カテゴリー : 企業
セイノーHD社長×慈眼寺住職「里に下りてからが修行」
セイノーホールディングス社長の田口義隆氏と慈眼寺住職の塩沼亮潤氏が対談し、「里に下りてからが修行」というテーマで、経営と修行の共通点や、社会での実践の重要性について語り合った。
洋服サブスク「Rcawaii」解約トラブルで業者名公表
国民生活センターは19日、衣服の月額制レンタルサービス「Rcawaii」を運営するグラングレス社の業者名を公表した。解約に関する相談が相次ぎ、今年4月以降、会社側からの回答がないため。
第一三共ヘルスケア、20周年記念サイト公開 「ルル」「マキロン」の歴史を紹介
第一三共ヘルスケアは、2026年の発足20周年を記念して「20周年記念サイト」を公開。「ルル」「マキロン」「第一三共胃腸薬」などロングセラーブランドの歩みや開発に携わった人々の想いを紹介している。
玩具市場、3年連続1兆円超 カードゲーム伸長で過去最高
日本玩具協会は19日、2025年度の国内玩具市場規模が前年度比6.3%増の1兆1664億円となり、3年連続で1兆円を超え、過去最高を更新したと発表した。カードゲーム・トレーディングカードが伸長し、市場全体の約3割を占めた。
米IT大手の人員削減、25年は14万人超に
2025年に米IT大手各社が発表した人員削減の合計は14万7000人を超えた。AmazonやMetaなどが大規模な削減を発表しており、業界全体で雇用調整が進んでいる。
キングジム社長・木村美代子「姿勢も発想もシャキッと前向きに」
キングジム社長に就任した木村美代子氏が、自身の経営哲学を語る。1964年静岡県生まれ、東京学芸大学卒業後、プラスに入社。2017年アスクル取締役、22年キングジム取締役常務執行役員を経て、24年より現職。
メタ提訴裁判始まる、無限スクロールに中毒性と原告
米カリフォルニア州などがメタを訴えた裁判が18日、連邦地裁で開始。原告側は「無限スクロール」などに中毒性があり未成年者の心身に悪影響と主張。メタ側は明確な研究結果はないと反論。審理は2か月程度の見通し。
ダノンジャパン、館林市にビオ製品1000個寄贈
ダノンジャパンは8月10日、「ダノンBIOの日」に合わせ、全国有数の暑さで知られる館林市へ「ダノン ビオ」製品1,000個を寄贈した。寄贈品は学童保育施設や公民館で無償配布される。
RIZAP、5期ぶり最終黒字 chocoZAP既存店95%が黒字
RIZAPグループの2027年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比約2倍の7.9億円、最終利益は5期ぶりの黒字となる1.3億円を達成。コンビニジム「chocoZAP」は既存店の95%が3カ月連続黒字で、収益性の高さを示した。
福岡銀行、インドのコンサル会社と提携 進出支援へ行員派遣
ふくおかフィナンシャルグループ傘下の福岡銀行は18日、インドのコンサルティング会社HLSインディアと業務提携契約を結んだ。経済成長が進むインドへの進出を検討する取引先企業を支援するのが狙いで、9月から行員1人を派遣する。
戸建て全館空調が広がる、在宅勤務増加で採用倍増
在宅勤務の増加で、戸建て住宅に全館空調を導入する動きが広がっている。パナソニックホームズでは採用率が2倍に増え、住宅メーカー各社が快適性や間取りの自由度を売りにしている。
元銀行員が明かす「お金のプロがしないこと5選」後編
元銀行員の桜井潤一さんが、お金が貯まらない原因となる習慣を解説。コンビニ通いやサブスク放置、宝くじ頼みなど、日常に潜む無駄な支出を具体的に挙げ、改善のヒントを紹介します。
元銀行員が明かす「お金のプロがしないこと」5選 前編
元銀行員の桜井潤一さんが「お金のプロがしないこと」5選を解説。前編では、銀行預金だけに頼らない方法や、ポイント買いを避ける考え方など、今日から実践できるポイントを紹介します。
お金が貯まらない人に共通する習慣、元銀行員が指摘する5選後編
