家康生母・於大の方生誕500年、記念ロゴを4市町が合同募集
家康生母・於大の方生誕500年、記念ロゴを4市町が募集

徳川家康の生母、於大の方の生誕500年となる2028年に向けて、イベントなどで活用するシンボルマークの「記念ロゴ」を、関わりのある愛知県東浦町、阿久比町、刈谷市、新城市が合同で募集している。

於大の方の足跡とロゴの条件

於大の方は1528年に緒川城(東浦町)で生まれた。戦国時代に知多半島北部と三河の刈谷を支配した水野氏の娘で、松平氏に嫁いで家康を産んだ後、離縁し、阿久比町の城で再婚して暮らしていた。家康との音信は絶えず、その後、家康に迎えられた。新城市の鳳来寺に子授かりの参詣をしたとされる。

ロゴは、戦国時代に生きた女性をイメージし、生誕500年がわかる内容などを盛り込むことが条件。応募は誰でも可能で、個人、法人、グループは問わないが1点に限る。

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応募方法と締め切り

A4サイズの紙またはデータで、ホームページから取得する応募用紙とともに各市町の担当窓口に提出する。締め切りは9月30日必着。最優秀賞(特産品セット6万円相当)、優秀賞(同1万円相当)が贈られる。

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