兵庫県基準地価、住宅地4年連続・商業地5年連続上昇 主要駅再開発が寄与
兵庫県が発表した基準地価(7月1日現在)で、住宅地は4年連続、商業地は5年連続の上昇となった。神戸市内の利便性の高い地域や三宮地区の再整備期待が地価を押し上げている。
兵庫県が発表した基準地価(7月1日現在)で、住宅地は4年連続、商業地は5年連続の上昇となった。神戸市内の利便性の高い地域や三宮地区の再整備期待が地価を押し上げている。
奈良県の山下真知事(58)は16日の県議会で、来年5月の任期満了に伴う知事選に2期目を目指して立候補する意向を示した。日本維新の会に公認を申請したという。
佐賀県神埼市の市選挙管理委員会は、12月20日の知事選から投票終了時刻を2時間繰り上げ、午後6時とすることを決めた。冷暖房のない会場での立会人業務の負担軽減や結果公表の迅速化が狙い。
京都府八幡市は16日、産休中の川田翔子市長(36)が15日夕に女児を出産したと発表した。女性市長で全国最年少の川田市長は7月20日から約4カ月の産休を取得中で、現職首長の産休取得は全国初とみられる。
宮崎県選挙管理委員会は、12月の県知事選と来年の統一地方選の県議選で電子投票の導入を見送る方針を明らかにした。紙と電子の投票方法の混在や不測の事態への対応など課題があるとしている。
福岡県議会9月定例会で15日、代表質問が始まった。根回し廃止を宣言した服部誠太郎知事に対し、自民党県議団の渡辺勝将会長が再質問を事前通告せず実施。知事の答弁中に職員が耳打ちする場面もあり、噛み合わないやりとりが目立った。
11月15日投開票の愛媛県知事選で、現職の中村時広知事が14日の県議会代表質問で5期目への意欲を示した。元衆院議員の宮沢博行氏も無所属で立候補する意向を表明している。
高市早苗首相は15日、沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏と自民党本部で面会した。古謝氏は沖縄政策協議会の再開を要求し、自民幹部が前向きに検討する考えを示したという。協議会は翁長元知事就任以降、10年以上開かれていない。
自民党福岡県選出の国会議員団は14日、松本国寛県連会長の後任について国会議員から選出するのが望ましいとの認識で一致した。麻生副総裁らが出席し、新会長選挙は27日に実施予定。
沖縄県知事選で古謝玄太氏(42)が当選し、県政は12年ぶりに転換。14日朝に当選を確認し、沖縄振興策の実現を政府・与党に求めるため上京した。
沖縄県知事選は13日投開票され、自民党などが推す新人の古謝玄太氏が現職・玉城デニー氏ら5人に大差をつけ初当選した。得票は42万超で過去最多。12年ぶりに自民系が県政を奪還した。
沖縄県知事選で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が過去最多となる42万票余りを獲得し、初当選を果たした。現職の玉城デニー氏(66)を破り、県政刷新を訴えた。
沖縄県知事選は13日、投開票され、自民党などが推す新人の古謝玄太氏(42)が、現職の玉城デニー氏(66)ら5人に大差をつけ初当選した。得票は42万超で過去最多。本土復帰後生まれ初の知事となる。
京都府八幡市の川田翔子市長が現職首長では初とみられる「産休」を取得して約1か月半。労働基準法の適用を受けない中での取得に、地元市民は自営業者らへの経済支援など具体的な制度づくりへの期待を語った。
那覇市出身の古謝玄太氏は、東京大学在学中に沖縄県人会を発足。同世代の帰郷断念を目の当たりにし、知事を志した。総務官僚や那覇市副市長を経て、沖縄で挑戦できる環境づくりを訴える。
13日に投開票された沖縄県知事選で、政権与党などが推す前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が初当選した。県知事選で初めて40万票を超え、史上最年少となる圧勝劇となった。
13日投開票の沖縄県知事選で、古謝玄太氏が初当選し史上最年少の県知事に。投票所で有権者に聞くと、基地問題への「見切り」や「変化」への期待が浮かび上がった。
和歌山県議補選(和歌山市選挙区)で、元市長の旅田卓宗氏(81)が1983年以来43年ぶり4度目の当選を果たした。市長時代の未払い賠償金約2億3500万円を抱える中での返り咲きとなった。
自民党の西村康稔選対委員長は13日夜、沖縄県知事選で古謝玄太氏の初当選確実を受け、党本部で記者団の取材に応じた。高市早苗首相の沖縄入りについては「当初から基本的に入る予定はなかった」と語った。
沖縄県知事選の出口調査で、投票で最も重視したテーマは「経済の活性化」が50%で最多だった。「基地問題」は21%、「人柄や経歴」18%、「支援する政党や団体」6%と続いた。
9月13日に投開票された沖縄県知事選で、新顔の古謝玄太氏(42)が現職の玉城デニー氏らを破り初当選を確実にした。基地より経済を優先する県民の選択が明確になった。
沖縄県知事選で、新顔の古謝玄太氏(42)が現職の玉城デニー氏(66)らを破り初当選を確実にした。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を無条件で容認する候補が知事に選ばれるのは初めて。
沖縄県知事選は新顔の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとなった。これまで「基地か経済か」と迫られてきた県民の意識に変化が生じている。名桜大の屋良健一郎教授は「諦めのようなものが広がっている」と語る。
福岡市長選を巡り、4期目の高島宗一郎市長(51)の不出馬表明を受け、自民党市議団は独自候補の擁立を迫られた。県議会の金銭授受疑惑で逆風の中、選挙戦を余儀なくされそうだ。
NTTドコモは、Nokia製の自律型ネットワーク運用システム「MantaRay SON」を導入した。これは、運用者の介在なしにネットワーク状態の変化を検知し、設定変更の要否を判断、実行するクローズドループの自律制御を行うもの。既存設備を活かしつつ、ネットワーク品質の自動的な向上が期待される。
名古屋市は11日、市議会で副首都指定に向けた検討状況を初めて説明した。指定に前向きな意見がある一方、愛知県との連携協約の具体的内容が国から示されておらず、不安視する声も出た。
沖縄県知事選は12日、選挙戦最終日を迎え、古謝玄太候補と玉城デニー候補が那覇市内で最後の訴えを行った。結果は安全保障政策など国政にも影響を与える。
自民党福岡県連は12日、松本国寛会長の辞任表明を受け、会長選に向けた選挙管理委員会を開いた。宮内秀樹委員長は新会長を「今月中にも決める」と表明し、14日に国会議員が協議する方針を示した。
沖縄県知事選の投票が13日午前7時から始まった。過去最多の6人が立候補し、経済対策や暮らしの課題が争点。期日前投票者数は34万7169人で、前回より4768人少なかった。