元銀行員の桜井潤一さんが、お金を貯めるために避けたい習慣を解説。後編では、コンビニ通いやサブスク放置、宝くじ頼みなど、日常生活で見落としがちな支出と改善のヒントを紹介する。
アーチオン初決算、純利益2514億円 日野自と三菱ふそう統合
日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合で誕生した商用車会社アーチオンが初の決算を発表。2026年4~6月期の連結純利益は負ののれん発生益を計上し2514億円に。売上高5978億円、営業利益290億円。
GMOのタイピング数が映すAI時代の生産性測定の難しさ
GMOインターネットグループが打鍵コスト削減を目的に導入した「タイピング数」指標が注目を集めた。AI時代に生産性を数値で追うことの副作用と測れないことを前提にした評価の在り方を、識者の論考とガートナーの提言から探る。
京都駅前に共創施設「京都セントクロス」開業、起業家育成へ
JR京都駅八条口に共創施設「KYOTO CENTCROSS(京都セントクロス)」がオープン。京都中央信用金庫が手がけ、産官学の連携で新たな価値創出や起業家育成を目指す。学生向け起業家育成プログラムも始動した。
メルカリ「やさしいメルカリ」AIフル活用で成果、質の低い広告枠に追いやられない理由
メルカリの「やさしいメルカリ」がYouTube Works Awards Japan 2026でGoldを受賞。AIをフル活用しつつ、独自のレビューデータと組み合わせて差別化を図った。広告運用で質の低い広告枠に追いやられないための2つのアクションとは。
Uber、1年分のAI予算を数カ月で使用 AIコスト削減の新手法
配車サービス大手の米Uberは、AI技術に割り当てた2026年の予算を年初からわずか数カ月で使い果たした。CTOのPraveen Neppalli Naga氏は、AIへの支出問題を解決する方法を見つけたと語る。同社は従業員にAIツールの積極的利用を促し、トークンあたりのコストを引き下げた。
日本企業の社名変更続々、英字やカタカナで海外発信力強化
日本企業が海外展開を見据え、英字やカタカナの社名に変更する動きが相次いでいる。2025年に社名変更した企業の4分の1が英字比率を高めた。日立建機は2027年から「LANDCROS」に、マルハニチロは「Umios」に変更するなど、海外での通じやすさを重視した事例を紹介する。
明治、きのこの山など14品を最大21%値上げ 10~11月出荷分
明治は18日、主力商品「きのこの山」や「たけのこの里」などチョコレートやスナック、飲料の計14品を10~11月出荷分から約3~21%値上げすると発表した。原材料高騰やエネルギーコスト上昇を反映する。
ANAとJAL、羽田―岡山で初のダイヤ調整
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は18日、国内線で初めてダイヤ調整を発表。10月25日からの冬期ダイヤで羽田―岡山線を対象に、出発時間を最大40分ずらし、運航間隔を広げる。新幹線との競争激化が背景にあるとみられる。
塩野義製薬、27年度から事実上の定年廃止へ
塩野義製薬は2027年度から定年を事実上廃止する方針を固めた。60歳定年を65歳に延長し、65歳以降も正社員として1年ごとに契約更新が可能になる。職務や成果に応じた待遇とし、ベテラン社員の知見を生かす。
「ご本人の承諾なく」著名人らの名前を無断使用 マーラー団が謝罪
世界最大級のマーラーチェーンを展開する「北国マーラーグループ」が、17日のプレオープンで著名人の名前を無断使用したとして謝罪。同店は臨時休業を発表した。
楊国福グループ、祝い花の無断使用で謝罪
中国発祥の麻辣湯チェーン「楊国福グループ」が仙台市青葉区のフランチャイズ店舗で、開店祝いの花に羽生結弦さんや鳩山由紀夫元首相の名前を無断使用したとして謝罪した。店舗は臨時休業する。