小学2年生が担任から受けた見えないいじめを描く漫画『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第14話
小学2年生が担任から受けた見えないいじめ描く漫画第14話

小学2年生の「まる」はある時から、担任の先生の標的になってしまった。背が低い、左利き、少食――毎日あらゆることで見せしめのようにみんなの前で怒られる。先生に負けじと言い返すも、状況は変わらない。人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』の第14話が公開された。

教室の中で起きる、見えにくい違和感

教室で起きることは、外からは見えにくい。だからこそ、子どもがもった小さな違和感や苦しさを、「よくあること」で片づけない視点が必要かもしれない。指導のつもりだった言葉が、誰かを追い詰めていないか。私たち大人が、もう一度立ち止まって考えたい問題だと作者は訴える。

本作は、まるさんの実体験に基づく漫画で、ブログやInstagramでも公開されている。同氏は他にも実話をもとにした漫画を多数発表しており、教育現場における見えにくい問題を可視化する試みとして注目を集めている。

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