内田洋行、2026年度は売上高4257億円で過去最高を大幅更新

内田洋行は2026年度の連結業績を発表し、売上高は前年比26.3%増の4257億円、営業利益は28.4%増の156億円となるなど、全項目で過去最高を大幅に更新した。GIGAスクール、Windows 10のEOS、自治体システム標準化の3つの特需が重なったことが寄与した。

りそな、ファンドラップ2兆円へ 社長「時代に合う」

りそな銀行は、投資一任サービス「ファンドラップ」の預かり資産残高を2028年度末までに2兆円へ倍増させる方針だ。千田一弘社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。市場変動の激しさを背景に「プロに一任したいニーズがある」と語る。

東京円が一時1ドル=152円台後半、約半年ぶり円高水準に

8日午前の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=152円台後半まで上昇し、約半年ぶりの円高水準となった。日銀の利上げペース加速観測や日米協調の円安是正への期待が背景。市場では円安局面の転換点との見方も出ている。

7月の実質賃金、前年比2.4%増 7カ月連続プラス、約5年ぶり

物価を考慮した7月の実質賃金が前年同月比2.4%増となり、7カ月連続でプラスとなった。厚生労働省が8日発表した毎月勤労統計調査(速報)で判明。賃金上昇が物価上昇を上回り、2021年8月以来、4年11カ月ぶりの7カ月連続プラスとなる。

異動理由の説明不足で40.5%が不満、56.9%が離職検討

人事・人材管理クラウドサービスを提供するHRBrainの調査で、異動・配置転換をきっかけに離職・転職を検討した人が56.9%に上ることが判明。面接が5分未満で理由説明がない場合、40.5%がコミュニケーション不足による不満を感じています。

老後3000万円の積立額、年齢・貯蓄別に試算

65歳までに3000万円を貯めるための毎月の積立額を、期待リターン3%、5%、7%の3パターンで試算。45歳スタートで貯蓄ゼロの場合、7%なら月5万9109円、5%なら月7万3927円、3%なら月10万円超。早期開始と貯蓄の重要性が浮き彫りに。

無印良品とニトリの格差、時価総額2兆円超の明暗

無印良品を展開する良品計画は好調な業績が続き、時価総額が2兆円前後に拡大した。一方、ニトリホールディングスは苦戦が続き、時価総額は1.3兆円台まで縮小した。両社の差はどこで生まれたのか。

富士通が個人の勘や経験を組織で再利用するAI活用法

富士通はAI導入の効果を出すため、データを整え仕事を可視化し、目標やKPIを設定した上でルールやプロセス自体を変える取り組みを進めている。個人の「勘と経験と暗黙知」を組織のデータとして蓄積・再利用する仕組みづくりが重要だとしている。

TRUNK(HOTEL)SAPPORO、来年9月17日に開業決定

TRUNK(HOTEL)を展開するTRUNKは、北海道札幌市に開業するTRUNK(HOTEL) SAPPOROの開業日を来年9月17日に決定したと発表。全107室、18階に全長約40メートルの水路を備えたスパを併設する。

みずほ銀「ナットク!みずほ」開始 最大5万円相当

みずほ銀行は9月7日、個人向け統合プロモーション「いつでも どこでも 安心、おトク。『ナットク!みずほ』」を開始した。口座開設などで最大50,000円相当がもらえる「秋トクキャンペーン」も実施する。

LNG船建造復活へ官民始動、2035年度に年3〜5隻目指す

世界1位から建造ゼロとなった日本のLNG運搬船。官民が建造復活に向けて動き出し、政府は2035年度以降に年間3〜5隻の建造を目指す。日本船主協会会長が自民党政調会長に要望し、成長戦略の柱に造船が選ばれた。

FRB利上げ観測高まる、トランプ氏は牽制

FRBが早ければ15、16日の会合で利上げするとの観測が強まっている。堅調な雇用統計が背景にあるが、トランプ大統領は利上げを強く牽制。11日公表のCPIが焦点となる。

くら寿司、ちいかわコラボ中止で2日間全品10%割引

回転寿司大手のくら寿司は、人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボキャンペーンを6日から中止したことを受け、6、7日の2日間、全品を10%割引にすると発表した。早期終了に伴うおわびの措置としている。

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