カテゴリー : 企業
半導体戦略で新たな補助金制度創設へ
日本政府は半導体の国内生産強化を目的に、新たな補助金制度を創設する方針を固めた。経済安全保障の観点から、先端半導体の製造拠点を国内に誘致し、技術革新を促進する狙いがある。
自民調査会、放送事業者のROE8%基準見直しを要請
自民党情報通信戦略調査会は16日、放送事業者の資本政策について総務省に検討を要請。経営指標ROE8%が公共性の高い放送事業者に適切かどうか議論する。総務省は有識者会議で規制緩和も含め検討へ。
日本人のコンビニ離れが止まらない…大人たちが向かった先
コンビニ弁当の高騰で日本人のコンビニ離れが加速。経済評論家の鈴木貴博氏は「生鮮食品を除く食料の値上がり率は年率6.2%で全体の2倍」と指摘。消費者は割高感から他の選択肢へと向かっている。
代金減額や金型無償保管で下請法違反 天龍工業に勧告
公正取引委員会は16日、バス・鉄道車両シート製造の天龍工業に対し、下請法違反(代金減額、不当な経済的利益の提供要請)を認定し勧告した。富山県内事業者への勧告は初めて。
サントリー、金麦をビール化 税制改正で市場開拓
サントリーは10月6日、発泡酒「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」をビールにリニューアル。10月の酒税改正でビールと新ジャンルの税率が一本化されるのを受け、ビール需要拡大を見込む。同日に新商品「金麦〈香る〉」も発売。
半導体株に陰り?キオクシア株がピークの半値近くに
半導体関連株が急落。キオクシアHD株は16日、ピーク時から約45%下落し、6万2110円に。日経平均も1915円安。半導体株は一時的調整か、本格的下落か。
PayPayで障害、ネット接続できず支払い不能に
決済大手PayPayが16日夕、ネット接続不能による支払い障害を発表。AWSの障害が原因とみられ、対象や範囲を調査中。有料会員向け記事の続きは登録で。
上司の「なんか違う」に三流は引き下がる…一流の切り返し
上司の曖昧な指示にどう対応するか。起業家の川岸宏司氏は、言語化力の足りない上司の真意を見極めるには「何が不正解か」を明らかにする質問が有効と説く。怒りを感情分解し、相手視点で仮説を立てる方法を紹介。
レジャー施設チケット値上げ26%に減少も平均価格は最高
帝国データバンクの調査で、2026年にチケット料金を値上げする国内主要レジャー施設は50施設・約26%と前年から減少したが、一般券平均は1768円と過去最高を更新。フリーパス平均は初の5000円超えとなり、水族館の一般券が最も高額な2202円に。
クレカ障害で全国4時間コンビニ決済不能
三菱UFJニコスと三井住友カードで16日午前、約4時間にわたりコンビニなど一部加盟店でクレジットカードが利用不能に。国際ブランドVisaのネットワーク障害が原因で、モバイルSuicaやPASMOにも影響が出た。
アイ工務店、夏場の全建築現場にエアコン導入 約3000棟
アイ工務店は2026年夏、6~9月に建築する約3,000棟の全現場にエアコンを導入。業界初の試みで、高齢労働者の安全確保と作業効率向上を目指す。現場からは「サウナ状態が改善され、疲労度が違う」と好評。
米タカシマヤ、NY旗艦店閉鎖へ 賃料高騰で
米タカシマヤがニューヨークの旗艦店を2027年までに閉鎖すると発表。マンハッタンの一等地で賃料が高騰し、業績が悪化したことが原因。日本食・雑貨の人気は根強いが、採算が合わなくなった。
住宅ローンに残価設定型、月々返済半減も
日本住宅ローンが残価設定型ローンを住宅ローンに応用した借換商品「おうちの残価設定ローン(借換)」を開発。土地評価額の50%を残価とし、月々の返済額が約半分になる可能性がある。
