三菱UFJ、時価総額でトヨタ抜き初の日本一

週明け13日の東京株式市場で三菱UFJフィナンシャル・グループの株価が上昇し、時価総額でトヨタ自動車を抜いて初めて日本企業トップに立った。時価総額は一時42兆円を超えた。

日経平均700円超下落、6万7800円台

週明け13日の東京株式市場で日経平均株価が一時700円超下落し、6万7800円台で推移。前週末終値から急落し、投資家の警戒感が広がっている。

安川電機3~5月期売上高1389億円10.6%増

安川電機の2026年3~5月期連結決算は売上収益が前年同期比10.6%増の1389億円。データセンター関連投資拡大で精密モーターやインバーター需要が伸び、受注も3割増加。最終利益はシステム投資影響で21.7%減の54億円。

三菱UFJ、auじぶん銀行を子会社化へ

三菱UFJフィナンシャル・グループは、KDDIと共同出資するauじぶん銀行を完全子会社化する方針を固めた。スマホアプリで後発ながら口座数700万超に成長した同行を傘下に収め、デジタル戦略を加速する。買収額は2000億円超とみられる。

和歌山県の新規就農者162人、過去5年で最多

和歌山県は2025年度、県内で新たに農家となった新規就農者が162人で過去5年間で最多となったと発表。内訳は親元就農70人、新規参入64人など。作物別では果樹が106人で全体の65%を占めた。

USJ地球儀逆回転の秘密 沼るファン生む仕掛け

テーマパークコンサルタントの清水群氏は、USJの入場ゲート前にあるユニバーサル・グローブが逆回転していることで写真撮影のタイミングを取りやすくし、ファンを熱中させる「沼の種」になっていると指摘する。

レクサスが求めた街の銭湯、廃業寸前からブランドへ転身

廃業寸前だった愛知県岡崎市の老舗銭湯「喜多湯」が、4代目が手掛けるオリジナルブランド「INASE」で高級レストランやレクサスの作品に採用されるまでに復活。銭湯市場縮小の中、資産の再定義で新たな価値を生み出す逆転劇を追う。

相続不動産の価値を決める管理の質

相続不動産の価値は「所有」ではなく「管理」で決まる。アテナ・パートナーズ代表の佐嘉田氏が、管理の質が入居率や収益性に与える影響を解説。修繕を投資と捉える視点の重要性を指摘する。

45歳から年収格差が広がる理由

大企業の中高年で年収が上がる人は、意外な転職先を選んでいる。45歳から年収格差が広がる理由と、実力社会への移行について野口悠紀雄氏が解説。

最低賃金アップでも朝食減少 卵かけご飯11.6→9.2食

最低賃金が上がっても物価高で朝食の購買力は低下。大阪府では最低賃金の時給で買える卵かけご飯が2020年の11.6食から2025年には9.2食に減少。パンの朝食も10.1食から9.8食に減り、低所得世帯への影響が懸念される。

上場企業「実印も通帳も帳簿もない」衝撃の発表

東証スタンダード上場の昭和ホールディングスが、実印や会計帳簿、預金通帳が全て行方不明という衝撃的な文書を発表。代表取締役も不在で、本店所在地に会社が実在するかも不明な異常事態が明らかになった。

歴史的株高の陰で相次ぐインサイダー取引の実態

日経平均株価が初の7万円台に乗せ、個人投資家の取引が活発化する中、証券取引等監視委員会がインサイダー取引の監視を強化。日常の何気ない会話から違法行為に巻き込まれるリスクを専門家が指摘する。

関西電力送配電、託送料金14%値上げへ

関西電力送配電は10日、送電網使用料「託送料金」の値上げを経産省に申請した。銅やアルミなどの原材料費や人件費上昇が理由で、全体で約14%の値上げを見込む。11月1日から適用予定。

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