セクハラ認定の田川市長、進退は明言せず「おわび」
福岡県田川市の村上卓哉市長に対するセクハラ問題で、第三者委員会は市長の行為をセクハラと認定。市長は進退について「報告書を精査した上で」と明言を避け、謝罪した。
福岡県田川市の村上卓哉市長に対するセクハラ問題で、第三者委員会は市長の行為をセクハラと認定。市長は進退について「報告書を精査した上で」と明言を避け、謝罪した。
近畿大学の入試で教え子になりすまして英検2級を替え玉受験したとして、元塾講師の野口瑞希容疑者(35)が逮捕された。AIで合成した写真を使い、合格後も発覚し取り消しに。
大阪府警は18日、八尾市内のベトナム料理店兼カラオケ店で丁半ばくちに似た賭博を行ったとして、ベトナム国籍の男7人を常習賭博容疑、経営者の夫婦2人を同幇助容疑で逮捕した。現金約300万円などを押収。
プロ野球中日の元投手上田洸太朗被告(23)が知人女性のバッグを盗んだ事件で、富山地裁は18日、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。被告は起訴内容を認めていた。
新潟県立高3年の男子生徒が柔道部監督の過度な指導で自殺した問題を受け、県教委は部活動指導の実態調査を実施。全県立学校の生徒と保護者を対象に、人格否定の叱責などの経験を尋ねる。
連合の芳野友子会長が18日、上野賢一郎厚生労働相と面会し、裁量労働制の拡充に反対する緊急要請書を提出。長時間労働を助長するとして、制度見直しに慎重な対応を求めた。
北海道警が北海道新聞の男性記者(49)を知人女性への不同意わいせつ疑いで書類送検した。2024年7月、札幌市の飲食店で同意なくキスをした疑い。道警は厳重処分を求めた。
参政党の神谷宗幣代表は18日、同党の地方議員8人が国民健康保険料の支払い逃れのため、勤務実態のない一般社団法人役員に就任していたと発表。全員を離党勧告処分とし、議員辞職は個人の判断に委ねるとした。
参政党の神谷宗幣代表は18日、東大五月祭での講演会が爆破予告で中止されたことを批判。「言論空間にとって良くない」と述べ、学生の質問機会を奪ったと指摘した。
東京・板橋区のハッピーロード大山商店街でスーパー「コモディイイダ」を営む飯田武男社長(86)が、再開発による立ち退きを拒否。当初は賛成したが、計画変更で反対に転じ、「戸板で菜っ葉を売ってでも抗う」と決意。
川崎市消防局の34歳の男が自宅に4時間近く立てこもり、警察官に包丁を向けるなどしたとして公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。容疑を否認している。
福島県郡山市の磐越自動車道で発生した部活バス事故で、県警は18日、容疑者立ち会いのもと実況見分を実施。容疑者は時速90~100キロで運転しカーブを曲がりきれなかったと供述。ブレーキ痕はなく、バスはガードレールが突き刺さった後も20~30メートル走行していた。
プロルート丸光(現ルートスタイル)の株価つり上げのため虚偽情報を公表したとして、金融商品取引法違反に問われたコンサル会社代表の石山恵介被告(47)に東京地裁は懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。被告は無罪を主張していた。
特定危険指定暴力団「工藤会」傘下組織の元幹部が、航空会社のマイルを不正にためたとして福岡県警に逮捕された。2023年6月~11月に9回搭乗し、4224マイルを積算した疑い。航空会社は2022年に反社会的勢力排除規定を導入していた。
大阪府八尾市の飲食店でベトナム式賭博「ソックディア」を行ったとして、ベトナム国籍の男女9人が逮捕されました。現金約300万円を押収。客の大半は技能実習生です。
木原稔官房長官は18日の記者会見で、栃木県上三川町の強盗殺人事件を受け、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)対策を強化する方針を示した。高市内閣は匿流を治安対策の最重要課題と位置付け、撲滅を目指していると述べた。
大阪府警は18日、近畿大学の入学試験で受験生に成り済まして出願したとして、自営業の野口瑞希容疑者(35)を業務妨害などの疑いで逮捕した。容疑を認めている。
変圧器メーカー愛知電機の元社員が銅材料約840万円分を不正発注し、会社に損害を与えた疑いで愛知県警に逮捕された。元社員は長期にわたり不正取引に関与していたとされる。
福島県三春町出身の河野広中は自由民権運動の中心人物。三春町の自由民権ひろばには銅像や記念碑が設置され、石川町には鈴木重謙屋敷が復元されるなど、県内各地に史跡が点在する。
麻生太郎元首相の最側近として知られた松本純元衆院議員が3月19日に死去した。75歳。国家公安委員長などを歴任。最後まで他人を思いやる人柄だった。
千葉県市川市の市川市動植物園で、人気のニホンザル「パンチ」が暮らすサル山に侵入したとして、自称米国籍の男2人が威力業務妨害容疑で逮捕された。園のイベントが中止になる被害が出た。
福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故で、県警は18日、実況見分を行い、運転していた若山哲夫容疑者を立ち会わせて事故状況を詳しく調べた。現場は緩やかな右カーブで、ブレーキ痕や急ハンドルの形跡はなかった。
18日朝、東急池上線の旗の台駅で停止中の車内において、乗客のリュックサック内のモバイルバッテリーが発火し、隣の女性が軽傷を負いました。一時運転を見合わせ、約9300人に影響が出ました。
青森県で最大震度5強を観測した地震から20日で1カ月。福島県いわき市では福祉避難所の開設を巡り、施設と行政の連携不足が浮き彫りに。障害者や高齢者の避難に時間を要した事例から課題を探る。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で逮捕された4人の少年のうち、川崎市の少年がヒッチハイクで駅まで逃走していたことが分かった。4人は白い外車で現場に到着したが、事件後2人が車に乗れず、別の少年は現場近くで確保された。
福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに衝突し男子生徒1人が死亡、17人が重軽傷を負った事故で、県警が学校関係者から任意で事情聴取したことが判明。運転手の男の逮捕後の捜査が進む。