EU、アップルに1400億円の追徴課税
欧州司法裁判所は10日、アイルランドの税制優遇措置を巡り、アップルに約130億ユーロ(約1400億円)の追徴課税を命じたEU執行委の決定を支持する判決を下した。
欧州司法裁判所は10日、アイルランドの税制優遇措置を巡り、アップルに約130億ユーロ(約1400億円)の追徴課税を命じたEU執行委の決定を支持する判決を下した。
神奈川県鎌倉市の栄光学園中学高等学校が7月9日、部活動の代表生徒を対象に救命講習を実施。消防署員を招き、心肺蘇生法やAEDの使用方法などを学び、緊急時の行動力を養った。
投資家の藤野英人氏がフジ・メディアHD株取得の理由を語り、多くの関係者が口を揃える「お台場が良くない」という課題を指摘。日本企業の変革や次世代リーダーの重要性についても言及。
週明け13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1315円安の6万7242円。中東情勢の不透明感から投資家のリスク回避姿勢が強まり、AI・半導体株に売りが広がった。
鹿児島県枕崎市の耕作放棄地で育てたサツマイモを原料とする芋焼酎「そらより。」が、ソラシドエアの機内販売で完売する好評。第2弾も始動し、関係者は地域活性化に期待。
Adobeは2026年7月6日、クリエイティブ業務における生成AI活用の課題と解決策を発表。調査ではクリエイターの93%が制作速度向上を実感する一方、社外向け利用は20%にとどまる。同社は「人×AI」で競争力を高める方針を示した。
三菱UFJフィナンシャル・グループが東京株式市場で時価総額42兆円を超え、トヨタ自動車などを抑え初の首位に。日本銀行の追加利上げ観測が追い風となり、金融機関の復活が鮮明に。
Metaの短文投稿アプリ「スレッズ」がサービス開始3年。運営責任者コナー・ヘイズ氏が読売新聞の書面インタビューに応じ、日本を米国以外で最も重要な市場と位置づけ、会話型SNSとしての成長戦略を語った。
auじぶん銀行は2026年7月13日、6ヶ月もの円定期預金に通常金利に年0.89%上乗せした年1.27%(税引前)の特別金利キャンペーンを開始。日銀の利上げに伴う市場変動を受け、短期運用ニーズに応える第2弾施策。預け入れ上限なし。
LIFULL HOME'Sが2026年上半期の新築マンション人気ランキングを発表。全国1位は「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」で、関西エリアの存在感が増す結果に。
カルビーは9日、ポテトチップスなど一部商品でパッケージ表面のフルカラー印刷を再開すると発表。中東情勢緊迫化で白黒印刷に切り替えていたが、インク調達不安が緩和したため。裏面は白黒継続。
宮崎交通は路線バスの運賃引き上げを九州運輸局に申請し、認可されれば10月1日から平均約10%値上げする。初乗り200円は据え置くが、主要区間で最大60円上昇。23年10月以来の改定で、赤字見通しは年間4億7400万円。
宮崎交通は、宮崎と長崎を結ぶ高速バス「ブルーロマン号」を8月の運行を最後に廃止すると発表した。専用車両の維持費が負担となり、2005年の開設から約21年で幕を閉じる。
観光やメガイベントを契機とした都市開発で地価が高騰し、住民の生活や地域文化に影響を及ぼすジェントリフィケーションが進行。京都・東九条や錦市場など具体例を挙げ、専門家が課題と対策を指摘する。
東京理科大学など14団体が、レアメタルを使わない次世代蓄電池「ナトリウムイオン電池(NIB)」の量産技術開発に着手。NEDO支援で約7.6億円規模、定置用蓄電池の実用化を目指す。
9日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比924円80銭高の6万7743円85銭。米半導体株高を好感し、AI関連などに買いが入った。一方、イラン情勢や金利上昇が重しとなり、プライム銘柄の約6割は下落した。
9日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は30円安の5万2586円と3日連続で下落。構成銘柄の6割超が値下がりした。一方、日経平均はAI・半導体関連株の上昇で924円高の6万7743円と異なる動き。
自民党の情報通信戦略調査会は9日、放送事業者の経営課題を議論。自己資本利益率(ROE)8%基準が適用されつつある中、公益性と収益性のバランスを重視し、総務省に資本政策の検討を要請する方針を固めた。
クレジットカード決済代行会社「全東信」が破産手続き開始。破産申立書で少なくとも20年前から決算粉飾の疑いが判明。架空預金や架空債権など粉飾額は600億円超に上る。
刺し身やすしで人気の生サーモン、国産が急増中。ニッスイは岩手県大槌町などで養殖を拡大、30年までに国内生産量を現在の4200トンから1万トンに引き上げる計画だ。
読売333は先週1.2%下落。AI関連株の調整が響き、日経平均とTOPIXも揃って下落した。一方、銀行株やメルカリなどが上昇し、物色の広がりが見られた。
12日夜のNY原油先物市場でWTIが一時74ドル台半ばまで上昇。中東情勢悪化で供給不安が強まり、買い注文が優勢に。米軍のイラン追加攻撃やホルムズ海峡封鎖宣言が背景。