マクドナルド北海道全91店舗で一部バーガー販売休止、ビーフパティ品質基準満たさず
マクドナルド北海道全店で一部バーガー販売休止

日本マクドナルドは1日、北海道内の店舗に納品された一部のビーフパティについて「当社の品質基準を満たしていない可能性が判明した」として、道内の全91店舗で2日まで一部商品の販売を休止すると発表した。

対象は10商品、サムライマックは通常販売

対象となるのは、同じ種類のビーフパティを使用するハンバーガーやチーズバーガーなど10商品。肉厚のパティを使用する「サムライマック」シリーズのほか、対象商品以外のバーガー類やサイドメニューは通常通り販売している。

日本マクドナルド広報部によると、9月30日に道内の店舗で、品質基準を満たしていない可能性があるビーフパティをスタッフが見つけたという。このため、同日夜から道内の全店舗で一部商品の販売を休止した。

健康被害の申し出はなし、3日再開目指す

1日昼時点で、利用客から健康被害などの申し出はないという。同社は、代替在庫の確保などを進めて10月3日から通常販売を再開したい考えで、「安全・安心な商品をお届けするため、品質管理の徹底に努めてまいります」としている。

販売を休止した商品は以下の通り。(以下商品の夜マック「倍バーガー」含む)

  • ハンバーガー
  • チーズバーガー
  • エグチ(エッグチーズバーガー)
  • ベーコンレタスバーガー
  • ダブルチーズバーガー
  • ビッグマック
  • 月見バーガー
  • チーズ月見
  • 北海道産じゃがペッパー月見
  • チーズチーズ倍月見