東北新幹線で火災発生、乗客が避難
14日午前、東北新幹線の車両内で火災が発生し、乗客が緊急避難する事態となった。JR東日本によると、火災は上り線の車両から発生し、乗客約200人が避難。けが人は報告されていない。
運転見合わせと影響
火災の影響で、東北新幹線は東京駅と仙台駅の間で上下線の運転を見合わせた。JR東日本は復旧作業を進めており、再開の見通しは立っていない。新幹線利用者には振替輸送が案内されている。
原因調査と安全対策
JR東日本は火災の原因を調査中。同社は安全点検を強化し、再発防止に努めるとしている。国土交通省も指示を出す方針。



