警視庁、通信傍受で初の誤聴取 システム不具合
警視庁が通信傍受法に基づく傍受で、システム不具合により無関係の会話を誤って聴取していたことがわかった。誤聴取は法施行以来初めてで、対象者の人権侵害の可能性も指摘される。
警視庁が通信傍受法に基づく傍受で、システム不具合により無関係の会話を誤って聴取していたことがわかった。誤聴取は法施行以来初めてで、対象者の人権侵害の可能性も指摘される。
福岡県議会の議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑で、国民民主党福岡県連は所属地方議員12人への聞き取り調査を発表。自民県連からも対応を求める声が上がっている。
マッチングアプリで知り合った既婚男性に独身と偽られ交際した30代女性への賠償訴訟で、名古屋地裁は121万円の支払いを命令。「信頼を裏切られた心の傷は深い」と認定した。
日本新聞協会は2026年度新聞協会賞の1次選考通過作品17点を発表。朝日新聞「日本生命による出向先情報の不正持ち出し」などニュース部門5作品が選出。授賞作品は9月2日に決定。
犯罪収益の移転を請け負う「送金バイト」の疑いで、沖縄県警が7月に施行された新法に基づき全国で初めて40代の女を書類送検。約175万円を37回に分けて送金した容疑。
生活保護費の再減額処分の取り消しを求め、大阪府内の利用者約180人が2026年7月21日に府へ集団審査請求を行った。最高裁が前回の減額を違法と判断した後も国が再減額したことに抗議するもので、訴訟も視野に入れている。
連載『誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣』より、大人になってから人間関係でトラブルが絶えない人の共通点を解説。松橋良紀氏が指摘する「両親には感謝しかありません」という言葉の危険性とは。
国連報告書によると、2025年の東アジア・東南アジア・オセアニア地域のオンライン詐欺被害額は最大1140億ドル(約18.5兆円)に達し、2023年比で約3倍に急増。投資詐欺が大半を占め、犯罪組織は国境を越えた高度な手法で被害を拡大している。
関西経済連合会は21日、職員へのハラスメント行為があったとして、野島学常務理事を事務局長から解任し理事に降任させた。監督責任を問い関総一郎専務理事を訓告処分とした。
公正取引委員会は21日、光学機器大手HOYAに対し、内視鏡部品の金型など643個を下請け業者32社に無償保管させたとして下請法違反で勧告。HOYAは未払い保管費約1452万円を支払った。
公正取引委員会は21日、光学機器大手HOYAに対し、取引先32社に金型643個を無償で保管させたとして下請法違反で勧告。一部は30年以上保管され、同社は1452万円を支払った。
マッチングアプリで知り合った男性から「独身」と偽られ、交際中に婚姻届やおそろいの指輪を購入した女性が、男性の両親から「既婚者」と告げられ、過呼吸になるなど精神的苦痛を受けた実態を報じる。
福岡県大川市の「大川の駅」関連事業費約2億8300万円を前市長に返還するよう求めた住民監査請求について、市監査委員は請求期間を過ぎているとして却下した。代理人弁護士は住民訴訟を提起する方針。
国の文化審議会は17日、熊本県阿蘇市の「孤風院」など計7件を新たに国の登録有形文化財に指定するよう答申した。孤風院は1908年建設の熊本高等工業学校講堂を建築家の木島安史氏が1976年に移築した住宅兼アトリエ。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、国民民主党県連は所属地方議員12人に聞き取り調査を実施。市議らも含めた調査が必要と判断し、党本部顧問弁護士が担当。結果は公表予定。
人気ブロガー・まるさんが実体験をもとに描く漫画『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第14話。教室で起きる見えにくいいじめの実態と、大人が立ち止まるべき視点を提示する。
愛媛県新居浜市の民家2棟を全焼した火災で、県警は出火元の住人である65歳の自称不動産投資業の男を建造物等以外放火容疑で逮捕。男は自宅縁側で段ボールに火のついたティッシュを投げ入れ「火をつけたが失火だ」と否認している。
鹿児島県鹿屋市のファミリーマートで特殊詐欺被害防止と強盗対処訓練を実施。店員が30万円分の電子マネー購入を説得し警察通報。県内の特殊詐欺被害額は約14億3000万円に増加。
ロイヤルホールディングスは、天丼チェーン「天丼てんや」で持ち帰り専用の新商品を開発する。政府が来春計画する消費減税に対応し、時間が経ってもサクサクの衣を保つ天丼などを検討。阿部正孝社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。
国の天然記念物オカヤドカリを無許可捕獲した中国籍男2人を起訴。鹿児島県警奄美署などが押収した約1100匹を奄美大島の海岸に戻したが、約300匹は衰弱死。
麻疹の感染者が今年500人を突破し、九州でも鹿児島県で30人超え、福岡県や宮崎県でも確認。各県がワクチン接種を促している。感染力は極めて強く、1000人に1人が死亡する恐れ。
神奈川県警は19日、横浜市西区の路上で男性の腹部を殴ったとして、国家公務員の男(31)を暴行容疑で現行犯逮捕。男は「肩が当たっただけ」と否認。近くで類似事案も。
兵庫県姫路市のマンション駐車場で男性会社員が刺殺された事件で、県警は元上司の田中康伸容疑者(43)ら2人を殺人容疑で逮捕。実行役の小出被告は既に起訴され、田中容疑者が殺害を依頼したとみて捜査。
戦後81年目の夏、樺太からの引き揚げ者20人を捉えた写真展「故郷は遠きに―樺太をあとにした人々―」が東京都新宿区で7月27日から8月2日まで開催。無料入場。
上司のパワハラや理不尽な人間関係に耐え、やり返す形で退職した人々の“痛快リベンジ”を、マイナビニュース会員501人へのアンケートで収集。4コマ漫画でリアルな体験を紹介する。
危険運転致死傷罪の要件を明確化する改正自動車運転死傷処罰法が7月21日施行。速度・飲酒の数値基準を超えた死傷事故は原則適用対象。基準未満でも状況次第で適用可能。
兵庫県姫路市のマンション地下駐車場で男性会社員が刺殺された事件で、県警は元上司の建設業田中康伸容疑者ら2人を殺人容疑で逮捕した。実行役は既に起訴されており、依頼の経緯を調べる。