元サッカー日本代表武田修宏さん、祖母介護の経験語る
元サッカー日本代表の武田修宏さん(59)は幼少期、寝たきりの祖母を介護しながらサッカーに救われた経験を持つ。家族の世話をする若者に「自分の好きなことを大切に」とメッセージを送る。
元サッカー日本代表の武田修宏さん(59)は幼少期、寝たきりの祖母を介護しながらサッカーに救われた経験を持つ。家族の世話をする若者に「自分の好きなことを大切に」とメッセージを送る。
新名神高速道路で大型トラックの「ながらスマホ」が原因で6人が死亡した事故から4カ月。犠牲者の遺族が初めて取材に応じ、「なぜ殺されなければならなかったのか」と悔しさをあらわにした。
太平洋戦争中にバシー海峡で戦死した旧日本軍兵士らの遺骨発掘調査が、台湾南部の屏東県で20日から始まった。日本と台湾の外交断絶以来約半世紀ぶりの本格調査で、計10万人以上が犠牲となった「輸送船の墓場」からの遺骨収容が期待される。
兵庫県姫路市のマンション地下駐車場で1月に男性会社員が刺殺された事件で、県警は20日、被害者の元上司ら2人を新たに殺人容疑で逮捕したと発表した。30代の男も関与が疑われたが、19日に京都府内で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。
奈良市の山中で母子とみられる遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された今北享宏容疑者(37)が日常的に被害女性宅に出入りしていたことが判明。行方不明直後も女性宅近くにいた。
18日夜、大阪市此花区のマンションで住人の女性と娘2人が男に切りつけられ重軽傷。直後に男とみられる人物が飛び降り死亡。男は未成年で女性の高校生の息子の知人とみられる。
広島県東広島市でリフォーム会社経営の川本健一さん(49)が殺害され、住宅が放火された事件で、県警は19日、地中から遺体で見つかった徳田雅希容疑者(29)を殺人と放火の容疑で書類送検した。主導役とされる友人の倉本被告が口封じ目的で殺害したとみられる。
沖縄戦犠牲者を刻む「平和の礎」に、疎開先の台湾で終戦後に死亡した女性の名前が追加された。孫の小林夏枝さんは「戦没者と認められてよかった」と涙を流した。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、県営西公園の完成記念式典で自治協議会関係者が早期の真偽確認と結果公表を要望。服部知事は改革決意を表明。蔵内議長は欠席。
職場の飲み会が嫌いな40代後半の男性会社員が、過去の暴力や金銭要求などの嫌な経験から参加を避けているが、欠席が人間関係に影響し仕事に支障が出るのではと不安を抱えている。
カンボジアでの臓器移植を斡旋し対価を受け取ったとして元NPO理事長ら3人が逮捕された。国内の移植希望者1万7000人超に対し提供数は限られ、海外移植は500人以上。国の監視体制の不備が指摘される。
東京都中央区銀座の高級マンションで20日未明、住人の女性(78)が死亡しているのが見つかった。警視庁は強盗殺人事件と断定し、捜査本部を設置。室内は荒らされており、金品が奪われた可能性が高い。
大阪市此花区のマンション10階で、高校生くらいの男が女性とその娘2人をカッターナイフで襲い3人重軽傷。直後に男性が飛び降り死亡。府警は襲った男とみて調べ、16歳長男の知人可能性。
福岡県警捜査3課の波多江弘武警部補(64)は、33年間で3300点以上の盗品を発見。独自の「波多江ノート」で質店を巡り、窃盗犯特定に貢献。来年3月勇退を前に、その手法と後輩への思いを語る。
太平洋戦争中に撃沈された日本海軍の軽巡洋艦「長良」の潜水調査が今月下旬に始まる。ダイバーが直接撮影し、遺骨や遺品の収集は行わない。遺族からは船の状況を知る写真への期待が寄せられている。
福井市で1986年に発生した中学3年生殺害事件で再審無罪となった前川彰司さん(61)が、判決から1年を迎え、改正刑事訴訟法について「証拠の全面開示がかなわず悔しい」と述べ、5年後の見直しに向け声を上げる決意を示した。
人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第12話。小学2年生の「まる」が担任の先生から受ける執拗ないじめの実話を漫画化。教室の中で起きる見えにくい違和感を描く。
京都アニメーション放火殺人事件から7年。遺族代表が非公開の追悼式で、悲しみは消えないが作品の中で犠牲者と会えると語った。36人のクリエイターを追悼。
児童養護施設などを出た「ケアリーバー」の若者たちが悩みを打ち明ける「居酒屋けいこ」が広島県大竹市で月1回開催。孤独感や不安を抱える彼らを支援するNPO法人の取り組みを紹介。
1985年熊本の松橋事件で再審無罪となった男性の遺族による国賠訴訟控訴審判決が27日、福岡高裁で言い渡される。争点は検察の証拠隠しと県警の長時間任意取り調べの違法性。
公務員の40代女性が、自身の常識のなさに嫌気がさし、生きづらさを感じている。職場や家庭での失敗や周囲からの指摘に悩む。哲学者の小川仁志氏が、スマートフォンでの情報収集や自己肯定感の持ち方など、具体的な対応策をアドバイスする。
国の文化審議会は17日、富士吉田市の旧佐藤家住宅(毘沙門屋)主屋を登録有形文化財(建造物)とするよう文科相に答申。江戸末期建設の御師住宅で、県内の同文化財は192件に。
児童養護施設などを出た若者「ケアリーバー」が悩みを打ち明ける「居酒屋けいこ」が広島県大竹市で月1回開催。NPO法人「とりで」が企画し、孤独感や不安の軽減を目指す。参加者は無料で料理や酒を楽しみながら交流。