姫路刺殺、元社長ら殺人容疑で逮捕 実行役は起訴
兵庫県姫路市のマンション駐車場で男性会社員が刺殺された事件で、県警は元上司の田中康伸容疑者(43)ら2人を殺人容疑で逮捕。実行役の小出被告は既に起訴され、田中容疑者が殺害を依頼したとみて捜査。
兵庫県姫路市のマンション駐車場で男性会社員が刺殺された事件で、県警は元上司の田中康伸容疑者(43)ら2人を殺人容疑で逮捕。実行役の小出被告は既に起訴され、田中容疑者が殺害を依頼したとみて捜査。
気象庁は21日、全国的に気温が上がり、埼玉県熊谷市で最高気温40度に達する「酷暑日」が初めて観測される可能性があると発表。九州から東北の広範囲で熱中症警戒アラートが発表され、厳重な注意が呼びかけられている。
岩手県大船渡市の大規模山林火災から1年半が経過した今も、市民体育館に支援物資が大量に残され、古着や生活用品が山積みになっている。専門家は「物資の過剰が被災地の負担になっている」と指摘する。
戦後81年目の夏、樺太からの引き揚げ者20人を捉えた写真展「故郷は遠きに―樺太をあとにした人々―」が東京都新宿区で7月27日から8月2日まで開催。無料入場。
時間がない日でも老化対策として最低限やってほしい習慣を、多忙な医師自身が実践するシンプルな方法で紹介。糖質を最後に食べる、睡眠不足を慢性化させない、ストレスを翌日に持ち越さない仕組みが鍵。
上司のパワハラや理不尽な人間関係に耐え、やり返す形で退職した人々の“痛快リベンジ”を、マイナビニュース会員501人へのアンケートで収集。4コマ漫画でリアルな体験を紹介する。
コロナ禍で一般化したテレワークやオフピーク通勤の効果が薄れ、三大都市圏の通勤列車混雑率が再上昇。2024年度は東京圏139%、名古屋圏126%、大阪圏116%と前年度を上回り、コロナ前水準に近づいている。
気象庁が関東甲信の梅雨明けを発表した海の日、千葉県内は青空が広がり、我孫子市で37.7度を記録するなど7地点が猛暑日となった。白里海水浴場ではイワシの丸干し1000匹が振る舞われるなど、夏の到来を楽しむ光景が見られた。
帝国データバンクの調査で、猛暑・酷暑により業務に支障が出た企業が50.0%に上ったことが分かった。業種別では「建設」が73.6%で最多。対策として最も多かったのは「水分・塩分補給品の支給」で61.2%だった。
81年前の長崎原爆で被爆した谷口稜曄さんの体験を伝える朗読と音楽の集いが8月9日、東京・浜離宮朝日ホールで開催。阿川佐和子さんらが出演し、ノンフィクション「ナガサキの郵便配達」を朗読する。
危険運転致死傷罪の要件を明確化する改正自動車運転死傷処罰法が7月21日施行。速度・飲酒の数値基準を超えた死傷事故は原則適用対象。基準未満でも状況次第で適用可能。
東京・世田谷区の認可外保育施設「託児ルームバンビーノ」で2023年12月、生後4カ月の男児がうつぶせ寝で窒息死した事件で、施設長に業務上過失致死罪の有罪判決。判決は「乳幼児の命を預かっている意識に乏しい」と厳しく非難した。
文部科学省は、小学生の読解力低下を受け、AIを活用した授業改善の実証事業を2026年度から開始する。全国の小学校でAI教材を使い、個別最適化された学習で効果を検証。
気象庁が関東甲信の梅雨明けを発表した20日、山梨県勝沼で最高気温39.4度を観測し全国一に。甲府でも38.2度に達し、県内7地点で猛暑日。熱中症で搬送も相次いだ。
関東甲信地方が梅雨明けした20日、群馬県内13観測地点中10地点で今年最高気温を記録。館林市で37.9度に達し、熱中症警戒アラートが発表された。水遊びを楽しむ家族連れや、高校野球会場での休憩確保など、暑さ対策がとられた。
太平洋戦争末期の釜石艦砲射撃と復興を伝える企画展が釜石市郷土資料館で開催。今年1月に新たに提供された米軍撮影の艦砲射撃写真19点も初公開され、被害の実相を伝える。9月6日まで。
兵庫県姫路市のマンション地下駐車場で男性会社員が刺殺された事件で、県警は元上司の建設業田中康伸容疑者ら2人を殺人容疑で逮捕した。実行役は既に起訴されており、依頼の経緯を調べる。
海の日の20日、青森県大間町で恒例の大漁祈願祭が開催され、漁業関係者らが船上で海上安全と豊漁を祈願しました。大漁旗を掲げた漁船6隻が漁港を出発し、神事や神楽奉納が行われました。
今年、麻疹(はしか)の感染者が500人を突破し、2019年以来の高水準に。東京都は半数を占め、医療情報デジタル化システム「K-net」を活用し、感染経路の特定やワクチン接種を迅速化。訪日外国人がウイルスを持ち込んだ可能性も。
元サッカー日本代表の武田修宏さん(59)は幼少期、寝たきりの祖母を介護しながらサッカーに救われた経験を持つ。家族の世話をする若者に「自分の好きなことを大切に」とメッセージを送る。