カテゴリー : 経済
新幹線駅直結でも廃墟化…ダイエー465億円のバブル施設の悲劇
山陽新幹線の新神戸駅に直結する「コトノハコ神戸」は、バブル期にダイエーが465億円を投じた大型複合施設だったが、現在はテナントの8割が撤退し廃墟モールと化している。その要因を探る。
新幹線直結の廃墟モール、コトノハコ神戸の悲劇
山陽新幹線・新神戸駅直結の商業施設「コトノハコ神戸」が開業37年で店舗数の約8割を失い、廃墟化の一途をたどっている。迷路のような構造や運営主体の頻繁な交代、繁華街との絶妙な距離感が原因とされる。
EU、アップルに130億ユーロの追徴課税命令
欧州司法裁判所は10日、アイルランド政府がアップルに不当な税制優遇措置を認めたとして、約130億ユーロの追徴課税を命じる判決を下した。EU競争法違反が認定された。
「4~6月は残業しないほうが得」はウソ?見落とす4つのメリット
「4~6月の残業を抑えると社会保険料が下がる」と言われるが、実は見落としがちなメリットが4つある。FPが手取りを増やす本当の方法を解説。
TOTO田村社長が語るスキルアップの先にある価値
TOTOの田村信也社長が語る、スキルアップの先にある本当の価値とは。社員との対話を重視した組織づくりや、ウォシュレット「らくらくリモコン」開発のエピソード、北米市場の成長、ウェルネス事業への展望など、個人と組織の成長をつなぐ仕事の意味を探る。
神戸市役所2号館再整備、灯台のような新ランドマーク
神戸市役所本庁舎2号館の再整備事業が本格開始。老朽化した庁舎を建て替え、灯台をイメージした約135メートルの高層ビルに。低層部には商業施設や市民広場、高層部にはコンラッド神戸が開業予定。2029年9月竣工。
京王聖蹟桜ヶ丘SC全館リニューアル 第一弾はB館2階
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターが全館リニューアルを発表。第一弾としてB館2階を刷新し、2027年1月下旬にオープン予定。コンセプトは「DRAMATIC PARK」。
大阪万博シンボル「大屋根リング」がほぼ全周完成
大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」がほぼ全周つながりました。高さ約12メートル、周囲約2キロメートルの木造建築で、来年4月の開幕に向け工事が進んでいます。
小竹向原が再開発されない理由とは?練馬区と板橋区の境目
東京・練馬区と板橋区の境目にある小竹向原駅周辺は、なぜ再開発されずに昭和の面影を残すのか。駅の開設が遅かったこと、地下駅のみであることなど、その理由を探る。
トヨタ水素エンジン、EV対抗の次世代技術戦略
トヨタ自動車が水素エンジンの実用化に向けて開発を加速。カーボンニュートラル社会を見据え、EVだけでなく水素エンジンも選択肢として提供する戦略を明らかにした。
再開発されない小竹向原、3路線利用可能で住み心地抜群
小竹向原は練馬区と板橋区の境に位置し、3路線が利用できるにもかかわらず再開発されない理由を探る。交通利便性が高い住宅地として注目される一方、低層の街並みを保つ。
3メガバンク、全銀ネット経由の振込手数料を値上げへ
三菱UFJ、みずほ、三井住友の3メガバンクが、2025年4月から全銀ネット経由の振込手数料を値上げする方針を固めた。窓口やATMの維持コスト削減が背景。
日産とホンダの統合協議破談の真因と今後の展望
日産とホンダの経営統合協議が破談した背景には、両社の企業文化や経営戦略の差異が大きく影響した。本記事では、統合協議の経緯と破談の真因、今後の自動車業界への影響を詳しく解説する。
トヨタ水素エンジン車、量産化への挑戦と課題
トヨタ自動車が水素エンジン車の量産化を目指し、技術開発を加速。燃焼効率向上やコスト削減など課題は多いが、カーボンニュートラル実現への切り札として期待が集まる。
トランプ関税で日本企業のサプライチェーンに激震
トランプ前大統領の関税政策が日本企業のサプライチェーンに深刻な影響を与えている。特に自動車部品や電子機器の調達コストが急騰し、企業は生産拠点の見直しを迫られている。
ホンダ巨額赤字で社長退任勧告、EV転換とガバナンス改革の行方
ホンダが上場以来初の巨額赤字を計上し、EV戦略転換とガバナンス改革の渦中に。社内外で高まる経営批判、取締役人事の刷新、40代の新社長候補の浮上など、激変する自動車業界でホンダの再起を探る。
トランプ関税が逆効果、日本が恩恵を受ける理由
米国が中国に課した関税が、逆に日本企業に恩恵をもたらしている。サプライチェーンの再編で日本の部品需要が増加し、自動車や半導体分野で輸出が拡大。関税の意外な波及効果を分析する。


