アップルの時価総額が一時5兆ドル突破、エヌビディアに次ぎ世界2社目
米アップルの時価総額が28日のニューヨーク株取引中に一時5兆ドル(約820兆円)を突破。エヌビディアに次ぎ2社目の達成。株価は最高値342.89ドル、終値340.08ドルで大台に届かず。前日にはエヌビディアを抜き世界首位に。年初来上昇率は25%。30日に4-6月期決算発表、クックCEO最後の説明会に。
米アップルの時価総額が28日のニューヨーク株取引中に一時5兆ドル(約820兆円)を突破。エヌビディアに次ぎ2社目の達成。株価は最高値342.89ドル、終値340.08ドルで大台に届かず。前日にはエヌビディアを抜き世界首位に。年初来上昇率は25%。30日に4-6月期決算発表、クックCEO最後の説明会に。
北海道大学とHBAの連携講義の最終回で、14チーム71人がオリジナルノベルティを提案。最優秀賞3作品は実際にグッズ化され、今後のイベントで配布予定。博報堂やデザイナーらが審査し、学生たちはバラマキ用とプレミアム用の2種類を発表した。
熊本地震で煙突が倒壊した日本製紙八代工場では29日、警察や消防による救助活動が続き、設備被害の確認中で操業再開のめどは立っていない。安否不明者も複数いる。
企業が転職面接で最も見ているのは「成果の再現性」。実績だけでは不十分で、応募企業でどう活かせるかを自分の言葉で説明しないと合格できない。キャリアカウンセラー中谷充宏氏が、AIに頼らず自分で答えを組み立てる重要性を解説。
クレディセゾンは、新たな成長ドライバーとして「推し活課」を社内に新設。100IP・100万会員を目標に、100億円超の投資を計画。Adoとのコラボなど推し活事業を全社横断で推進する。
2024年から新NISAがスタートし、つみたて投資枠の上限が月10万円に拡大。クレカ積立でポイントを貯めながら投資する方法を解説。おすすめの証券会社とカードの組み合わせ、還元率の計算例、注意点を詳しく紹介。実際のポイント計算例や各社の条件(カード利用額、積立額、投資信託による還元率の違い)も含めて解説します。
親が高所得でも子どもがそれを超える確率は低い――米国の研究では、1980年代生まれで親の収入を超えた割合は約5割。高所得の親ほど子どもが超えにくい傾向が示されている。日本の研究でも親子の所得には一定の関連があるが、年収は遺伝や学歴だけでは決まらない。
東京商工リサーチ京都支店は28日、京都タワービルで144席の中華料理店「創作厨房さいか亭」を運営していた招楽が、負債約3億円で破産開始決定を受けたと発表。中国政府の渡航自粛要請で中国人観光客が激減した影響が大きいという。
福岡県飯塚市とイオンが教育や文化、防災などに関する包括連携協定を締結。電子マネー「いいづか未来WAON」を発行し、利用額の一部を市の健康増進やスポーツ振興に活用する。
ゴリラクリニックの調査で、夏場に帽子を被る男性は58.0%だが、63.7%がストレスを感じていることが判明。ストレスの理由は「髪のボリューム低下」が最多。
名古屋市は、クレジット決済代行「全東信」の破産を受け、50万円以上の売掛金債権を持つ市内中小事業者に対し、31日から融資による資金繰り支援を開始する。融資限度額1億円、利率年1.7~2.0%。対象は個人・会社・医療法人。申し込みは金融機関や市信用保証協会で。24日までに相談4件。問い合わせは中小企業振興課(052-735-2100)。
エディオン副会長がヤマダホールディングスとの経営統合に基本合意した理由を語った。10年間断り続けた背景には少子高齢化やEC台頭など事業環境の変化があり、PB売上比率を70%に高める方針を示した。
政府・与野党の社会保障国民会議の有識者会議が29日、東京都内で開催。食料品の消費税率を来年4月から2年間限定で1%に引き下げる案の中間とりまとめ案が示され、有識者から異論は出なかった。
トヨタ自動車が世界的に販売好調を維持する背景には、TNGA、カンパニー制、地域化の3つの戦略がある。リーマン・ショック後の倒産危機を乗り越えた原点回帰が奏功している。
ビジネスノベル『完璧なリーダーをやめたら、人と組織が動き出した』より。内面と外面の往復運動がリーダーシップの鍵。対立時には解決策ではなく、相手の本音を引き出す対話が必要。
人口減少で国内市場が縮小する中、三重県内の中小加工食品メーカーが海外販路拡大に乗り出している。商談会を開催し、バイヤーに直接アピール。老舗「糀屋」は売上の約15%を海外で稼ぐ。
自らの過酷な労働や睡眠不足をアピールする「自慰的アピール」が、なぜ今の時代に受け入れられないのか。組織マネジメントの専門家が、本当にアピールすべきことを解説する。
日本オートキャンプ協会の「オートキャンプ白書2026」で、2人連れの「デュオ」が増加傾向にあることが判明。キャンプ人口は560万人で総人口の4.6%、オートキャンプ場は1575施設とコロナ前から増加した。
青森市中心街の空き店舗活用を促すため、借り手ではなくオーナーが借り手を選べる「さかさま不動産青森支局」が今月始まった。地元企業「まちづくり青森」が開設。県内初、全国28例目。約90店舗に利用を呼びかけ、今秋までに第1号出店を目指す。
イオンスタイルつくば3階に、子どもから祖父母まで楽しめるフロア「ワンダーゲート」が全国初の売り場形態でオープン。7テーマのエリア構成で大人向け商品も充実。
化学肥料や農薬を使わない有機農業が福井県内で広がる。国の計画を受け、越前市がオーガニックビレッジに。小浜市も宣言へ。県はアカデミーを開講し担い手育成に乗り出した。
農林水産省は、2025年に放出した政府備蓄米の買い戻し方針を明らかにした。民間在庫の増加でコメ価格の下落が続く中、買い戻しの時期や数量は8月下旬に26年産米の作柄を見極めて判断する。現在の備蓄米在庫は約30万トンで、適正水準の100万トンを大きく下回っている。今年6月末の民間在庫は243万トンと過去最大。27年6月末にはさらに増加見込み。農水省は需給状況を踏まえて最終決定する。鈴木農相は「作柄の状況を踏まえて判断したい」と述べた。