杏、パリの熱波一段落も朝は14度「芝生すっかり枯れた」と報告
杏、パリ熱波一段落も朝14度 芝生枯れ報告

3児の母でフランス・パリと東京の2拠点生活を送る俳優の杏(40)が4日、自身のインスタグラムを更新。以前の投稿でパリを襲った熱波により約40度の猛暑を「クーラーなし」で過ごした状況を伝えていたが、今回の投稿では熱波が「一段落」した現地の様子を自筆イラストと写真で報告した。

熱波後の朝は14度、上着が必要に

杏は投稿で「熱波がひと段落した後は、朝は上着が必要なくらい温度が下がっています(今朝は14度…)→夕方には30度まで上がりますが熱波さえ無ければ朝晩は涼しいのがありがたい」と記述。自身が上着を着て愛犬と散歩する様子を描いたイラストも公開した。

また「厳しい熱波が過ぎ去った後…芝生はすっかり枯れてしまっていました あのような灼熱では、さもありなん。(3枚めは同じ場所での5月末の写真です。)あまり報道はされていませんが、植物や動物たちもかなりダメージがあることと思います」と、枯れ果てた芝生の写真とともに報告。熱波による生態系への影響を憂慮した。

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気候対策の必要性を訴え

続けて杏は「また熱波は繰り返しやってくるようです。 喉元過ぎれば熱さを忘れるという諺がありますが、特に病院や学校へのあらゆる気候への対策は進んでいったら良いなと思います」と、持続的な気候変動対策の重要性を訴えた。

ファンからは「お元気そうで安心しました」「無理しないで頑張ってくださいね」「欧州の熱波のニュース見てました、体調壊さないで」「杏さん&子ども達&わんこ達もご安全に」「絵が上手すぎる」など、激励や共感のコメントが多数寄せられている。

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