ニトリvsアラジントースター比較、家電プロが感動 (16.07.2026)
7990円のニトリ「フラッシュトースター」と3万9000円のアラジン「グラファイトグリル&トースター」を家電プロレビュアーが徹底比較。トーストは互角だが、アラジンで感動する料理とは。
全国コンビニでクレカ決済障害、モバイルSuicaも
7月16日午前、全国のコンビニなどでVisaブランドを中心にクレジットカード決済ができない障害が発生。モバイルSuicaやモバイルPASMOのチャージ・定期券購入にも影響。三菱UFJニコスが謝罪、三井住友カードも調査中。
日経平均一時2200円安、半導体株利益確定売り
16日の東京株式市場で日経平均株価が反落し、一時前日比2200円超安の6万6500円台を記録。前日の米国市場での半導体株下落を受け、日本でも半導体関連株に利益確定売りが広がっている。
ホンダN-BOX一部改良、カスタムのフロント刷新
ホンダは16日、軽自動車「N-BOX」を一部改良し17日に発売。販売台数の約5割を占める「カスタム」のフロントデザインを変更し、若年層の取り込みを狙う。
扶養内パートvsフルタイム、生涯年収1.6億円差
税理士の板倉京氏が試算したところ、フルタイムで働く女性と扶養内パートの女性では生涯世帯収入に約1.6億円の差が生じることが判明。扶養の壁に惑わされず、長期的な視点で働き方を選ぶ重要性を指摘する。
日産、16年ぶり全面改良のエルグランド発売 689万円から
日産自動車は16日、16年ぶりに全面改良した高級ミニバン「エルグランド」4代目を発売。ハイブリッド車のみで約689万円と約757万円の2グレード。後席快適性と走りを両立し、不振の国内市場での巻き返しを狙う。
北海道電力、首都圏で魅力発信 ポタージュ1500杯配布
北海道電力の首都圏販売部は、電力販売と北海道の魅力発信を両立。天王洲キャナルフェスでは紋別産「ゴールドコーンポタージュ」1500杯を配布し、群馬や千葉でも地域連携を強化。
カインズプレミアムドッグフード累計20万袋突破
カインズのプレミアムドッグフード「スマイリア ぜいたく素材ごはん」シリーズ累計販売数が20万袋を突破。7月14日より全国店舗とオンラインで、アプリ会員向けに900ポイントプレゼントキャンペーンを実施中。
小さな豚まん専門店が上場企業より高年収の秘密
神戸・南京町の豚まん専門店「老祥記」は、30坪の小店舗で1日最大2万個を完売。大型化・多店舗化を拒み、高い収益性と地域創生を両立する独自のビジネスモデルを4代目・曹祐仁氏が語る。
松下幸之助、世界大恐慌から2カ月で在庫完売の奇策
松下幸之助は世界大恐慌で売上半減、在庫過多の中、従業員の解雇を拒否し、生産半減・給与全額維持の奇策で2カ月で在庫完売。信頼を重視した経営哲学が「経営の神様」と呼ばれる所以とされる。
NEC社長が語る「4つの主権」とAnthropic提携の真意
NECがAnthropicとグローバルパートナーシップを締結。Claudeを社内標準に据え、AIネイティブカンパニーへの変革を目指す。森田社長が「4つの主権」の真意と、最新AIモデルMythosのセキュリティ活用について語る。
デキる上司は命令せず、判断力を磨く「管理職」の常識覆す
元日本マイクロソフト役員の澤円氏は、日本のマネジメントは「後進国」だと指摘。管理職の本質は「判断を下すこと」であり、部下のモチベーションを上げる命令は逆効果だと説く。
総務省資料から消えた郵便局コスト削減策
総務省が郵便法改正に向けて作成した説明資料から、郵便局のコスト削減策が削除された。公金注入の代償として、自民党「郵政族」の圧力で改革案が骨抜きにされた背景を深掘りする。


