石流、死者685人 原因は氷河断裂と発表
ネパールと中国の国境地帯で26日に発生した土石流で、中国当局は30日、原因がネパール側の氷河断裂によるものと発表した。中国側の死者は16人、行方不明者は546人に上り、ネパールと中国合わせた死者は685人に達している。
ネパールと中国の国境地帯で26日に発生した土石流で、中国当局は30日、原因がネパール側の氷河断裂によるものと発表した。中国側の死者は16人、行方不明者は546人に上り、ネパールと中国合わせた死者は685人に達している。
タレントの鈴木蘭々さん(51)は、母・節子さん(87)の介護で、物であふれた部屋の片付けに奔走。言い争いを経て「ちょうだい」と言えば快く渡してくれることに気づき、処分を進めた。今年7月に母は有料老人ホームへ入所した。
佐賀県吉野ヶ里町で建設が進められていた新庁舎が完成し、完成記念式典が開かれた。分散していた行政機能を集約し、9月24日に開庁する。総事業費は約50億円。
熊本県警は28日、益城町の住宅で女性にハンマーを示して携帯電話を奪ったとして、福岡県などの3人を住居侵入と強盗の疑いで逮捕した。匿流の可能性も視野に捜査。
岐阜県安八町の旧太陽光発電施設「ソーラーアーク」が解体される。2001年の建設から25年、新幹線の車窓からも目立つランドマークの消滅に、市民や写真愛好家から惜しむ声が上がっている。
大阪府河内長野市で8月、警察官の発砲により死亡した60歳の男が、還暦を祝ってから1週間後に違法薬物の影響で異常行動を起こしていた可能性があることが分かった。
香川県坂出市の海上花火大会で、強風で開始が遅れた際、市長が「禁止区域に船が侵入」とアナウンス。誤情報がSNSで拡散され、警戒にあたった女性船長が誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市長は謝罪し、対応を見直すと述べた。
津市教育委員会は29日、津城跡の発掘調査で本丸石垣の下部に「犬走り」と呼ばれる通路状の平地を見つけ、現地説明会を開いた。幅約4.5メートルで、江戸時代の絵図や昭和初期の写真に描かれていたことが裏付けられた。
坂出市の花火大会で強風による打ち上げ遅延にもかかわらず、市長が「船が侵入」と説明したため、警戒船の女性船長がSNSで誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市は事実関係の公表を後手に回し、船長は25日付で海運業をやめた。
大学生の20代女性が、どこへ行っても容姿を馬鹿にされ「気持ち悪い」と言われる悩みを相談。文筆家の清田隆之さんが「そんなやつらは全員クソ」と回答した。
沖縄県知事選(9月13日投開票)で、元郵政改革相の下地幹郎氏が告示直前に出馬を取り下げ、自民党などが推す保守系新人の支援を表明。自民県連の一部が党本部に反発する一方、現職の玉城デニー氏は辺野古移設反対を前面に打ち出す戦略に転換した。
ウクライナ当局は29日、ロシア軍による夜間の攻撃で首都キーウ近郊の兵器庫が炎上・爆発し、37人が死亡、数十人が負傷したと発表した。住民の避難や住宅被害も発生し、検察は過失致死罪などで捜査を開始した。
東京・三田の慶応義塾大学にある創業89年の学食「山食」が、コロナ禍で廃業の危機に直面した。卒業生たちが「絶対になくさない」と立ち上がり、クラウドファンディングで4300万円を集め、存続にこぎ着けた。
熊本地震から1か月、コンビニは10年前の教訓を生かし迅速に営業を再開。一方、中小企業は国の支援策があるものの再建の見通しは立たず、地域経済の立て直しが課題となっている。
小説「いぬかみっ!」のイラストレーター若月神無さんが、電子書籍の表紙に自作と酷似した絵を無断使用されたとして、出版社WiZHに330万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴する方針。
70代の主婦が、90代の義母が隣人に家庭の事情を話し、自分への悪口や不満が聞こえてくる悩みを相談。教育評論家の尾木直樹さんが、今後の義母との接し方について助言する。
JR西日本が発表した2025年度の輸送密度で、島根関係では再構築協議会の設置目安となる1000人未満が6区間。最少は木次線の出雲横田―備後落合で25人だった。
熊本地震で大きな被害を受けた八代市、宇城市、氷川町の3首長が読売新聞の取材に応じ、井戸修理の長期化や仮設住宅用地の確保など自治体独自の課題を挙げ、国や県に中長期的な人的支援を求めた。
滋賀県が初めて実施したカスタマーハラスメント実態調査で、企業の18.6%、労働者の22.2%が被害を経験。対策実施は26.6%にとどまり、県は条例制定検討へ。
岐阜県安八町の旧太陽光発電施設「ソーラーアーク」が解体される。2001年の建設から25年、新幹線の車窓からも目立つランドマークの消滅に、市民や写真愛好家から惜しむ声が上がっている。
京都市内の民泊事業者らでつくる「京町宿協議会」が29日、発足後初のフォーラムを開催。一部事業者の不適切運営による地域の不信感を踏まえ、専門家らが今後の民泊のあり方について意見を交わした。
香川県坂出市の海上花火大会で打ち上げ遅延をめぐり、警戒船「あさひ丸」の女性船長がSNSで誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市長は謝罪し、対応の見直しを表明した。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、ネパールの防災当局は29日、死者が626人になったと発表した。中国側の死者は7人で、行方不明者は両国合わせて3000人近くに拡大。発生から72時間が経過したが、捜索は難航している。
スポーツ選手が性的な目的で撮影される被害が後を絶たず、観客の撮影を禁止したり許可制にしたりする動きが広がる。着衣の上からの撮影を直接禁じる法律がなく、主催団体が自衛措置を迫られている。条例で後押しする自治体も出てきた。
米国の国際写真コンテスト「IPA」で、朝日新聞大阪本社の田辺拓也記者がプロフェッショナル「アナログ/フィルム フォトジャーナリズム」部門で最優秀賞を受賞した。ハンセン病問題をテーマにした作品で、佳作には竹花徹朗記者も選ばれた。
9月10日開催の『超RIZIN.5』でMMAデビュー予定だったドンマイ川端が、左目の眼窩底骨折で欠場することが決定した。全治2~3ヶ月と診断され、代役との対戦を希望する冨澤大智に向け、榊原信行CEOが試合中止を発表した。
ネパールと中国の国境地帯で26日に発生した大規模な土石流で、依然1500人以上が行方不明となっている。中国側で巻き込まれたとみられる人々の家族や友人が28日までに朝日新聞の電話取材に応じ、心中を語った。