『ケロロ軍曹』新劇場版、公開3日で興収1.5億円突破 ガンダムコラボ特典も
『ケロロ軍曹』新劇場版、公開3日で興収1.5億円突破

アニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(6月26日公開)の興行収入が発表され、公開3日間で観客動員数10万2402人、興行収入1億5080万6480円を記録したことが明らかになった。

ガンダムとの豪華コラボ特典

原作者・吉崎観音氏と『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを手がけた安彦良和氏によるコラボイラスト全4種が、ポストカードとして配布されることが決定した。この第2弾入場者特典は、公開2週目となる7月3日から1週間限定でランダム配布される。

20周年記念プロジェクト

『ケロロ軍曹』は吉崎観音氏が「月刊少年エース」で連載中の漫画が原作で、地球にやってきたカエル型宇宙人ケロロ軍曹とその仲間たちが巻き起こす騒動を描くコメディー。2004年から7年間テレビアニメが放送され、劇場版も公開されるなど幅広く展開されてきた。

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今回の新作はアニメ20周年記念プロジェクトの一環。監督を追崎史敏氏、キャラクターデザインを小池智史氏が務め、アニメーション制作はBN Picturesが担当。これまでのシリーズを支えてきたスタッフが集結している。キャストはケロロ軍曹役の渡辺久美子らが続投し、脚本・総監督はドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』シリーズで知られる福田雄一氏が務める。

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