カテゴリー : 企業


ソフトバンク宮川社長、セブン&アイ提携で技術支援

ソフトバンクの宮川潤一社長は4日の決算説明会で、セブン&アイとの資本業務提携について「未来型コンビニ実現へ技術面でお手伝いする」と述べ、AIやロボットを活用した店舗運営支援を示した。経営関与は否定した。

フジテレビ、4~6月期は黒字転換 売上高566億円

フジ・メディア・ホールディングスが発表した26年度第1四半期決算で、フジテレビジョン単体の営業損益は35億8,900万円の黒字となり、前年同期の217億1,300万円の営業損失から黒字転換した。

楽天ペイ、オフラインコード払い提供開始

楽天ペイメントは8月4日、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」で、電波が悪い時や通信障害時でも支払える「オフラインコード払い」の提供を順次開始した。Android版アプリには楽天Edyのチャージ機能なども追加した。

コクヨ、廃プラ再利用でオフィス家具 SDGs貢献

コクヨがオフィス家具の製造工程で出る廃プラスチックを再利用する取り組みを開始。廃材を粉砕し、新たな家具の部品として再生利用することで、資源循環型社会の実現に貢献する。

ENEOS、2026年度もJSBBに協賛継続、3大会を支援

ENEOSホールディングスは8月4日、全日本軟式野球連盟(JSBB)に2026年度も協賛すると発表。2014年度から続く支援で、創立80周年のJSBBとともに軟式野球の普及や次世代選手育成を支援する。

ソフトバンクなど3社、セブン&アイと3000億円資本提携

ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードがセブン&アイ・ホールディングスと戦略的パートナーシップを締結。総額3000億円の資本提携で、リアルとデジタルを融合した次世代の顧客体験と生活インフラの共創を目指す。

7月の円安倒産5件、累計50件で過去最多ペース

東京商工リサーチの調査で、2026年7月の「円安」関連倒産は5件(前年同月比66.6%増)となり、1〜7月累計は50件に達し、2024年同期の48件を上回る過去最多ペースとなった。原材料コストの高止まりによる中小企業の収益悪化が懸念されている。

東レ大矢社長、創業100年で新たな理念を表明

東レは創業100年を迎え、大矢光雄社長が「科学で社会の未来を紡ぐ」という新たな言葉を発信。技術開発から生産、販売までの総合力を強みに、次の100年に向けた取り組みを語った。

大阪財界、副首都構想に期待 都構想とは別

副首都構想関連法の成立を受け、大阪の経済界が「大阪を副首都に」と期待を寄せている。規制緩和や税制優遇による経済活性化を見込み、大阪維新の会がめざす都構想とは切り離してとらえている。

金融庁、新NISA利用者に注意喚起 リスク理解を

金融庁は、新NISAの利用者に対し、投資リスクの理解不足によるトラブルを防ぐため、注意喚起を発表した。つみたて投資枠と成長投資枠の特性を正しく理解し、余裕資金で投資するよう求めている。

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